Mar 22, 2010

体験で受けたフォトフェイシャル

体験安く受けることができるプロセスがあったので、フォトフェイシャルをしたボンバトウンことがある。確実にされて数日は、お肌にツヤが出てきて、シミもなくなったように見えたが、しばらくすると元に戻ってしまった。結局、エステもそうだが、これらの美容施術も状態を維持しようとすれば、常にメンテナンスが必要なようだ。フォトフェイシャルも例外ではない。
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
 短距離の交流重賞、第22回東京スプリント・G3(20日、大井1200メートル)は、16頭(地方11、JRA5)が出走し、好スタートから4、5番手につけた8番人気のJRA馬セレスハント(福永)が、直線内から末脚を伸ばし、2つ目の重賞制覇。1番人気のティアップワイルド(石橋脩)は2着、2番人気のヤサカファイン(石崎駿)は5着に終わった。2着までに、かしわ記念・G1(5月5日、船橋)の優先出走権が与えられた。

 今週末から騎乗停止となる福永の好騎乗が光った。内の好位でスタミナをため、直線で末脚を伸ばす完勝。08年3月のファルコンS以来の1200メートル戦で能力を発揮させた。「短距離の適性はあったんですよ。でも、きょうは乗り役が完ぺきに乗ってくれたおかげです」と松永幹調教師。福永は「1400メートルがベストで、距離がカギだったが、直線スムーズにさばけた。経験を積んでいけば、秋にはさらに成長した姿を見せられそう。騎乗停止の前に重賞を勝てて満足です」と満面笑みだった。

 ◆セレスハント 父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー(父ブラッシングルーム)。牡6歳の栗毛。戦績・35戦9勝(うち地方5戦2勝)。主な勝ち鞍・10年サマーチャンピオン。総収得賞金・2億432万9000円。生産者・北海道えりも町のエクセルマネジメント。馬主・岡浩二氏。栗東・松永幹夫厩舎所属。

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 ◆皐月賞追い切り(20日) プレイはウッドチップコースで、松岡が騎乗しての併せ馬。5ハロンからジェネラルノブレス(5歳1000万)を3馬身ほど追走した。ゆったりしたペースで進み、内を回って、直線で並びかけると、手応えが楽なパートナーに懸命に食い下がって、87秒1―12秒8。タイムは遅かったが、しぶとく併入に持ち込んだ。

 「1週前に追っているので、今日は感触を見るだけ。まだ成長段階で未熟だけど、緩かった筋肉がしっかりしてきた」と松岡は手応えをつかんだ様子だ。

 1勝馬ながら先行力を武器に、前走の報知杯弥生賞2着で優先出走権を得た。「2、3番手の競馬が一番いいと思う」と松岡。斎藤調教師も「逃げると物見をしたりする。開幕週で前残りになるだろうし、いい位置を取って、いつもの競馬をしてくれれば…」。4年前に同じコンビで2着のサンツェッペリンの、さらに上を期待していた。

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 ◆ロッテ3―0西武(20日・QVCマリン) 2007年秋のドラフトでプロの門をたたいた“高校ビッグ3”が、そろって活躍した。ヤクルト・由規投手(21)は、被災した地元・仙台へ「勇気」を送る3安打完封。ロッテ・唐川侑己投手(21)は、チーム15年ぶりとなる2戦連続完封ショーを実現。日本ハム・中田翔内野手(21)は、2安打3打点でチームの3連勝に貢献した。4年目を迎えた逸材たちが、新時代の到来を予感させる。

 歓喜の輪で控えめに照れ笑いを浮かべた。唐川は最後の打者・ブラウンを見逃し三振に仕留め、今季初勝利を昨年8月19日の日本ハム戦(東京D)以来、自身3度目の完封で飾った。成瀬に続く2試合連続の零封に「ウチには成瀬さんという絶対的なエースがいますし、負けたくない気持ちはあった」と充実の汗を気持ちよさそうにぬぐった。

 テンポよく大胆に攻めた。終盤に息切れして敗れた13日の楽天戦(QVC)の反省を生かした。「大事なところで変化球は低めに集められた」。キレのある直球とスライダーを軸に9回6安打の力投。チーム15年ぶりとなる先発投手の2戦連続完封ショーを演じた。

 唐川も名前は「侑己」。“幕張のユウちゃん”だって負けていられない。「近い世代ですごくいい刺激になる」。今年の新人一番乗りで勝った日本ハム・斎藤佑樹は、1つ上の世代の超スター。実は唐川が成田高2年の時、同じ都内の針きゅう院に通っていた縁で面識があった。一緒にプレーできることを夢見ていた。

 唐川と斎藤の「ユウちゃん」で球団も売りだそうと、斎藤のドラフト指名を早々に表明。夢プランはかなわなかったが、デビュー戦を食い入るように見つめて「球を低めに常に集めることができて、すごいと思った。自分は高めに抜けたりするし、そこは見習いたい」と改めて刺激を受けた。その一方で「どちらかというと由規の方が意識しますね」とも。同世代へのライバル心を強めるなか、くしくもこの日、2人とも完封。高いレベルで競い合っている。

 昨季は故障で6勝どまり。4年目の今季は自身初の2ケタ勝利を誓う。「成瀬さんの次はやりがいがあって楽しい」。ローテの柱としての自覚も芽生えた。飛躍を遂げた唐川の侑ちゃんにも今年は注目だ。

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