Apr 30, 2011

家庭教師はメリットだらけ

受験シーズンになると、やっぱり自分の力だけで勉強することは非常に意志がなければ難しい。塾に通うことも珍しくないが、家庭教師という手段も必ず導入しなければならないと考える。家庭教師は、まず自らが行う必要はないのが最大の利点です。冬の寒い日と、雨の日のことだと通学する必要はない。その分、通学時間を勉強に使うことが一対一なので、先生自身が知らない所だけ聞くということができます。家庭教師は、このようなメリットだらけだ。
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
 福島市は26日、市立大波小学校の通学路で行った除染の結果を公表した。最も高かった毎時3・08マイクロシーベルトの地点が同1・99マイクロシーベルトになるなど、全50カ所のほとんどで放射線量は下がったが、同2・24マイクロシーベルトが同2・61マイクロシーベルトに上がるなど、高くなった地点も5カ所あった。
 9〜12日、約1・2キロにわたって草刈りや歩道の高圧洗浄、側溝の土砂さらいなどを行い、小学生の身長に合わせて50センチの高さで線量を測定した。数値が高くなった地点があった理由として市は、道路の凹凸に除染後の水がたまったことなどを挙げている。
 通学路の除染は、同じく放射線量の高い渡利地区に続き2例目。【長田舞子】

8月27日朝刊

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 大震災で通行止めとなった県道いわき石川線が9月中旬に全線開通の見通しであることが、26日開かれた復旧に関する会議で示された。同線は、土砂崩れのためいわき市内の2カ所で復旧工事が行われている。うち1カ所は31日に完了予定だが、もう1カ所は工期が延びる見通し。【和泉清充】

8月27日朝刊

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 ◇「必ず戻る」「これが最後か」 双葉、大熊町住民ら我が家に
 東京電力福島第1原発事故で、警戒区域(20キロ圏内)に指定された双葉町と大熊町で26日に初めて実施された3キロ圏内の一時帰宅。「必ず戻ってくる」「これが最後の帰宅になるかもしれない」。政府が土地の買い上げを検討する中、住民たちはさまざまな思いを胸に約5カ月半ぶりの我が家に戻った。
 原発から約2・5キロの双葉町細谷に自宅がある山本安夫さん(60)、秀子さん(60)夫妻は愛知県に避難し、今回が初めての帰宅となった。「やっと戻ってこれたよ」。山本さんは仏壇に手を合わせると先祖への申し訳なさから涙がこぼれた。
 山本さんは東電の協力会社を昨年9月に定年退職。農業をしながらゆっくり生活するつもりだった。だが、自宅前の水田には雑草が生い茂り、退職金で改修した家には家具や食器が散乱していた。
 約2時間の帰宅で仏間に飾ってあった先祖の肖像画を持ち帰った。山本さんは「7代続いてきた家。いつかはやはり戻りたい」。
 同じ細谷地区の遠藤義政さん(50)は家族を群馬県高崎市に避難させ、6月から原発の収束作業のため、いわき市で単身生活している。「仕事場の目の前に自宅があるのに帰れない。歯がゆかった」と遠藤さん。
 自宅には両親の家が隣接しており、26日は妻富士子さん(49)、父文夫さん(76)、母八重子さん(71)と一緒に帰宅した。八重子さんは「生活できるようになるまで10年、20年かかったら生きていられるかどうか。最後という覚悟で参加しました」と肩を落とした。【島田信幸】

8月27日朝刊

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 東京電力福島第1原発事故で200万人の県民健康調査を実施する県は26日、問診票の発送を始めた。高線量の被ばくが推定される計画的避難区域の飯舘村などの住民約2万8000人には7月、先行調査として既に発送している。
 この日は、警戒区域(半径20キロ)内にある富岡町民向けに約1万5500通を発送。被ばく線量が高いとみられる市町村から順次発送する方針だ。ただ、所在の分からない県外避難者もおり、発送が終わる時期のめどは立っていない。
 問診票には▽3月11〜25日の1時間ごとの行動▽3月26日〜7月11日の1週間ごとの行動パターン−−を記録する。県立医大が中心となって推定被ばく線量を算出。結果は本人に郵送される。【種市房子】

8月27日朝刊

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