Jan 09, 2009

HIDランプとハロゲンランプの違い

HIDランプは、ハロゲンランプの約3倍の明るさです。また、寿命はハロゲンランプのなんと5倍の消費電力は半分です。 HIDランプは光束が大きく、大規模空間の照明に適しているため、最近では、自動車のヘッドライトに使用されることが多くなっています。このようなHIDランプですが、唯一の欠点は価格が高くなります。
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
 ◇強い、男女全員区間賞
 男子第62回・女子第23回全国高校駅伝競走大会県予選会(県高体連、毎日新聞社主催)が16日、柴田町の陸上自衛隊船岡駐屯地の周回コース(男子42・1キロ、女子21キロ)で行われ、仙台育英が男女とも2位以下を大きく引き離す独走で優勝した。例年より距離が短いため参考記録となるが、男子は2年連続23回目、女子は20年連続20回目の優勝。ともに12月25日に京都市で行われる全国大会に出場し、都大路で上位入賞を狙う。県予選会の男女上位5校は11月10日に山形県長井市で行われる東北大会に出場する。【三村泰揮、須藤唯哉】
 ◆男子
 ◇1年生2人も快走
 仙台育英が今年も都大路の切符をつかんだ。アンカー一色恭志選手(2年)は両手でガッツポーズを作ってゴールを駆け抜け、笑顔で待ち受けていたチームメートと喜びを分かち合った。7人全員が区間賞の圧倒的な勝利だった。
 最長区間(10キロ)の「花の1区」を初めて走った土屋貴幸選手(2年)。東北の渡辺利典主将(3年)を終盤に突き放し、8秒差でたすきをつないだ。「利府の三宅一輝選手(3年)など強い選手がいたが、一番で走れて良かった」と振り返った。
 2区の吾妻佑起選手(3年)は「自分は区間で一番強いと思った」と強気の走りを見せ、リードを41秒差に広げた。まだ全国大会で走ったことがなく、今年の都大路が最後の機会。「気を抜かずに練習を重ね、全国の舞台でも走りたい」と意気込む。
 3区は服部勇馬選手(3年)。昨年の都大路で1区を走ったチームの中心選手だ。「自分の走りができれば、チームは勢いづく」。区間2位の選手を2分以上上回る独走で、弟の弾馬選手(2年)にたすきを渡した。
 弾馬選手は「最低限の仕事はできた」と振り返るが、「ラスト3キロは自分の走りができなかった」と貪欲。「まだまだ強くなりたい」と区間賞獲得にも満足していない様子だ。
 5区の郷右近辰也選手(1年)は「先輩の足を引っ張ったらどうしよう」と県予選の1週間前から緊張していたが、自分の走りで貢献。風邪のため体調不良だったという6区のヒラム・ガディア選手(1年)は「記録は満足してない。都大路では体調万全で臨みたい」と闘志を込めた。
 アンカーの一色選手も「まだまだ強くなりたい。都大路では優勝争いに絡む走りをする」。昨年の都大路(4位)で逃したメダル獲得へ向け、チーム全員が意気込んだ。
 ◆女子
 ◇歓喜の20連覇達成
 2位に5分以上の大差を付け、仙台育英のアンカー、メリー・ワイディラ選手(2年)が両手を上げてフィニッシュした。清野監督から指示されていたという設定タイムは15分20秒だったが、自分の目標は15分00秒。その通りに快走した。ゴール近くにいた仲間たちはワイディラ選手のもとに駆け寄り、20連覇を喜びあった。
 強風が吹き荒れる船岡駐屯地で号砲とともに始まったレース。1区の吉田夏実選手(3年)は「周回コースのイメージトレーニングは万全だった」と言う。最後のカーブを曲がったところで転倒し、「体力に余力がなかったのだと思う」と反省するが、後続を引き離してたすきをつないだ。
 2区の堀川倫選手(2年)は「自分の走りに集中した」と振り返る。走り始めて1キロはタイムが伸びず、清野監督から「入りが甘い」と活を入れられたが、残り400メートルでスパートし設定タイムを10秒上回った。
 「頑張って」。堀川選手に声をかけられ、たすきを受け取った3区の関根花観選手は出場メンバー唯一の1年生。緊張しながらも、ほぼ設定タイム通りの快走を見せた。中継所手前で4区の北山愛理選手(3年)が見えて「頑張れ」の声が聞こえたときは「力になった」という。先輩たちに励まされながら、初めての駅伝を楽しんだ。
 「後ろに誰も見えなくて、自分との戦いだった」と北山選手。落ち着いた走りで設定タイムを約20秒上回った。
 結局、全員が区間賞。圧倒的な力を見せつけて都大路行きをつかんだ。吉田選手は「昨年の全国大会はまぐれの3位。今年は本当の力をつけて入賞したい」と力を込めた。
 ◇重圧はねのけ笑顔
 ○…昨年は県予選2位の利府。しかし今大会に臨んだ5人は全員、県予選初出場のメンバーだ。「先輩たちが代々つかんできた東北大会への切符(県大会5位まで)を逃さないために、選手は大きな重圧と戦ってきた」と今野美加代監督は振り返る。経験不足が懸念されたが、プレッシャーをはねとばし、3位でフィニッシュ。栃久保瑠依主将(3年)は「3位で終われてびっくり。今年も伝統が途切れることなく、うれしい」と笑顔を見せた。

10月17日朝刊

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