Jan 04, 2011
盆栽は、美術品としての価値も高い
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。香りを楽しむ盆栽というのは限られていますね。このバラの盆栽は、切花として使われている品種とは違うんです。六夜バラして盆栽向きのバラなんですよ。葉が小さく、花は気品がある。このバラの名前の由来は花の部分が欠けているところに来た。全体の十五夜はないというところから来たんです。
北陸鉄道(金沢市)は1日から、福井−横浜・鎌倉・藤沢間で高速バス「横浜湘南線」の運行を始める。従来の金沢−藤沢間を往復する高速バスに、新しく停留所「福井駅東口」を設ける。
ダイヤは、福井駅東口(3番乗り場)午後10時40分発、横浜駅・午前5時40分着、鎌倉駅・同6時40分着、藤沢駅・同7時10分着。復路は藤沢・午後9時10分、鎌倉・同9時40分、横浜・同10時35分、福井・午前5時半。片道運賃は横浜まで7840円、鎌倉・藤沢まで7940円。往復割引あり。予約は予約センター(076・234・0123)などで。
11月1日朝刊
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◇越前市・国高小、佐々木君ら10人同案
鯖江市西山動物園(同市桜町3)で飼育しているレッサーパンダの赤ちゃんの愛称が31日、公募で「チャーミン」に決まった。14府県から604点が寄せられ、越前市村国2、市立国高小1年、佐々木亮真君(6)ら10人が考案した名前が選ばれた。
チャーミンは同園のチャタ(雄9歳)とミンファ(雌5歳)の息子。両親の名前を組み合わせ、「チャーミング」になるようにとの思いを込めたという。佐々木君だけが両方の理由を記していたため、最優秀に選ばれた。命名者10人には、13日に同園から賞状と賞品の図書カードが贈られる。【橘建吾】
11月1日朝刊
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寒さが本格化するシーズンを迎え、富山市消防局(同市今泉)は今年の出火原因のトップとなっているストーブ火災の予防を呼びかけている。特に今年は節電の影響で石油ストーブの使用の増加が予想されていることからより一層注意が必要という。
富山市では06年以降、毎年4〜9件のストーブ火災が発生。昨年は全国でも1469件発生している。▽ストーブの近くに積み上げていた洗濯物が崩れて引火▽給油の際ふたが緩んでいた▽間違ってガソリンを給油した▽ストーブの前に置いたスプレー缶が破裂した−−などのケースがほとんどで、利用者の不注意が原因となっている。
同市では今年、10月15日までに6件のストーブ火災が発生し、出火原因の第1位となっている。さらに節電の影響で全国的に石油ストーブの売れ行きが伸び、県内でも同様の傾向があることから、例年以上にストーブ火災の増加が懸念されている。火災報知器の設置が寝室とそれにつながる階段で義務付けられているが、居間や台所などは任意となっており、火災予防はさらに重要。
同局では「ストーブの周囲に燃えやすいものやスプレー缶などをを置かない、正しく給油してふたをしっかり閉めるなど当たり前のことに気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。【青山郁子】
11月1日朝刊
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◇県協会、公道運転解禁の取り組みも
二つのサドルとペダルがある2人乗り用タンデム自転車に、視覚障害のある人たちが乗って楽しむ催しが30日、富山市南中田の県総合運動公園であった。
県視覚障害者協会(076・425・6761)が主催。同協会やタンデム自転車交流協会(東京)などによると、自転車などの軽車両の乗車人数は、道路交通法施行細則などで定められ、原則、運転者以外の乗車は禁じられている。都道府県全域で公道走行が可能なのは現在、長野、兵庫、山形、愛媛、広島の5県しかないという。
県視覚障害者協会も「適度な運動になり、(同乗者との)コミュニケーション能力も向上できる」として、タンデム自転車の公道での運転解禁に向けた活動に取り組んでいる。
この日は、視覚に障害がある約20人のほか、不二越工業高や富山県立大の学生らがボランティアで参加。富山市田刈屋の山岸睦子さん(71)は「自転車に乗ったのは3年ぶり。楽しかった。できれば公道も走ってみたい」と話していた。【佐竹義浩】
11月1日朝刊
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