Feb 05, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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関西電力は6月10日、定期検査中の原子力発電所が再起動できず、このまま停止が長引いた場合は十分な供給力を確保できず、電力需給は極めて厳しい状況になるとして、すべての顧客に15%程度の節電を要請すると発表した。

原子力発電所の停止による影響に加え、日本原子力発電・敦賀発電所2号機からの受電が受けられないことなどを考慮すると、6月には予備率が6%台前半となり、さらに本格的な夏を迎える7月以降は、需要が供給力を大幅に上回る見通しとなる。

同社はこうした状況から、電力供給力不足による停電を回避するため、節電の要請を行ったとしている。具体的には、8月12日から16日を除いた7月1日から9月22日の平日9時から20時までの間、すべての顧客に15%程度の節電を求める。家庭に対しては、13時から16時に重点的な節電をお願いするとしている。

[マイコミジャーナル]

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 旭川方面本部生活安全課などは9日、外国為替証拠金取引(FX)に関する電子書籍を権利者に無断でダウンロード販売していた島根県出雲市の男性(32歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、10日に旭川地検に送検した。一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が10日、発表した。

 2011年4月7日ごろ、マクロインベストメンツ株式会社の電子書籍「FOREIGN CURRENCY INVESTMENT STRATEGIES」のファイルを自分のホームページにアップロードし、購入者にダウンロード販売して著作権(公衆送信権)を侵害した疑い。

 同書の正規品は6万9800円だが、この男性は980円で販売していた。また、FX関連の書籍約300タイトル以上を販売していたという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

 AVG Technologiesの日本総代理店である株式会社DEGICAは10日、PC最適化ソフト「AVG PCチューンナップ2011」を発売した。Windows 7/Vista/XPおよびWindows Server 2008/2003に対応しており、価格は1台1年版3980円など。

 誤って削除したり破損したファイルの復元、ファイル/ディスクのデータ消去、デフラグ、操作履歴などを消去する個人情報保護、重複ファイルや無効なレジストリの削除といった機能を備える。ハードディスクをモニタリングし、不良セクターや破損セクターのチェックも可能。

 AVGはウイルス対策ソフトで有名だが、PCチューンナップ2011は、同社のセキュリティソフトを利用してるユーザー以外でも使用できるとしている。

 なお、6月30日まで、「AVGインターネットセキュリティ2011」とPCチューンナップ2011(1台1年版)のバンドルキャンペーンを実施する。通常価格7960円のところ、5960円で販売する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 米ヒューレット・パッカード(HP)は、ソフトウェアプラットフォームに「webOS」を採用したタブレット端末「HP TouchPad」を米国で7月1日より発売する。カナダや欧州などでも今後発売される。

 「TouchPad」は、9.7インチディスプレイを備え、旧Palm(HPが買収)が開発したソフトウェアプラットフォーム「webOS」を採用するタブレット端末。チップセットにクアルコム製「Snapdragon」(APQ8060)を採用する。大きさは190×240×13.7mm、重さは740g。今年2月に発表され、今回、W-FI版の発売日が案内された。

 価格は内蔵メモリの容量によって異なり、16GB版が499.99ドル(約4万円)、32GB版が599.99ドル(約4万8000円)。米国では7月1日より発売される。7月中旬には英国やアイルランド、フランス、ドイツ、カナダでも発売され、今年後半にはイタリア、スペイン、オーストラリア、香港、ニュージーランド、シンガポールでも販売される。発売に先立ち、北米では6月19日より予約受付が開始される。日本市場での取り組みについて、日本ヒューレット・パッカードは「何も決まっていない」としており、現在のところ登場の予定を含め、コメントできる内容がないとしている。

 あわせてHPでは、米国の通信事業者であるAT&Tとの協力を発表し、3G対応版を今夏後半に提供する。ただし、詳細は別途案内される。


【ケータイ Watch,関口 聖】

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 Linux技術者認定機関であるエルピーアイジャパン(LPI-Japan、成井弦理事長)は、PostgreSQLを中心とするオープンソースデータベース(OSS-DB)技術者認定試験を開始する。6月8日、資格試験情報サイト「ピアソンVUE」で受験予約を開始した。秋にはOSS-DB初心者向けの無料ダウンロードの教科書を公開予定。初年度受験者数1000人、5年間では5万人の受験を目指す。

【写真入り記事】

 OSS-DB技術者認定には、「OSS-DB Silver」「OSS-DB Gold」の資格を用意した。「Silver」は、DBの設計・開発・導入・運用ができる技術者を認定。上位資格の「Gold」は、大規模なミッションクリティカルシステムでの設計指針、運用管理、コンサルティングができる人材を認定する。対象となるDBは、PostgreSQL 9.0。

 オラクルが「MySQL」を買収した関係で、当面は「PostgreSQL」の技術者の認定を行う。PostgreSQLは、1986年にBSDにもとづくライセンスで公開されたもので、商用DBに劣らない性能をもつのが特徴だ。

 PostgreSQLは、日本ではSRA OSSが日本語機能の拡充を、NTT OSSセンタがエンタープライズ系の機能拡張を行ってきた。OSS-DBMSとして、国内最大のユーザー数を誇る。商用と同等の性能をもつ一方で、OSSなのでライセンス自体の価格は無料。100〜200台のサーバーを使う環境の場合、商用DBはライセンスだけでも3億〜5億円はかかる。

 先日発表されたオラクルによるインテルの「Itanium」プロセッサ向けのソフトウェア開発打ち切りなど、商用DBはリスクが高い。海外ではYahoo、米ボーイング、ニューヨーク証券取引所、国内ではJTB、住友電気工業、NTT研究所、カプコンがPostgreSQLを採用している。LPI-Japanの成井理事長は「クローズドソースでの差異化は、企業・技術者の観点からも無理。Google、Yahoo、Amazonなどは差異化のためにOSSのLinuxを利用していて、これはDBMSにも当てはまる」と力を込める。

 LPI-Japanは、NTT OSSセンタ、SRA OSSのサポートを得て、OSS-DB認定制度を開始した。Linuxだけでなく、DBMSでも企業・技術者の競争力を世界レベルで高めることを目指す。成井理事長は、「イメージカラーは、オラクルのコーポレートカラーの補色である緑を選んだ。オラクルの技術者がOSSの技術をもつとよりすばらしい仕事ができる、補完関係をつくりたい」としている。

 PostgreSQLはオラクルをはじめとする商用DBとの親和性が高く、移行先として選定されることが多い一方で、OSSミドルウェアの技術者は非常に少ない。市場で必要とされるDB技術者は、商用DBも含めて知識を蓄積し、最適なDBシステムの提案・構築ができる人材や、OSS-DBの優位性を生かしたミッションクリティカルシステムの構築ができる人材だ。

 OSS-DB認定試験では、こうしたミッションクリティカルシステムでのOSS-DBの運用ができる技術者を育成する。OSS-DB技術者のスキルを客観的に見える化し、安心してOSS-DBを採用できる環境を整える。

 SRA OSS,Inc.日本支社は、2004年に今回の認定試験の前身となる認定制度「PostgreSQL CE」を開始した。今後はアカデミック認定校第一号として、技術者トレーニングに注力する。石井達夫社長は「エンジニアのレベルを客観的に評価する指標がない。採用にとっても、基準がないとまずいので認定制度を開始したが、将来は公的な立場の団体に移管したいと考えていた。今後、OSS-DBの強力な推進役として活躍してくれることを期待している」と話した。

 2006年開設のNTT OSSセンタは、NTTグループの社内システムや顧客に提供するシステムでOSSを活用する際の技術支援を行ってきた。木ノ原誠司センタ長は、「PostgreSQLが普及して、人材不足が顕在化した。OSS-DBもミッションクリティカル系に使えるようになっていることから、人材育成やコミュニティ活動、技術レベルを上げることで貢献したい」とコメントした。(鍋島蓉子)


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