Nov 15, 2009
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
14日午前6時35分ごろ、高松市木太町の市道で、イノシシ(体長約1・2メートル、体重60〜70キロ)が散歩をしていた近くの男性(78)の右腕にかみついた。男性は3週間のけが。イノシシは近くの詰田川を北へ約300メートル泳いで逃げたが、約3時間後に高松北署員や猟友会らに捕獲された。
付近では午前5時40分ごろから、イノシシの目撃情報が高松南署などへ相次ぎ寄せられていた。県みどり保全課によると、4月以降、県内の市街地でイノシシが目撃されたのは6件目(前年同期1件)で、うち4頭は捕獲されているという。【広沢まゆみ】
7月15日朝刊
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◇3案諮問、整備計画反映へ
高松市消防局が、地震での液状化危険度が高い場所に建つ朝日分署(朝日新町)と、倒壊の恐れがある東消防署(高松町)の整備について検討を進めている。消防局は「市消防防災等あり方検討委員会」(会長=白木渡・香川大危機管理研究センター長)に移転や統合を含む3案を諮問しており、答申を整備計画に反映させる方針。
消防局によると、朝日分署(81年完成)は、県の南海地震被害想定(05年3月)で液状化危険度A(極めて高い)の地域に立地する。建物に大きな問題はないとみられるが、液状化が発生した場合、消防車や救急車の出動に支障が出る恐れがある。一方、東消防署(79年完成)は、96年に耐震診断を実施したところ、倒壊する恐れが高いとされていた。
いずれも耐震化などを進める方針は決まっていたが、東日本大震災を受け、救急車を配備されていない川添出張所(元山町)を含め、3庁舎のあり方の検討を急ぐことにした。
消防局が検討会に示したのは、(1)朝日分署を液状化の可能性が低いとされる約1キロ南東の朝日町5付近に移転し、他の2庁舎は統合しないで改築(2)朝日分署は現在地で耐震・地盤改良工事を実施し、他の2庁舎は統合して春日町付近に移転(3)朝日分署は約1キロ南の福岡町1付近に移転し、他の2庁舎も春日町付近に移転−−の3案。
市消防団長や学識経験者、地域代表など15人で構成する検討会は、秋までに2回程度の会合を開き、どの案を採用すべきかを答申する方針。【馬渕晶子】
7月15日朝刊
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鎌倉市観光協会が毎年製作している納涼うちわの売れ行きが、例年になく好調だ。ことし販売分は半月余りで完売。保存していた過去8年分のうちわも売り出したところ、すでに半分以上が売れた。東京電力福島第1原発事故による夏場の電力不足に備えて購入する人も多いといい、同協会は「こんなに早く完売するのは初めてだ」と驚いている。
同協会は1977年からうちわを作っている。鎌倉ゆかりの画家に絵柄を依頼しており、漫画家の横山隆一さんの「八幡宮舞殿に花火」(77年)、洋画家の奥西賀男さんの「金魚」(2005年)など、鎌倉や夏にちなんだ作品が描かれている。
ことしは、6月10日に日本画家の中島千波さんによる「からす瓜の花」を発売。一般向けに約3700本を準備していたが、追加製作した500本も含め、28日までに完売した。
予想を上回る反響に、同協会はキャンペーン用などに保存しておいた過去8年分のうちわも販売開始。こちらも約3千本のうち1800本がすでに売れ、3種類が売り切れたという。
今夏は原発事故の影響で、夏場の電力不足が懸念されている。同協会を訪れて買い求める中には「節電しなきゃいけないからね」と話したり、家族の人数分のうちわを購入する人も。「東日本大震災の被災地に贈りたい」と50本まとめて購入した人もいたという。
「例年は9月ごろ、早い年でも8月ごろまでは売っていた」と同協会。「震災を経て、生活を見直す意味でも手作りのうちわが注目されたのでは」と話している。
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