Nov 09, 2009

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 スペイン・バルセロナ市内の病院で1日に右膝半月板損傷の手術を受けた日本代表MF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=が、そのままスペインでリハビリを行うことになった。本田の個人マネジャーがブログで、3日からリハビリを開始することを明らかにした。

 「圭佑は驚くほど明るくそして前向きで逆にこっちが元気づけられるような感じで、人にとってメンタルというものがどれほど重要か再認識しました」と同マネジャー。手術の2日後からリハビリ開始ということは、手術は簡単な関節鏡手術だったようで、リハビリが順調に進めば1〜2か月で復帰できるものとみられる。

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 ◆男子プロゴルフツアー フジサンケイ・クラシック第2日(3日、山梨・富士桜CC=7437ヤード、パー71) 首位に4打差で最終日を迎える石川遼(19)=パナソニック=が逆転での3連覇へ自信を見せた。1ラウンド(R)の残りが行われ、後半1番のグリーン上から再スタートした石川は2バーディー、2ボギーのイーブンパー71で回り第1Rを5位で終えた。引き続き日没まで行われた第2Rはスタートできず暫定6位。首位は4アンダーの諸藤将次(26)=セガサミーホールディングス=。台風12号による悪天候で試合成立が危ぶまれたが、大会は36ホール決着が決定した。

 第1Rで69をマークし2位につけた星野が、大会への不満をぶちまけた。悪天候の中での競技運営に対して「36ホールやることしか頭にないのか。もっと大事なことを考えてほしい。人の命をどう思っているのか」と痛烈に批判した。

 コース周辺の富士吉田には1日から大雨(土砂災害、浸水害)、洪水警報が出ていた。そんな中、前日は4度の中断をはさみ続行。「ギャラリーが転落してケガをしたら? 選手もそう。帰りには道路が冠水していた。そんな中でゴルフをしなくちゃならないのか俺らは」。トーナメント・ゼネラルプロデューサーの戸張捷氏は「コース、駐車場の安全はスタッフが確認しているので問題ないと判断している」と説明した。第1Rの午前組は前日早朝から豪雨の中、回らされ、この日も8時から再スタート。一方、午後組は8時半から一気に回れたことについても「不平等。(午後組の)自分がこのスコアを出したことも複雑」と好スタートにも笑顔はない。

 星野は宮城県出身。実家は東日本大震災で被災したこともあり「震災後も命に対する考え方が何も変わらない」ことが悲しい様子。首位と2打差。3年ぶりの優勝が狙える位置だが「頭にない。あと18ホールを消化するだけ」とぶ然。

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 大相撲の八百長に関与したとして引退に追い込まれ、日本人史上最重量関取だった元幕内山本山の山本龍一氏(27)が“海外進出”する可能性が浮上した。3日、都内のホテルで同部屋の元関取との合同断髪式が行われた。今後について師匠の尾上親方(元小結濱ノ嶋)が「海外で相撲のイベントに出演するなどのオファーが来ているようだ。本決まりではないが…」と話した。米国で活動する可能性もあるというが、本人は「デブを生かして頑張ります」とだけ話した。

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 大相撲秋場所(11日初日=両国国技館)の横綱審議委員会による稽古総見が3日、国技館で行われた。日本相撲協会は昨年秋場所前から年3回の横審総見をすべて一般に無料公開しているが、その余波で肝心の委員の出席者が11人のうちわずか5人という極めて異例の事態が発生した。観客数も00年4月の一般公開開始後では最低の1354人。土俵での稽古も横綱・白鵬(27)=宮城野=が低調な内容とすべてにおいて寂しい総見となってしまった。

 寂しさだけが残った稽古総見だった。本来なら土俵正面に放駒理事長(元大関・魁傑)を中心に居並ぶ横審委員はたった5人。鶴田卓彦委員長(84)を筆頭に委員11人のうち6人が欠席したのだ。

 委員の総見への出欠は事前に協会に連絡が入る。沢村田之助委員(79)は大分県内で双葉山の生誕100周年イベントに出席。鶴田卓彦委員長(84)は孫の結婚式のため欠席。出席した内山斉委員(76)は「出てこないとね」と苦笑いを浮かべた。

 極めて異例の横審委員の大量欠席。要因として考えられるのが昨年秋場所前からすべて一般ファンへ公開した余波だろう。年3回の東京場所前に行われる横審の稽古総見。一般公開は00年から夏場所前に限定して始まった。しかし、昨年の野球賭博問題で外部委員から「すべてファンに公開せよ」と提言され、すべてが公開となった。

 総見は、横審が場所前の関取衆の状態を視察することが本来の目的。委員がいなくては成り立たない行事だけに従来、協会側は開催の日程は各委員のスケジュールに合わせて設定してきた。ところが、ファンが足を運びやすい土、日、祝日開催となり、肝心の委員の日程調整が難しくなった。ファンサービスは重要だが、総見に横審委員が来られないのでは本末転倒。実際、力士、親方衆の間からは「こんな総見は意味がない」との声が漏れた。

 加えて観客数も過去最低の1354人と散々。稽古も肝心の横綱・白鵬が9勝6敗と低調ですべての面で盛り上がりに欠けた。「自分で考えた稽古なんで、本場所で(力を)出せたらいい」と白鵬。自身の相撲だけでなく角界に漂うこの低調ムードも本番で吹き飛ばしてほしい。

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