Dec 22, 2009

手形割引はお断りしています。

手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。
 [東京 24日 ロイター] 国際投信投資顧問は「アジア・ソブリン・オープン(毎月決算型)」<62007257JP>の8月分配金(第23期決算)を前月の70円から50円に引き下げた。分配落ち後の基準価額は9253円、設定来の分配金累計額は1470円となっている。

 今回の引き下げについて国際投信は、ファンドの課税前分配金込み基準価額は1万円を上回る水準で比較的堅調に推移しているものの、債券からの利子収入や債券・為替の値上がり益等の収益が分配金の額を下回っているため、前期からの繰り越し分配可能原資を一部活用する状況が続き、基準価額は下落傾向が続いていると説明。分配金の見直しを行うことを決定した、としている。

 資料によると、10年7月末から11年7月末までの過去1年間の基準価額変化の要因分析では、債券要因で620円、設定解約等で6円のプラス要因があるものの、分配金で840円、信託報酬で156円、為替で338円のマイナス要因があり、全体では基準価額に対してマイナス707円となっている。

 なお23期決算後時点で、同ファンドの分配可能原資は414円(1万口当たり)。

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 24日の東京株式市場は、続伸して始まった。

 取引開始前に、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格下げを発表したが、市場では、「予想された範囲内で、株価への影響は限定的」(大手証券)との見方が強く、日経平均株価(225種)は前日終値比79円15銭高の8812円16銭で始まった。

 前日の米株式市場が、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和策期待を背景に大幅続伸したことで、自動車や電機など輸出関連株を中心に幅広く買い戻されている。

 ただ、国債を大量保有する銀行などの株価は軟調で、日経平均も上げ幅は徐々に縮小している。

 24日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ79円15銭高の8812円16銭で取引を始めた。

 【ワシントン=岡田章裕】米出版・情報サービス会社マグロウヒルは22日、傘下の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のデブン・シャーマ社長(55)が来月12日に退任すると発表した。

 後任には米シティグループ傘下のシティバンクで最高執行責任者(COO)を務めるダグラス・ピーターソン氏(53)が就任する。

 S&Pは5日に米国債の格付けを最上級から初めて引き下げた。だが、政府債務の推計で2兆ドルもの重大な過ちがあり、オバマ政権から格下げに踏み切った妥当性について激しい批判を浴びていた。

 ただ、米メディアが関係者の話として伝えたところでは、シャーマ社長の退任は、これらの問題とは関係ないという。

 23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=76円60〜70銭で、前日の午後5時に比べ14銭の円高・ドル安になった。

 ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ322ドル11セント高の1万1176ドル76セントで取引を終えた。

 24日の東京株式市場は続伸して始まった。寄り付きの日経平均株価は前日比79.15円高の8812.16円と8800円台回復。TOPIX(東証株価指数)も続伸した。米国株の大幅反発を受け買い優勢となっている。

 現地23日のNYダウ工業株30種平均は前日比322.11ドル高の1万1176.76ドルと大幅続伸し、4日ぶりに1万1000ドル台を回復した。アジア株や欧州株の上昇から買い戻しの動きが活発化した。26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演でQE3(量的緩和第3弾)に言及するのではないかとの期待も株価上昇につながった。外為市場でドル・円相場は売り買い交錯。

 寄り付きの外資系の注文状況は18日連続の売り越し。売り2470万株に対し買い1800万株と差し引き670万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り217億円に対し買い218億円とほぼ均衡。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値より100円高い8840円だった。(編集担当:佐藤弘)

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