Sep 09, 2010
結婚式の章で演奏したもの。
知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。結婚9年目の子供が二人いる主婦です。私は、独身時代はホンファルラヌンというわけではありません。最近、非常によく聴いています。もし私が独身だったら、おそらくホンファルハヌンです。お見合いやお見合いパーティーや合コンや結婚相談所やお友達の結婚式や結婚式の二次会や様々な出会いの機会の場に行きたいです。
防災や原発に都民の関心が高まる中で行われた東京都知事選は9日、各候補が街頭演説などを行い選挙戦を締めくくった。
主な候補者のうち、ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)は花見客でにぎわう上野公園内を練り歩き、その後、上野駅前で「安心して年をとれる、子供たちが夢を描ける温かい東京をつくりたい。私を雇ってください」とアピール。
一貫して防災服姿の現職、石原慎太郎氏(78)はJR有楽町駅前で夕方、「宮城で残骸を見て思ったのは、これは天の一つの警告。もう一回、日本人同士がしっかり肩を組まないと、この国は駄目になる」と訴えた。
前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は新宿・歌舞伎町で「宮崎を変えたように、東京を変えてみせる。この歌舞伎町から日本を変えよう。あした歴史を変えよう」と訴え、選挙カーの近くにいた若者の輪に入っていった。
前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は新宿駅東口で「チェンジ」と繰り返した。「石原都政をチェンジする政策を訴え、チェンジする力を持っているのは私ただ一人」と力説。支持者から「小池コール」も起きた。【東京都知事選取材班】
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民主党の岡田克也幹事長は9日、東日本大震災の復旧対策を盛り込んだ2011年度第1次補正予算案について「ゴールデンウイーク中の平日を(審議に)使い、足りなければ連休中も国会を開いたらいい。必要が生じれば(野党に)お願いする」と述べ、早期成立を図るため、4月末からの大型連休中の国会審議を野党に提案する可能性を示した。視察先の宮城県庁で記者団に語った。
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文部科学省は9日、福島県が行った小中学校など1648施設の放射線量調査を受け、授業開始の可否を判断する基準を示す方針を固めた。
校庭の大気中の放射線量や、砂ぼこりに含まれる放射性物質の量を考慮し、原子力安全委員会から助言を受けた上で、近く同県に提示する。
安全委の代谷誠治委員は同日の記者会見で「授業を再開する場合、放射線量の測定を続けるという条件を付けざるを得ないところがある」と述べた。
同県の調査によると、浪江町では1時間当たり18.8?23.0、飯舘村は8.3?14.0マイクロシーベルトを観測。他は1マイクロシーベルト未満?数マイクロシーベルト程度だった。
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西日本にも数多くの被災者が避難し、新たな生活を始めているが、慣れない土地での暮らしに不安は尽きない。東京電力福島第1原発事故の影響もあり、故郷を離れることを余儀なくされた福島県の3家族に、直面する悩みを聞いた。
◇子育て
東京電力の協力会社社員、安部三郎さん(33)一家。福島県浪江町から今月4日、親戚が住む東大阪市の市営住宅に入居した。しかし、福島市での避難生活中に生まれたばかりの三男璃翼(りた)ちゃんを抱え、気持ちが休まる時がない。
自宅は難を免れたが、震災翌日の12日、身重の妻梨江さん(33)、11?5歳の子供3人、梨江さんの母(61)とともに避難した。病院を探しながら数日ごとの移動を繰り返し、17日、福島市内の病院で無事出産。産着やおむつは避難所の担当者が集めてくれた。被災の中、授かった新しい命。その成長に願いを込める一方で、安部さんはこう漏らした。「勝手がわからない土地での子育て。不安で仕方がない」
◇仕事
「体がなまってしまって」。福島第1原発に近い福島県浪江町から神戸市垂水区の市営住宅に避難した鈴木健一さん(44)は苦笑した。
海沿いの自宅兼店舗で鮮魚仲卸業を営んでいたが、津波ですべてを流された。妻(41)、長女(17)と車で逃げる途中、「放射能漏れの可能性」との放送を耳にし、長男(14)と次男(12)も連れ、5人で古里を離れた。
3月16日の転居後、ハローワークや市場などを回り、淡路島にある取引先にも仕事のあっせんを依頼しているが、まだ見つからない。2年前に買ったちりめん乾燥機の約2400万円の借金が残る。新天地でも食費、光熱費、子供の通学費と出費はかさむ。妻もパートを探し始めた。
◇教育
福島第1原発から3キロ、福島県大熊町の会社員、渡部裕樹(ひろき)さん(33)は、兄が住む島根県出雲市に家族4人で避難した。長女の中学3年、玲美さん(14)と長男で小学6年、洸樹君(11)は市内の小中学校に転入、8日から通い始めた。しかし、玲美さんは受験を控えて大切な時期を迎え、裕樹さんと妻さおりさん(33)は落ち着かない日々に不安を募らせる。
渡部さんは、友達と離ればなれになった子供たちの心中を思い、「復興が始まったら戻りたい」と話す。玲美さんも地元高校への進学を希望。ただ、原発事故は収束の見通しが立たない。
被災で渡部さんが勤める会社は休業。今は、貯金を取り崩し、生活費に充てている。【花牟礼紀仁、井上梢、細谷拓海】
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