Mar 23, 2011

夜行バスは便利で利用者。

夜行バスは、私は非常に有用だと考えています。遠くに行くとき、疲労した時も、車を運転する必要もなく、寝ていると、次も仕事はついているので普通のバスと違って期待がなければ、暇な、退屈な時間もありません。それで私もよく夜行バスを利用させてもらっています。一度乗れば、また長い旅行の場合には欠かせません。ぜひ皆さんも乗ってみて、その便利さを体験してください。
海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
 2009年にこの世を去った、ロック歌手の忌野清志郎さんが行った伝説のライブ「ナニワ・サリバン・ショー」が、忌野さん生誕60周年を記念して映画化されることになり、宮藤官九郎、斎藤和義、竹中直人、トータス松本、中村獅童、間寛平、松たか子など、忌野さんを愛する豪華出演陣が集結、再び夢の供宴を繰り広げることとなった。

 「ナニワ・サリバン・ショー」は、大阪のラジオ局FM802主催により2001年に行われたライブイベント。その後2004年に「続 ナニワ・サリバン・ショー」、2006年に「新 ナニワ・サリバン・ショー」としていずれも大阪城ホールで開催された。忌野さんがホスト役を務め、30組にのぼるアーティストたちが参加。宮藤や斎藤、間など以外に、映画にも参加している、ゆず、矢野顕子、Chara、山崎まさよし、そしてCHABOこと仲井戸麗市らが夢の舞台を彩った。

 そして、忌野さんが生きていれば60歳の還暦を迎えていたはずの今年「もう一度、キヨシローに会いたいぜ。キヨシローの歌う姿を見たいぜ」という思いをかかえた、忌野さんを心から愛する人々が、4回目の「ナニサリ」を開催するかのごとく集合した。現在も進行中の撮影では、参加アーティストたちが演技も披露しているとのこと。果たしてドキュメンタリー映画なのか、劇映画なのか? その全ぼうは明らかではないが、豪華キャストのパフォーマンスと、5.1chサラウンドで構成された貴重なライブ映像を組み合わせた、ユニークな音楽映画になるという。

 一夜限りで行われたライブでありながら、これまでDVDはもちろん、音源化もされてこなかったという伝説のイベントが、生前の忌野さんの姿と共に映画館のスクリーンで楽しめる本作。監督・脚本・撮影・出演もろもろは、「大阪、音楽、そして忌野清志郎を愛するものたち」とクレジットされており、どこまでも清志郎愛にあふれた作品となりそう。奇跡のロックンロール映画として、日本の音楽史に残ることになるのは、間違いないだろう。(編集部・入倉功一)

映画『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!〜』は11月26日より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国公開

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 ハリウッドの巨匠・ガス・ヴァン・サント監督の新作映画『永遠の僕たち』(日本公開:12月23日)で、日本の加瀬亮が、共演者で故デニス・ホッパーさんの息子であるヘンリー・ホッパーと映画『アリス・イン・ワンダーランド』でアリスを演じたミア・ワシコウスカと3ショットで写っている本作の場面写真が公開された。本作は第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニング作として上映され好評を博し、10月22日から30日まで開催される第24回東京国際映画祭でも特別招待作品として出品されることが決定した。

 加瀬の役どころは、臨死体験をした主役イーノック(ヘンリー・ホッパー)の友人で、死の世界から来たヒロシを演じ、物語のキーマンとして神風特別攻撃隊のパイロット服姿で登場する。加瀬自身、ガス・ヴァン・サント作品のファンだったらしく「『ドラッグストア・カウボーイ』『マイ・プライベート・アイダホ 』など、ガス・ヴァン・サント監督の映画には若いとき、ずいぶんと夢中になりました。あれから長い年月を経て、そんな監督と一緒に仕事ができたことは本当に大きな喜びでした」とあこがれの監督の映画に出演した喜びを語った。

 本作は、脚本を担当するジェイソン・リュウが書いた戯曲「Of Winter and Water Birds」を基に映画化された作品。不治の病に冒され余命3か月と宣告された少女アナベルと、趣味が葬式の参列という風変わりな少年のドラマ。そんな物語を加瀬は「今作は、ガス監督の作品にしてはとても風変わりですが、絵本のようなかわいらしい映画に仕上がっていて、多くの方に楽しんでいただけたらと思っています」と紹介している。

 ガス・ヴァン・サント監督は、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』、ショーン・ペン主演『ミルク』でアカデミー賞監督賞にノミネートされており、安定したクオリティーで作品を生み出し続けているハリウッドの巨匠。またアメリカだけでなくヨーロッパでも、『エレファント』でカンヌ国際映画祭でパルムドールと監督賞をダブル受賞しているなど評価は高い。そのほかにも映画『ドラッグストア・カウボーイ』『パラノイドパーク』『マイ・プライベート・アイダホ』など数々の名作を世に送り出しており世界中のファンが新作を待ち望んでいた。(編集部・下村麻美)

映画『永遠の僕たち』は12月23日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズほかにて公開

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