Jan 22, 2009
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
【ロンドン時事】2日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、日本政府・日銀による介入警戒感が広がる中、1ドル=77円台前半で取引された。正午現在は77円30〜40銭と、前日午後4時比75銭の円安・ドル高。
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【北京時事】中国外務省の馬朝旭報道局長は2日、国連関連機関の国際海底機構(本部ジャマイカ)が7月、中国が申請していた南西インド洋の海底熱水鉱床の探査活動を認可したと公表した。海洋権益を拡大する動きで、インドなど周辺国が懸念を強めそうだ。
馬局長の談話によると、中国は1万平方キロにわたり銅や鉛などを含む海底熱水鉱床の探査権を獲得。将来、資源開発を行う際には、優先的に採掘する権利も得たという。
馬局長は「中国による探査活動は、国際的な海底資源に関する理解と利用を助ける」と強調。国際社会から「資源あさり」などと批判されぬよう配慮したとみられる。
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【ソウル=黒田勝弘】韓国・鬱陵島視察を計画した自民党議員一行が韓国で入国拒否された事件で、韓国のマスコミに“反省論”が出ている。自分たちが大騒ぎしたことで話題が内外に大きく広がり、結局、「日本では無関心だったのに韓国がしてやられた」(朝鮮日報)「彼らは期待したものを得て帰った」(東亜日報)からという。
2日の韓国各紙は1面トップから特集、社説まで大々的に報道しているが、一行の行動を“政治的ショー”と批判。「彼らは独島(日本名・竹島)問題に関する自らの主張を日韓両国および国際社会に知らしめ、当初の政治目的を十分に達成した」(韓国日報)と評価している。
その上で「独島を紛争地域化しようとする日本の意図に巻き込まれないよう慎重な姿勢が必要だ」(東亜日報)と“反省論”を展開している。
これまで最も強硬論を主張してきた朝鮮日報はこの日、1面での報道を控えた。記事では専門家の意見として「韓国政府が(入国拒否など)真正面から対応したため、彼らの主張を宣伝する場を与えたようなもの」と伝え、こちらも反省論になっている。
一方、一行が入国拒否に遭い長時間、空港内で待機させられた際、食事にビビンバを食べ、おみやげにノリを買って帰ったという、いわば“韓流”への関心も注目の対象になった。一行の余裕とユーモアを誇示したかたちになったため、これにも「してやられた」という感じがうかがわれる。
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【北京・成沢健一】戦後初の民間出身中国大使として昨年7月末に着任してから1年となった丹羽宇一郎駐中国大使(72)が2日、毎日新聞のインタビューに応じ、高速鉄道事故に関して「原因の詳細な究明がなされることを期待している」との考えを示した。事故やその後の対応に関する直接的な評価は避けたが、「ちょっと立ち止まってでも、教育に力を入れるべきだ。そうでないとつくり上げた大きな建物が崩れるかもしれない」と述べ、ハード面を優先しがちな中国の発展モデルに懸念を示した。
事故に関して丹羽大使は「中国が痛みを感じているわけであり、お見舞いを申し上げたい。原因については正式な調査結果を待ちたい」と語った。その上で「一般論として大きなものをつくり、中身が伴わないということは日本も経験してきた。中国の新幹線(高速鉄道)が教育不足だと言うつもりはないが、資本主義の発展の歴史に照らせば、その可能性もある」との見方を示した。
南シナ海での海洋権益を巡る周辺国との対立についても「経済の発展には資源が必要だが、世界が期待しているのは、中国が資源獲得の戦いの歴史から教訓を学んでほしいということだ」と指摘。「経済とはどう猛な動物のようにどんどんと進み、ハードとソフトのバランスを取れずに拡大してしまう。平和と安定に資するように教育していかないと、指導者の意図に反したことが起きてしまう」と苦言を呈した。
日本の産業界からは中国にレアアース(希土類)輸出規制の改善を求める声が出ている。丹羽大使は「輸出の9割まで占め、問題があると切る(止める)というのでは経済的な暴力だ」と批判。「極端な行動はブーメランのようにはね返る。バランスの取れた運営が中国と世界のためにもなる」と述べた。
日中関係については「住所変更ができず、いやでも逃げ出すことはできない。尖閣の(漁船衝突)事件を契機に両国首脳はそのことを確認し合った」と振り返った。その上で「国民感情の改善には時間がかかる」との認識を示し、「ウソをつかず、裏切らず、相手の立場に立って言動をつつしみ、信頼関係を築いていくことを信念としている」と語った。
丹羽大使の主な発言は以下の通り。
<周辺国との関係>
・世界が期待しているのは、中国が資源獲得の戦いの歴史から教訓を学んでほしいということだ。
・経済規模で世界2位になったのだから、国際的な思想や価値観を参考にしてほしい。
・日本と中国は住所変更ができない。冷静に仲良くつき合っていくしかない。
<高速鉄道事故>
・世界の高速鉄道の安全のために事故原因の詳細な究明がなされることを期待している。
・一般論として大きなものをつくり、中身が伴わないということは日本も経験してきた。
<レアアース>
・輸出の9割まで占め、問題があると切るというのでは経済的な暴力だ。
・バランスの取れた運営が中国のためにも世界のためにもなる。
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