Jan 28, 2010
監視カメラと監視社会
イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。監視カメラに依存している場合は、ないのではないか?まず、監視カメラがあること、犯罪が起こらないという安心感がない。今では、防犯カメラに犯人が映し出されているものも多いので安心できないのだ。最も危険を感じたら逃げることが重要なので、お金なんか守らないほうがいい。
<日本シリーズ:ソフトバンク3?0中日>◇第7戦◇20日◇福岡ヤフードーム
熱戦の日本シリーズを盛り上げてきた中日ドアラ、ソフトバンクのハリーホークの球団マスコット競演もこの日が最後。ドアラは課題のバック転を高い跳躍であざやかにキメ、ハリーホークにお姫様だっこで祝福された。
今シリーズでは、ヘタレキャラのドアラと、イケメンなハリーホーク兄貴の構図。第3戦ではハリーのスプレー攻撃&ドアラのラリアット反撃でいがみ合っていたが、その後、バック転で頭から落ちて泣くドアラをハリーがお姫様だっこして退場させたり、紙テープが体にからまったドアラをハリーが引っ張って退場させる“友情”が芽生え? 野球ファンを沸かせていた。
「日本S第7戦、ソフトバンク3‐0中日」(20日、ヤフド)
ソフトバンク・秋山監督勝利インタビュー
‐キャンプから目標にしてきた日本一を達成。今の気持ちは。
「正直言って疲れました。本当に長いシーズンを戦ってきて、日本シリーズも第7戦までもつれまして、中日の粘りと力にどっちに転んでもおかしくない試合が続いた。選手がよく頑張ってくれた」
‐この試合も3‐0、苦しい戦いだった。
「中日さんは投手力がいいから点が取れなかったが、ウチのピッチャーも粘り強く投げてくれた。こういう展開になるんじゃないかと思っていたが、やはりそうなった」
‐このシリーズ、中日に2点までしか与えなかった。
「12球団一の投手陣だと思う」
‐継投も九回にファルケンボーグのアクシデントがあった後を森福、摂津でつないだ。
「短期決戦なので、調子のいい人を使っていこうというのがあった。みんな持ち場で力を出してくれた」
‐次は日本代表としてアジアシリーズ。
「その前に、今シーズンは3月11日に大変悲しい震災からスタートして、プロ野球は何とか勇気を与えようと、12球団一丸となってやってきました。その結果、日本シリーズ第7戦まで目いっぱい戦い、力と勇気を与えられたと思います。これからも大変なことがあると思いますが、プロ野球として恩返ししていきたい」
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ソフトバンクは、日本、韓国、台湾、豪州の王者が出場して3年ぶりに開催されるアジアシリーズ(11月25?29日・台湾)に出場する。
来年のロンドン五輪出場権をかけた男子バレーボールのワールドカップ(=W杯、11月20日?12月4日、東京など)が20日、名古屋・日本ガイシホールなどで開幕。全日本男子は初戦、イランを相手に1?3(25?17、20?25、23?25、15?25)で逆転負けを喫した。
以下は2本のサービスエースを見せるなど要所で技術の高さを見せた松本慶彦(堺)のコメント。
「1セット目は相手のレシーブが崩れて余裕がなかったのでクイックを使ってこなかったが、2セット目以降はこちらのサーブが単調になったので、余裕を与えてしまったせいか、Bパスからクイックを積極的に使ってきた。
(Bパスからのクイックを)1本使われるだけでもブロックが『バックアタックかクイックか』とどっちつかずになってしまった。世界ではクイックに対するパスも速さのトスではなく、フワっと浮かせるように高い位置へ上げて、そこからクイックを打ってくる。クイックとパイプ(クイックをおとりにしたセンターからのバックアタック)のトスがほぼ同じなので、ブロックに迷いが生じてしまった。今日の敗戦はダメージも大きいが、明日からまた切り変えて頑張る」
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男子W杯出場国
来年のロンドン五輪出場権をかけた男子バレーボールのワールドカップ(=W杯、11月20日?12月4日、東京など)が20日、名古屋・日本ガイシホールなどで開幕。全日本男子は初戦、イランを相手に1?3(25?17、20?25、23?25、15?25)で逆転負けを喫した。
以下はセッターとしてもチームをけん引したキャプテン・宇佐美大輔(パナソニック)のコメント。
「1セット目は相手のサーブミスもあったが、こちらが思うような形にはめ込むことができた。2セット目以降に相手の形にはまってしまい、それでも今のこのチームで踏ん張りたかったが、踏ん張り切れず悔しい。3セット目の23?22とリードしたところで八子(大輔=JT)とのコンビが合わなかったのが、大きく響いてしまったかもしれない。劣勢の時にどれだけ我慢できるか。明日以降はスタートから攻めて行きたい」
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