Mar 19, 2009

賃貸事務所を探す時の留意点

新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
会計事務所の顧問料が下​​請けの仕事量に応じて差が出てくるために、直接うかがう必要が理解するのは難しいとされているかもしれません。しかし、最近では、これらの微妙な情報をも考慮した会計事務所の利用料、指導料がインターネットで紹介されています。このような情報を自分の使用用途と照らし合わせてある程度の相場を把握することができます。
 茅ヶ崎中央公園(茅ヶ崎市茅ヶ崎2)で2月19日、桑田佳祐さんの音楽活動の再開を祝うイベント「不死鳥桑田佳祐茅ヶ崎大復活祭」が行われる。(湘南経済新聞)

 延期されていた桑田さんの新アルバム「MUSICMAN」の完成を記念し、発売前に全国7カ所で試聴会が開催されている。この最終日が茅ヶ崎となり、急きょ、市や茅ヶ崎商工会議所などが中心となり、市内の店舗も多数協賛して同イベントを企画した。

 今月7日には、茅ヶ崎市役所で「懸垂幕お披露目式」が行われ、同市役所やイトーヨーカドー茅ヶ崎店に「桑田佳祐さん復活おめでとう」の懸垂幕を、茅ヶ崎駅北口に横断幕を掲示し、お祝いムードを盛り上げている。

 当日の会場内には30店舗ほどが軒を並べ、茅ヶ崎の特色を生かしたメニューや桑田さん関連商品などの販売、復活記念セールを行う。当日参加型企画としては、先着1,000人による「くわたさん ふっかつ おめでとう」の「人文字」を行うほか、来場者や桑田さんの同期生などによる「ビデオメッセージ」を収録。後日、桑田さんへ進呈する意向だという。170インチのモニターでは、茅ヶ崎でしか見られない貴重な記録映像なども上映を予定する。

 「主催者や来場者、できれば全国の桑田さんファンの方々とも心を一つにして、『桑田佳祐さん復活おめでとう』の気持ちを形に表すイベントを目指している」と茅ヶ崎商工会議所の金子さん。

 開催時間は10時〜16時。

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 六本木ヒルズ(港区六本木6)の森アーツセンターギャラリーで2月19日から、「G-tokyo 2011」が開催される。G-tokyoは昨年も開催されたアートフェアで、コンテンポラリーアートを扱う15のギャラリーが集まり、ギャラリーショーを展開する。(六本木経済新聞)

 本会期は19日・20日。この2日間は「ギャラリー・デイズ」としてアートフェア本来の活動である「作品の販売」を行う。21日〜27日の1週間はアートフェアの展覧会としての側面を重視し、今年から「エキシビションウイーク」として展示のみを行う。

 プロモーションを担当する平昌子さんは「国際的に活躍するトップクラスの現代に生きる作家たちが今どのような視点を持って作品をつくっているのかを体験できる。現代アートはわかりにくいと思われがちだが、自由な視点で見る事ができれば、きっと、圧倒的な作品の面白が伝わってくると思う」と話す。

 参加ギャラリーは「アラタニウラノ」「ギャラリー小柳」「ギャラリーSIDE2」「ヒロミヨシイ」「ケンジタキギャラリー」「児玉画廊」「小山登美夫ギャラリー」「ミヅマアートギャラリー」「オオタファインアーツ」「SCAI THE BATHHOUSE」「シュウゴアーツ」「タカ・イシイギャラリー」「TARO NASU」「ワコウ・ワークス・オブ・アート」「山本現代」。

 同フェアに協賛するボンベイ・サファイアは会場内に、建築家・中村拓志さん設計のラウンジ「Sapphire Bar −幻影のマティーニ−」を展開。週末の18時以降にはカクテルの試飲も予定する。

 開催時間は11時〜21時(21日〜24日と27日は20時まで)。料金は一般1,200円ほか。

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G-tokyo 2011


 茅ケ崎一般飲食店組合(宮川茂夫組合長)が環境保全活動の一環として、市民から使用済みの食用油を回収する活動を始めた。集めた廃油を業者に依頼して環境に優しいバイオディーゼル燃料に再生。将来的には会員が配達用の車に使用するなどしたい考えだ。

 食堂や居酒屋など約200店が加盟する組合には、以前から共通の悩みがあった。それは店で使った食用油の処理。業者に引き取ってもらうには20リットルで500円から千円がかかるといい、雪本幸子副組合長は「その費用もばかにならない」と打ち明ける。

 そこで組合では昨年12月から、使用済みの天ぷら油を回収してバイオディーゼル燃料に再生・販売する市内業者「湘南オイルサービス」に回収してもらう取り組みをスタート。さらに市内全域にこの取り組みを広めようと、市民からも回収することにした。

 回収は1カ月か2カ月に1回、当面は県茅ケ崎保健福祉事務所(同市茅ケ崎1丁目)の駐車場を借りて行う。初回収日の17日には早速、市民がペットボトルなどに入れた使用済みの食用油を持ち寄った。無職男性(62)は「非常にいい取り組み。環境についてみんなで意識を高めないといけない」と話した。

 会員がバイオディーゼル燃料を補給した車で配達する、バイオディーゼル燃料を使った農機具を使って畑を耕し、その農作物を加盟店で提供するなど、組合の夢は広がる。宮川組合長は「一人でも多くの市民が環境を考えるきっかけになれば」と期待している。

 次回は3月28日午後1時から3時までを予定。回収に関する問い合わせは宮川組合長電話0467(86)6951。

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