May 15, 2010

会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK

会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 ◇「周囲の皆さんに感謝」
 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など、特別協賛=コカ・コーラ)は23日目の19日、弘前市の県武道館などでバドミントンを行った。男子シングルスに出場した青森山田高の西方承平選手(3年)は1回戦に勝利したが、2回戦で惜敗した。
 1回戦は柳井商工高(山口)と対戦し、第3試合までもつれ込んだ。同試合は15−20と追い込まれたが、7ポイントを連取して試合を決め、対戦成績2−1で勝利した。2回戦は沖縄水産高(沖縄)と対戦し、1−2で敗れた。
 西方選手は高校総体に初出場。2回戦は「流れを(相手に)持っていかれちゃって」と悔しそう。ただ、1回戦の第3試合を振り返り「『インターハイは何が起こるか分からない』という先生の言葉を信じていました。あきらめませんでした」と言う。
 さらに「自分にとり最後の大会となるインターハイに出場させていただいて、周囲の皆さんには感謝してもしきれない。最後まで元気にできました」と笑顔を見せた。【小野博宣】

8月20日朝刊

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 南丹市の若者が音楽やダンスを舞台で発表する「南丹☆学生の祭典2011」が10月30日、南丹市園部公民館で初めて開催される。運営をサポートする市民サークル主催で、参加を呼びかけている。
 園部高放送クラブのOBらでつくるサークル「マイサウンドプロデュース」主催。文化祭などで照明や音響を担っている。南丹市合併5周年を迎え、学校の枠を超え若者が表現する機会を設ける。
 対象は南丹市内の大学、短大、専門学校、高校の生徒か、同市在住で他地域の学校に通う生徒。軽音楽や室内楽、コーラス、落語などの伝統芸能、漫才やコントなど幅広く受け付ける。マイサウンドプロデュースは「生き生きした感性で盛り上げてほしい」と話す。
 募集は約10組の個人や団体。無料。9月13日までに市園部公民館や催しのホームページにある応募用紙と、演目を収録したDVDなどの音源を園部町文化協会事務局に送る。応募多数の場合は抽選。園部町文化協会事務局TEL0771(63)5820。

 浜松市の天竜川での川下り船転覆事故を受け、亀岡市保津町の保津川遊船企業組合は19日、救命胴衣着用を乗客全員に義務化した。また、国土交通省近畿運輸局が同組合で安全確認と指導を行った。
 保津川下りの船は船外機がなく、法令上救命胴衣着用は義務づけられていない。しかし万全を期すため、自主的に全員着用とした。
 受付に案内を張り出し、乗船と同時に救命胴衣を着用する仕組みに。神戸市から孫4人らと訪れた神庭多津江さん(65)は「小さい子どもが犠牲になっており、暑くても安全のために着用した方がいい」と理解を示した。
 近畿運輸局の立ち入り検査では、職員7人が停泊する船で救命胴衣を手に取り、破損の有無や船頭を含めた定員30人分あるかなどを確認。着用法を記した表示板も点検した。
 さらに工藤正代表理事らから1日の運行隻数、事故対応マニュアルの有無などを聞き取り調査し、「天竜川では船頭も行方不明になっている。船頭の救命胴衣も検討してほしい」と要望。工藤代表理事は「人力なのでジャケット式胴衣では熱中症の恐れがある。課題としていきたい」と答えた。さらに運航中、川遊び客と接触する可能性もある現状を伝え、規制強化を含めた安全対策検討を求めた。

 県内の広範囲にわたる米軍基地で、猛毒ダイオキシンを含む枯れ葉剤が使用されていたとする退役軍人の証言が出ていることについて、在日米軍司令部は19日、琉球新報の取材に対し、「日本大使館からの要求に応えて、国防総省は再調査したが、沖縄で除草剤オレンジや構成含有物の使用の記録は見つかっていない」と回答した。外務省によると、米側は「過去の記録の確認作業を行った」としており、退役軍人らの聞き取りなどの調査は行っていないもよう。日本側の照会からわずか1週間余りで回答を出した。
 米側は2007年に米軍北部訓練場での枯れ葉剤使用が米公文書で明らかになった際にも、裏付ける資料がないとし、防衛施設庁(当時)と外務省はこれを受け入れ、土壌調査や水質調査を米側に求めなかった。
 外務省は19日、米側から同内容の回答があったことを発表し「事実関係をさらに詳しく承知するため、米側にさらなる確認を行っている」と説明した。
 県内で少なくとも8米軍施設で枯れ葉剤を散布、貯蔵などした証言があることについて、在日米軍司令部は「国防総省は再び調査し、再度、沖縄で除草剤オレンジが使われたり、沖縄に送られたりした記録を発見しなかった。また、南ベトナムへ除草剤オレンジを輸送する航空機や船が沖縄に立ち寄った記録を発見できなかった」と説明している。

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