Sep 27, 2009

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
 ワコムは、スケッチをデジタルデータに変換するデジタルスケッチペン「Inkling(インクリング) MDP-123」を9月下旬に、オンラインストア「ワコムストア」で発売する。ワコムストアでの価格は1万7980円。

【写真入りの記事】

 「Inkling」は、紙にペンで描いたスケッチなどを即座にデジタル化して、クリエイティブ制作に利用できるようにするプロフェッショナル向け入力ツール。デジタルペン、レシーバー、充電器を兼ねたコンパクトな収納ケース、スケッチデータの表示・編集ソフト「Inkling Sketch Manager」などで構成する。

 レシーバーを紙やスケッチブックの上部中央(初期設定)にセットし、ペンでスケッチを始めると、スケッチデータがレシーバーに保存される。スケッチを終えたら、レシーバーからコンピュータにスケッチデータを転送する。

 ペンは1024レベルの筆圧感知に対応。デジタル化したスケッチは付属ソフト「Inkling Sketch Manager」を利用し、編集やレイヤーの追加・削除などを行うことができる。スケッチは最大A4サイズ相当で数百枚を保存可能。データ保存形式は、BMP、JPG、TIFF、PNG、SVG、PDF。また、デジタル化したスケッチにレイヤーを持たせ、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Autodesk SketchBook Proに直接エクスポートすることもできる。対応OSはWindows 7/Vista/XPとMac OS X 10.4以降で、Mac OS X 10.7への対応は準備中。


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 シャープは、吸じんスピードを向上し、「電気代モニター」などの新機能を搭載した「KC-A70」など、プラズマクラスター加湿空気清浄機の新製品3機種を9月10日に発売する。価格はオープン。

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 ラインアップと実勢価格は、17畳用の「KC-A70」が5万5000円前後、13畳用の「KC-A50」が4万5000円前後、11畳用の「KC-A40」が4万円前後の見込み。「KC-A70」と「KC-A50」のカラーは、ホワイトとブラック。「KC-A40」はホワイト。

 新製品は、「空気清浄性能に加え、省エネ性能の強化や電気代を見える化したことが大きな特徴」(健康・環境システム事業本部プラズマクラスター機器事業部の冨田昌志商品企画部部長)だ。独自の循環気流を採用し、従来比で吸じんスピードを約2倍に高めたほか、部屋の空気の状態に適した風量に自動制御することで送風効率が向上した。

 高効率の加湿ローター方式の採用や、センサーを使用してムダを抑える「自動エコ運転」機能の搭載によって省エネ性能が向上。24時間あたりの電気代は、17畳用の「KC-A70」が3.6円、13畳用の「KC-A50」が3.3円、11畳用の「KC-A40」が2.8円。2010年度モデルに比べ、21%から最大約36%の省エネ化を図った。17畳用の「KC-A70」と13畳用の「KC-A50」には、「電気代モニター」を搭載。24時間あたりの電気代が確認できる。

 また、「KC-A70」と「KC-A50」には、外出時や就寝時に便利な「デジタル切タイマー」を搭載したほか、小さい子どもがいる家庭や地震などの安全対策として、底面のキャスターにストッパーを備えた。


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 SAPジャパンは、8月30日、安斎富太郎氏の新社長就任に伴う記者会見を開いた。8月15日付けで新社長に就任した安斎社長は、「研究開発への投資を強化するために、2011年下期は最低でも2桁成長を目指す」と明言した。

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 2011年上期(1月〜6月)の売上高は、前年同期比24%増の2億9300万ユーロ(IFRSベース)だった。安斎社長は、「リーマンショック後、企業は攻めのIT投資を続けてきた。東日本大震災の影響で、企業は一時IT投資を凍結したが、当社のソリューションは投資の優先順位が高かったのではないか。そのため、好業績で上期を終えることができたとみている」と説明した。

 顕著な伸びをみせているのは、インメモリデータベース「SAP HANA」やモビリティなど。売り上げに占めるERPパッケージ事業とそれ以外の事業の比率は、「昨年度が75対25だった。現在は60対40になっている」(安斎社長)という。

 安斎社長は、2011年下半期の注力分野として、インメモリコンピューティングとモビリティ、クラウドを挙げた。さらに、これらに加えて顧客満足度の向上やパートナービジネスの強化に取り組む姿勢を示した。これまでの施策の成果として、間接販売が前年比で1.5倍に増え、パートナー満足度も8ポイント上昇したことを披露。また、「直接販売か間接販売かどうかを問わず、営業担当者を同じように評価できるように評価制度を改めた。その結果、社員のモチベーション向上につながった」と話した。(信澤健太)


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