Jul 28, 2011

国内旅行をする利点は、

国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 11日午後4時10分ごろ、名古屋市東区黒門町や千種区内山1などの計約930世帯で、最大約10分間の停電があった。
 中部電力名古屋支店によると、黒門町で変圧器の取り替え中、手順に反して電気を止めないまま作業をした結果、ショートしたという。【山田一晶】

7月12日朝刊

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 県議会の総務県民委員会が11日開かれ、県と名古屋市を一体化する「中京都構想」について質疑が行われた。委員からは「具体像が不明確」「名古屋市以外の地域にどんなメリットがあるのか」など批判や疑問が相次いだが、最終的に関連予算案2300万円を全会一致で委員会可決した。15日の本会議で可決される見通しだ。
 名古屋市議会は11日の本会議で、自民、公明、民主の3会派が「具体的なメリットがない」として、「市民への説明責任を果たしうると判断できる状態に至った時点で開催する」との付帯決議を付け、中京都関連予算を可決した。
 県と市は、中京都構想の司令塔として、財界人や学識経験者ら10人で構成する「中京独立戦略本部」の設置を発表。運営費として県が2300万円、市が800万円をそれぞれの6月補正予算案に計上した。
 この日の同委員会では、小林功委員(自民)が「東三河が中京都構想の中でどう位置づけられるのか、まったく分からない。イメージ先行で実態が伴っていない」と疑問を投げかけた。久保田浩文委員(同)は「名古屋市以外の市町村の意見を聞く場などを設けるべきだ」と提言。一方、西久保長史委員(民主)は「将来的にこの地域をどうするのか、分かりにくい。行政組織としてどのような形を描くのか。道州制を目指すのか分からない」と具体像の欠如を指摘した。
 こうした指摘や批判を受け、小川悦雄副知事は「名古屋市以外の市町村の意見を幅広く反映させたい。名古屋市と連携して県のパワーアップを図りながら、広域的な課題に対応する」などと答弁した。【加藤潔】

7月12日朝刊

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 地域委員会や中京都構想に関する議案を再審議する臨時会を開くことで決着し、11日に閉会した名古屋市議会6月定例会。河村たかし市長は「議会は『適切な』議決をすると言う以上、臨時会では可決するはずだ」と臨時会での議会側の歩み寄りに大きな期待を抱く。しかし、自民、公明、民主3会派とも「よほどの理由がない限り賛否は変わらない」と口をそろえ、市長と市議会とがかみ合わない状態が続く。【丸山進、福島祥】
 補正予算案審議では各会派の賛否が分かれ、こうちゃく状態に陥った。このため自公民3会派は「このままでは震災関連予算まで成立しなくなる」(横井利明・自民市議団長)と意見調整に動き、地域委員会関連予算で民主が賛成から反対へ、中京都構想関連予算では自民が反対から付帯決議付き賛成に転じることで着地。8日の委員会に続き、11日の本会議でも修正予算案を可決した。
 修正案の委員会可決直後、河村市長は再議に踏み切る方針を表明していた。再議になれば、再可決に必要な3分の2の賛成が得られずに修正案が否決され、一方で原案も可決できない。
 このため3会派は「政局絡みで予算案が延ばされると、市民の反感を買う」(金庭宜雄・公明市議団長)と懸念。減税日本、共産を巻き込み、全5会派の団長が本会議終了直後に市長と面会し「命にかかわる(防災)予算を人質にとって、政局にすべきではない」「地域委員会については臨時会を開いてもらい、再度補正予算案として出してもらいたい」などと再議権を行使しないよう説得。臨時会を開いて再提案するよう申し入れた。
 自身がトップを務める減税日本の会派も一緒になった行動に、市長は応じるしかなかった。
 河村市長は11日の会見で「議決をした直後に、(議会側が)『適切な議決をするから臨時会でお願いしたい』と言ってきた。市民から付託を受けた議員なので、当然可決してもらえるだろう」「市民のための政局を離れた議論ができるかどうか疑問に感じるところはあるが、信じている」と語り、地域委員会関連予算の可決こそ「適切」との考えを示した。
 こうした状況に、市長与党の減税日本のある市議ですら「たった189万円の(地域委員会関連)予算を削る議会も、再議にこだわる市長も、何をやっているんだという気持ちだ」と漏らし、長引く対立に対するいらだちを隠さなかった。

7月12日朝刊

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