Jun 10, 2009
交通事故に遭った時
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。車を所持している人などで、車を無条件にしたいときは、この場合は、最初から廃車するのではなく、買取等のサービスを利用するといいと思います。自分だけでは車の価値を判断しにくい場合もあるので、評価で高いなどで買い付けをすることもあります。代わりに車を購入する際に廃車させて頂く可能性のある検討されると良いと思います。
◇菓子店が検定テキスト、30人に
唐津市浜玉町の和菓子店「伊藤けえらん本家」(伊藤正一社長)が製造・販売する菓子「けえらん」が、九州新幹線全線開通で週刊誌が実施した「沿線土産物ベスト10」で3位に入った。多くの有名土産の中で、福岡・博多の「辛子明太子」などに次ぐ上位入賞。同社は記念として、同菓子が紹介されている唐津検定公式テキスト「唐津探訪」を抽選で30人にプレゼントする。
けえらんはうるち米を蒸した生地で小豆あんを円筒状に巻いた菓子。「けいらん」「けーらん」と表記されることもある。
豊臣秀吉が朝鮮出兵で名護屋城(同市鎮西町)に向かう途中、同市浜玉町の諏訪神社で戦勝祈願した際に地元民が献上したと言われ、秀吉が「戦に勝つまで帰らん(けえらん)」と言ったのが名前の由来といわれる。
10月2日に実施される唐津検定のテキストでは「米を使った菓子が昔から多くの人に親しまれており、その代表格が『けえらん』。朝鮮半島を経て伝わったと考えられる」などと紹介されている。
プレゼント希望者は、はがきに「『唐津探訪』希望」と書き、郵便番号、住所、氏名を明記し、〒849−5131 唐津市浜玉町浜崎943、伊藤けえらん 唐津探訪本プレゼント係に今月7日までに応募する(当日消印有効)。問い合わせは同社0955・56・6901。【原田哲郎】
9月3日朝刊
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佐賀市営バスが創業75周年を迎えることを記念し、公認キャラクターの愛称を募集している。
キャラクターは小城市在住のイラストレーター、あきんこさんが作成し、07年からホームページや回数券などで採用している。しかし、愛称がついておらず、記念事業として公募することを決定。メーンキャラクターと、そのガールフレンド2体の愛称をセットで募ることにした。
応募は(1)愛称とその説明(2)氏名(3)郵便番号(4)住所(5)電話番号−−を書き、はがき(〒840−0812 佐賀市愛敬町4の23、市交通局総務課 キャラクター愛称募集係)▽ファクス(0952・23・7309)▽電子メール(kotsu@city.saga.lg.jp)のいずれかで申し込む。
30日必着。採用者には3万円分のクオカードと市営バス1日フリー乗車券を贈呈。採用されなかった人にも抽選でプレゼントがある。詳細は市営バスHP(http://www.bus.saga.saga.jp/)。【蒔田備憲】
9月3日朝刊
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野田佳彦新首相による2日の組閣。県内から入閣者はなかったが、国営諫早湾干拓事業(諫干)や増税など、県内でも身近な問題への期待や不安が入り乱れる一方、長引く政治の混乱を収束させてほしいとの強い声が聞かれた。【竹花周、馬場茂、上入来尚、田中韻】
長崎県の理解が得られないまま事態がこうちゃくしている諫干。鹿野道彦農相が留任し、佐賀市川副町のノリ養殖業、川崎賢朗さん(50)は「これまでと大きく変わることはないだろう」と推測する。野田首相は前財務相だけに「我々が求めている段階的開門は農水省の試算では費用がかかることになっているため、財政が厳しい折に認められないのでは」と懸念した。
ただし党内で意見の割れることが目立った菅直人前首相より党内の融和に努めていることから「党内が一致することで、長崎県側の国会議員も交えた政治家同士の議論の場が設定されれば」と期待を込めた。
増税路線を打ち出している野田首相に「安易な増税ではなく、もっと知恵を出してほしい」と注文するのは鳥栖市のレストラン経営の男性(78)。佐賀市の会社役員(47)も「震災復興を第一に考え、議員報酬や議席を減らすくらいの覚悟で復興財源を確保すべきだ」と求めるなど、安易な増税には批判する意見が根強い。
県民に共通しているのはこれ以上の政治の混乱を招いてほしくないとの思いだ。「民主党だけで総理はもう3人目。短命にならないよう、足の引っ張り合いはやめてほしい」(レストラン経営者)「今度こそ派閥などのしがらみから離れ、先を見据えた政治を全うしてほしい」(会社役員)と口をそろえた。
伊万里市の菓子店経営、内田信介さん(52)は「自公の協力を得ようと努めているのもいいと思う」と述べ、政界全体に一体感が出てくることに期待を寄せた。
9月3日朝刊
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