May 23, 2011
海外ホテルの日本進出
外資系の海外ホテル、日本に進出し、高級ホテル、東京だけでなく、全国の主要都市で営業をしている。観光だけでしか見たことのない有名な海外のホテルを日本で開業しているので、宿泊せずに食事のみの利用や約束などをよく使っている。交通面で便利であり、約束で分かりやすいので、利用している。日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
地域単位で環境に優しい取り組みを先進的に行う「エコ学区」の認定式が29日、京都市中京区の市役所であり、市から14地域が認定を受けた。来年度末まで市が支援し、ごみの減量やマイカー利用の自粛を地域ぐるみで行っていく。
エコ学区の認定は本年度から始まり、15地域から事業の提案があった。市は11区3支所から1カ所ずつの計14地域を認定した。
有隣学区(下京区)ではLED照明を祭りに活用し、藤城学区(伏見区)ではエコクッキング教室を開く。山科区は13学区全域で認定を受け、落ち葉を使った肥料作りに取り組む。事業費として市がそれぞれ100万円を上限に負担し、各学区でエコ活動に取り組む。
この日、市役所に各地域の代表が集まり、門川大作市長から認定書を受け取った。
認定された学区は次の通り。
北区 紫竹▽上京区 春日▽左京区 松ケ崎▽中京区 朱雀第四▽東山区 今熊野▽山科区全域▽下京区 有隣▽南区 九条▽右京区 梅津▽西京区 松尾、境谷▽伏見区 下鳥羽、藤城、春日野
「第27回若葉カップ全国小学生バドミントン大会」が29日、京都府長岡京市で開幕し、東日本大震災の被災地の選手たちも元気にシャトルを追っている。大会実行委は練習場所提供など、サポートの輪を広げている。
8月1日まで、同市の西山公園体育館で行われ、43都道府県の男女計98チームが熱戦を展開する。
被災地では現地の小学生バドミントン連盟が会場のやりくりなどに苦労の末、予選を実施した。岩手県では予選が行われず出場が見送られたが、福島県は男女2チーム、宮城県は、若葉カップ実行委が被災地支援で設けた第2代表の特別出場枠を含む男女4チームが、県代表になった。
宮城県の女子代表「田子ジュニアバドミントンクラブ」は、特別出場枠で全国大会の切符を手にした。震災や津波で競技用具などが使えなくなった選手も多く、湯村治夫監督(69)は「震災直後はバドミントンどころでなかったが、他県チームの支援もあり、子どもたちも元気を取り戻してきた」と話し、主将の武田穂さん(11)は「出場できてうれしい。1回でも多く勝ちたい」と意欲を見せる。
開会式では、実行委から宮城、福島、岩手の3県の代表チームや小学生バドミントン連盟に対し、義援金などが贈られた。
宇部・松島町に7月20日、「長州酒場 BECO(ベコ)」(宇部市松島町、TEL 0836-33-9377)がオープンした。運営は「グアットコーポレーション」。(山口宇部経済新聞)
【画像】 ピアノジャズが流れる店内の様子
店舗面積17坪、席数28席の店内には、「ふらりと立ち寄ってもらえるように」4人まで対応可能な立ち飲みスペースも設けた。
和食をメーンに提供する同店のコンセプトは「落ち着いた空間でゆっくり酒を楽しむ」。店名は、地域に密着した地元で愛される店でありたいという意味を込めた「宇部っ子」と、英語で「〜になる」という意味の「BECOME」を掛け、「希望」という願いを込めて名付けた。
メニューは、「黒豚と自ネギの黒酢南蛮」(700円)、「鹿児島産和牛ランプ肉のタタキ」(1,200円)、「蟹と三つ葉のふわふわ山芋陶板焼き」(800円)、「けんぶつじゃこの空揚げ」(550円)などのほか、ハモやイサキ(以上850円)などの旬の魚の刺し身も用意。旬の野菜を使ったメニューや、魚介を使った料理と和牛などを使った肉料理をバランスよく提供し、どの世代でも楽しめるようにした。
ドリンクメニューは生ビール(550円)、カクテル(600円〜)、ワイン、ノンアルコールカクテル、梅酒、日本酒などで、焼酎の種類は約30種類と幅広く用意する。
オーナーの永谷文孝さんは「肉は上質な物を、魚は下関の唐戸市場に直接仕入れに行き、地元産の新鮮な物を提供していく。お客さまと十分にコミュニケーションをとり、一緒に進化していける店になれば」と意気込みを見せる。
営業時間は18時〜24時。日曜定休。
【関連記事】
ピアノジャズが流れる店内の様子(関連画像)
宇部に新ラーメン店「ろくの家」−あっさり豚骨、山口初出店(山口宇部経済新聞)
山陽小野田に居酒屋「えいじ庵」−和風に転換、男性客ターゲットに(山口宇部経済新聞)
宇部のスポーツバーでW杯観戦イベント−オリジナルカクテルも(山口宇部経済新聞)
グアットコーポレーション
【ふるさと便り】
30日から一畑電車(島根県出雲市)が始める電車の体験運転の内容が29日、報道陣に公開された。体験運転は、国内最古級の「デハニ50形」を使って出雲市平田町の雲州平田駅で開催。昨年実施した期間限定の体験運転が人気を集めたことから、通年開催とした。
昭和初期に製造されたデハニ50形は、角張ったレトロなデザインの木製車両。昨年公開された映画「RAILWAYS(レイルウエイズ)」にも登場した。
体験運転は、同駅構内に新設された延長150メートルの専用レールで実施する。この日は報道関係者らも、電車の構造や運転方法を学んだ後、社員の指導で運転。参加者の多くはブレーキをかける感覚がつかめず、停止線にスムーズに止まるのに苦労していた。
料金は8千〜1万3千円。問い合わせは、一畑トラベルカウンター((電)0853・72・3200)。
【関連記事】
「鉄道むすめ」久慈ありすに特別住民票
鉄道ルーム&萌えコール 秋葉原ワシントンホテルに登場
旧東京市電「ササラ電車」76年ぶり里帰り
記念スイーツも 九州新幹線全通 旅行業界…特需に期待
「七三歩き」「こぶし腰うかせ」 江戸に学ぶエコとマナー
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.