Nov 12, 2010
綿密な計画と、国内旅行について
綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
商店街の治安をわが手で守ろうと、東急東横線元住吉駅(川崎市中原区)周辺の若手商店主らが立ち上がった。自主防犯組織「ガーディアンズ」を結成し、パトロールなどを実施。暗がりでの犯罪も懸念される節電の夏、地域の安全安心へ、より一層汗をかくつもりだ。
ガーディアンズを発足させたのは、「モトスミ・ブレーメン通り」の商店街振興組合青年部(佐藤新部長)。29〜49歳の男女約20人がメンバーに加わり、夜間を中心に商店街のパトロールに当たる。
元住吉駅から伸びる約1キロの通りを中心とした同商店街は、市内随一のにぎわいをみせる半面、万引対策などが課題となっていた。昨年は店舗への侵入盗も相次いだほか、周辺ではことしに入ってすでに6件のひったくり事件も発生している。
地域の安全安心を確立し、高齢者にやさしいまちづくりを進めようと、佐藤部長らは1月、中原署に防犯組織の設立を相談。署も全面協力し、講習会などを通じて防犯知識のイロハを教え込むなど後押しした。
4月28日に県安全・安心まちづくり団体に登録。防犯ボランティアへの若者の参加を促す、警察庁指定のモデル団体にも県内で唯一選ばれ、ゴールデンウイークから徐々に活動を広げてきた。
中原署の防犯キャンペーンが行われた7月10日には、元住吉駅前で正式な発足式も同時開催。メンバーは、そろいの水色のビブスに身を包み、商店街のパトロールへと繰り出し、防犯を呼び掛けた。
「安心して買い物ができる環境は、商店街の活性化にもつながる」と佐藤部長。活動を通じて、防犯はもちろん、「さらに地域の輪を広げていきたい」とも話している。
同組合の伊藤博理事長は「安全安心は、ブレーメン通りのまちづくりのコンセプト。自主的に自分たちのまちを守ろうなんて、頼もしいかぎり」と次代を担う若手の取り組みに目を細めていた。
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新橋最大の祭り「新橋こいち祭」が今年も7月21日・22日に開催される。16回目となる今年は「東日本大震災復興支援 がんばろう東北!がんばろうニッポン!」をテーマに内容も刷新する。(新橋経済新聞)
例年会場となる桜田公園は節電のため使用せず、SL広場とニュー新橋ビル周囲のみの開催となる。イベント関係は全てSL前に設置する特設ステージを使い、盆踊りも柳通りだけで行う。盆踊りの曲も東北のものを使うという。
イベントは、「スパリゾートハワイアンズ フラガール全国きずなキャラバン」「黒潮流みつもり太鼓」「盛岡さんさ踊り」「MERRY SMILE ACTION in 新橋こいち祭」など、被災地のパフォーマンスや復興支援がテーマのものを多く取り入れた。メーンイベントの「ゆかた美人コンテスト」のゲストミュージシャンにも東北出身のアーティストが登場する予定。
会場では縁日や地元町会による出店が並び、福島県いわき市・玉川村・喜多方市、岩手県、宮城県による東北物産販売も実施。ニュー新橋ビル4階テラスでは例年通りビアガーデンがオープン、いわき市の物産を中心としたつまみを提供する。桜田公園生涯学習センター内では、浴衣の無料着付けサービスも行う。
桜田公園を使わないため、今回は着席して飲食できる場所がなくなる。混乱も懸念されるが、祭りに参加した後、一般の飲食店に客足が流れることにも期待を込める。
開催時間は12時〜21時。ビアガーデンは17時〜21時。
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こいち祭
伊勢原市大山の夏山シーズン(27日〜8月17日)を前に、参道や登山道の清掃が13日、旅館組合や飲食店物産組合の関係者など約90人が参加して行われた。
参加者は大山阿夫利神社下社から山頂、女坂、見晴らし台、秦野市へ向かう蓑毛(みのげ)道など6グループに分かれ、竹ぼうきで掃いたり草刈りを行ったりした。蓑毛道ではヤマビルが時折見受けられ、用意した噴霧器で駆除薬を散布していた。
暑さに参加者も汗だくで、ハイカーからは「ご苦労さま」などの声が掛けられていた。
大山の夏山開きは27日。清掃を主催した大山観光振興会の目黒仁会長は「きれいで気持ち良く、安全に観光客を迎えるため活動している。緑に囲まれた自然、歴史ある大山にぜひ足を運んでほしい」と話していた。
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