Apr 02, 2011

アフラックのがん保険

元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
がん保険の選択の基準として、毎月の支払い費用と保証内容という二大条件があると思います。安く手厚い保障ということを誰もが願うことです。私の考え手厚い保障というのは、長期の入院費や治療費はもちろん、必要に応じて高度な医療技術を受けることができる先進的な医療保険とセットになったようなものが該当します。もっと言えば、入院された方は参加すると思いますが、長期入院精神的にも肉体的にも困難に個室を利用できるようになるの保険に含まれている場合は素敵だと思います。おそらく、そのような保険は、金額も高額だろうが、純粋に、がん保険の選び方を考える時に可能な被保険者の立場に立ってできるように、保険があるといいなと思っています。
 ◇「転換」か「実績」か4氏激突
 4人が争う激戦となったのは12年ぶりの吹田市長選。3期の実績をアピールする現職に、職員数、給与削減の公務員改革や福祉の充実で市政の転換を訴える新人たちが対する構図だ。
 「吹田は赤字、赤字、赤字。民間なら市長はくびです。チェンジさせていただきたい」。17日の出陣式。新人で「大阪維新の会」公認、自民党吹田市支部が推薦する井上哲也氏(54)の訴えに、集まった約300人の支持者から大きな拍手が起こった。吹田市は、公務員給与の指標となるラスパイレス指数(10年)が府下で1番高いことを指摘。役所改革を政策の柱に、市政の転換を訴える。告示日に応援に訪れた橋下徹知事と握手を交わし、改革派をアピールした。
 新人で「龍馬プロジェクト×(かける)吹田新選会」公認、みんなの党が推薦する石川勝氏(42)も市長50%、職員2割の給与カットを公約に掲げる。4候補全員が集まった11日夜の公開討論会。石川氏が「有能職員がいるのに士気が下がり、役所の空気が滞留している」とバッサリ切ると、来場者が大きくうなずいた。「しがらみを断ち切るには若い力が必要」と、若さを前面にアピール。駅での辻立ちや、党派を超えて連携する全国の若手政治家も応援に駆け付け、無党派層への浸透をはかっている。
 対して民主、社民が推薦する現職の阪口善雄氏(62)。同じ日の公開討論会でラスパイレス指数について「職員4割の基本給のみを比較した数字だ」とし、実態にそぐわないと反論した。幹部職員の多さも、今月の人事異動で部長級以上を16人減らし「行財政改革は進行中」とアピールする。ミニ集会をこまめに開催し、集まった支援者に、3期で市債を361円億削減しつつも福祉費を増額した実績を強調する。「更に職員数を減らし改革を進める」と訴え、支持を求めた。
 新人で共産が推薦する正森克也氏(44)は他候補とは一線を画し、「イメージ論で吹田が財政の厳しい街になっている」。公約に掲げるのは福祉の充実だ。「身の丈に合わない」大型開発の中止や優先順位付けで、財源となる「余剰金を生み出せる」と語る。市長給与についても「カットすれば市民の暮らしがよくなるのか。本質的な部分ではない」。職員数も、社会福祉法人の経営にタッチする立場から「必要なら上積みも必要だ」と訴える。【山口朋辰】
    ×     ×
 統一地方選後半戦がスタートした。各地域では何が問われ、争点となっているのか。24日の投開票に向け激戦の続く現場を歩いた。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇吹田市長選立候補者=届け出順
井上哲也 54 [元]府議    維新
阪口善雄 62 市長    (3)無現=[民][社]
正森克也 44 社福法人理事   無新=[共]
石川勝  42 政治団体代表   龍新=[み]

4月19日朝刊

【関連記事】
統一地方選:町村長選と町村議選が告示
統一地方選:町村長・町村議選、19日告示…過去最少
乱気流:’11統一地方選 町村長・議選、きょう告示 自治体数、合併で過去最少
選挙:統一地方選 政党隠し鮮明に 88市長選、無党派候補は7割
選挙:統一地方選 後半戦告示 101市区長選に249人 15市長選、無投票


 大阪市議選で新人候補20人が当選した「大阪維新の会」市議団による新人研修が18日、始まった。こうした研修があるのは異例で、同市議団の坂井良和団長は冒頭に「市民の信託を受けて活動をする以上、新人だから知らないという訳にはいかない」と訓示。新人たちは緊張した面持ちで研修に臨んでいた。
 市役所で災害時の危機管理態勢について説明を受けた後、府に売却した旧WTCビルや中央卸売市場などを視察。19日に財政に関するレクチャーがあるなど、研修は21日まで続く予定で、鶴見区選出の今井篤氏(26)は「市民の代表として行動し、この機会に見識を広めておきたい」と話していた。【平川哲也】

4月19日朝刊

【関連記事】
橋下知事:大阪維新の会「都構想協議会」に不参加の考え
統一地方選:大阪維新の会が第1党 減税日本は13議席
選挙:統一地方選 首長政党、台風の目 「維新の会」大阪府議選で過半数
選挙:統一地方選 地方新党、続々 維新躍進、追い風か
大阪市:戦々恐々 維新新人、予測不能 議会ルール、事前説明へ


 来年4月に中核市への移行を目指す豊中市の浅利敬一郎市長は18日、府庁を訪れ、橋下徹知事に同意申し入れ書を提出した。知事が5月府議会での議決を経て同意すれば、市は総務相に中核市の指定を申請する。
 中核市は人口30万人以上を要件としており、比較的大きな都市の事務権限を強化して住民に身近なところで行政をできるようにする制度。府内では高槻、東大阪両市が指定されている。豊中市には、保健所の設置など1879の事務が府から移譲される予定。
 橋下知事は「中核市になって基礎自治体の理想モデルになってほしい」と述べた。浅利市長も「自立する基礎自治体は、市民にとってもプラスになる」と話した。【田中博子】

4月19日朝刊

【関連記事】
’11統一地方選:告示 17市議選に511人 吹田市長選、12年ぶり4氏 /大阪
情報プラザ:みのおの野鳥観察と楽しい工作〜森の野鳥を観察… /大阪
まなびやの宝:/46 日本近代水泳発祥之地 府立茨木高校 /大阪
生活保護費詐取:高槻市元副主幹を再逮捕 1400万円詐取容疑 /大阪
コラボ:異色、ジャーナリスト×コメディアン−−22日・吹田で /大阪


Posted at 15:16 in Image | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.