Oct 06, 2010
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。ここ数年、LEDへの注目が高まっています。従来の白熱灯や蛍光灯とは異なり、寿命が長く、消費電力も少ないため、特に地震後の電力を必要とする時期に大幅に需要が増加した。 LEDは、色に応じて、明るさが変化して、蛍光灯よりも暗くなったり不自然な明るさになることもできるので、さらに改善と低価格化が期待されています。
紀陽ホールディングス(HD、本社・和歌山市)が、11年度から女子バスケットボール部を設立する。来春卒業予定の大学生9人の入部が既に内定しており、4年後に県内などで開催される国体の中心メンバーに育てる狙い。
国体で総合優勝を目指す県の要望を受け設立した。チーム力の強化とともに、ジュニアの指導など地域に根付いた活動も展開する構想を持っている。メンバーは、10年の全日本大学バスケット選手権準優勝の愛知学泉大、09年の同大会4強の大阪体大の強豪校などの出身。9人のうち4人が和歌山・大阪出身だという。チームの愛称は、行内で公募しているという。
紀陽銀行グループにとっては、森末慎二さんら五輪金メダリストを輩出し、97年に廃部した体操部以来の運動部。来年度から日本実業団バスケットボール連盟に加盟し、各種リーグ戦や大会に参戦する。
紀陽HDは「国体はもちろんだが、スポーツを通じて和歌山を盛り上げる一助になりたい」と話している。【藤顕一郎】
1月5日朝刊
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ドジャース・黒田博樹投手(35)が5日、マツダスタジアムで始動した。メジャー4年目のシーズンを前に「年が明けて、ワクワクする。今年で野球人生が終わっていいぐらいの気持ちで、選手生命をかけてめいっぱい戦っていきたい」と不退転の決意を示した。
この日はキャッチボールやウエートトレなどで約2時間、汗を流した。3年契約の最終年だった昨季は31登板すべてに先発し、自己最多の11勝(13敗)をマーク。他球団移籍だけでなく、古巣の広島に復帰する選択肢もあったが、最終的には残留を決めた。「3年間、メジャーのキャンプを経験したので(調整法は)把握できている。1年けがなく投げたことで、去年は大きいシーズンだった」と、今季への手応えを口にした。
西岡がツインズに入団するなど、今年も日本人選手が海を渡ってくる。「すごくいい刺激を受けます。日本人プレーヤーのすごさをしっかり見せていければいい。まず、いろんな環境になれることが成長するポイント」とアドバイスを送った。メジャー4年目のシーズンに向け、16日に渡米する。
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米大リーグ・ドジャースの黒田博樹投手が、古巣広島の本拠地・マツダスタジアムで始動した。キャッチボールや、スタンドの階段を駆け上がるなど軽めの練習を行った。年末年始は自宅でテレビを見るなど、のんびり過ごしたという右腕は「きょう、気持ちよくスタートができたことは自分にとってよかった。去年の数字は自分の中である程度満足できた。でも、1年だけじゃなく今年も安定した成績を残せるようにしたい」と話した。今後は16日の渡米まで広島で調整する予定。
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エリートの後輩たちに成長した姿を見せつける! 横浜のドラフト1位、須田幸太投手(24)=JFE東日本=が6日、横須賀市の合宿所に入寮した。
須田は早大時代、2年生まで未勝利だったが、3年から早大伝統のエースナンバー11を背負い、通算8勝3敗。4年の春には東京六大学の最優秀防御率に輝いた。一方で、鳴り物入りで入学してきた2年下の斎藤佑樹(日本ハムドラフト1位)、大石達也(西武1位)、福井優也(広島1位)のトリオには大いに脅かされた。
土浦湖北高時代には3年春のセンバツ出場の原動力となったが、右ひじ痛の影響もあり、初戦で福井を擁する済美高に0−9の大敗を喫した苦い過去が。揚げ句、昨年のドラフト会議では大石の外れ1位として指名された。後輩3人との因縁がついて回る。
さらに「僕はいま、身長176センチ、76キロ。これって、斎藤とほぼ同じなんですよね」。ここまでくると苦笑いするしかない。
もっとも、大学時代の須田は体重70キロを切るほどで線が細かった。社会人の2年間で、体重とともに球速も5キロアップのMAX149キロに。「大学時代の自分とは違う、という思いはあります。ただ、後輩たちも成長していると思うので、負けたくない」と意地をのぞかせる。
この日、千葉市のJFE寮から横須賀に向かう途中、早大野球部寮のある東京・東伏見に立ち寄り、「JFEに入った後も、大学時代から行きつけの美容室で散髪し、定食店で食事するのが2−3カ月に1度の僕のルーチン」というほど、大学時代への思い入れが強い。
「後輩3人とも縁がありますが、この2人とも縁があるんですよね」と指差した先には、早大時代の同期生で2年早く横浜入りしている、松本啓二朗外野手(2008年ドラフト1位)と細山田武史捕手(同4位)の名札があった。(宮脇広久)
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