Jun 02, 2010

古墳を巡るための国内旅行

古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 520人が犠牲になった1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で、運輸安全委員会は29日、87年に出された事故調査報告書の「解説書」を作成し、公表した。
 事故から26年を経て、遺族の抱く疑問点について、分かりやすく説明。冒頭文で、安全委の大須賀英郎事務局長は「これまで必ずしも十分な説明がなかったため、報告書の内容に対する疑念に応えられず、率直におわび申し上げます」と異例の謝罪をした。
 解説書は、上空で機体に穴が開けば、映画のように、客室内を猛烈な風が吹くのではないかという点を取り上げた。事故の生存者は風を証言しておらず、客室と機体尾部を隔てる後部圧力隔壁が破れたと推定した事故調査報告書に疑問を持つ遺族らもいるためだ。
 ▽川幅が2分の1になれば流れの速さは2倍になる▽プールの水を抜く際、排水口から離れると水流を感じない―と例示。客室後部の穴付近では風が激しかったが、広い客室内では弱まり、座席付近は風の主な通り道からも外れるとし、報告書の推定を妥当とした。 

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 指定暴力団山口組の総本部(神戸市灘区)の改修工事を請け負ったとして、兵庫県公安委員会は29日、大阪府の建設業の男性に、暴力団事務所などの工事を請け負わないよう勧告する。工事では、建物内に篠田建市(通称・司忍)6代目組長用の宿泊設備などが整えられたという。組幹部の新たな拠点づくりを禁じた県暴力団排除条例(今年4月施行)に基づく措置で、篠田組長の滞在先確保を図ろうとする山口組に対し、県警が外堀を埋める作戦に出た格好だ。

 捜査関係者によると、男性は今年5月中旬、山口組の依頼を受け、総本部内部の壁や畳を張り替えるなどしたとされ、建設・不動産業者が、暴力団事務所などに使われると知りながら工事、売買契約を結ぶことを禁止した同条例に違反したとされる。勧告に従わない場合、氏名などを公表する。

 同条例では、暴力団員が、暴力団幹部の待機・連絡用の施設を新たに運営することも禁止されている。このため山口組は施行前の昨年10月ごろから、総本部と隣接する2階建て建物の改修工事に着手。建物を通路でつなぎ、塀と塀もコンクリートでつないで二つあった門扉を統一した。隣接する建物を総本部と同一の「既存施設」と位置付け、建物内に篠田組長用の宿泊設備を整えたとみられた。

 しかし、捜査関係者の一人は「(篠田組長は)摘発を恐れ、住居としていない」。出身母体・弘道会の本部がある名古屋市から通っている可能性が高く、最近になってコンクリートでつないだ壁も元に戻された。今回の措置について別の捜査員は「組員自らが金づちを持って総本部を改修するか、総本部から退散するしかなくなる」と強気の姿勢だ。

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 原子力発電所のプルサーマル発電や増設に関する説明会への動員問題について、九州電力は29日、経済産業省に追加調査の結果を報告した。国主催の2回の説明会などに社員や取引先などに参加を要請し、3割近い約430人を動員していた。

 玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の発電再開を巡る「やらせメール」問題の発覚後、経産省から過去5年間の国主催の説明会で同様の動員などがなかったか、調査するよう求められていた。

 05年10月に玄海町であった「プルサーマルシンポジウム」には、社内や協力会社、取引先など約2500人に口頭で参加を呼びかけ、96人が出席したという。このシンポジウムは玄海3号機でプルサーマル発電を導入する是非を論議する場で、参加者は626人だった。

 プルサーマル発電は、同年12月の佐賀県主催の公開討論会を経て、佐賀県知事が同意。09年12年に全国で初めて同発電の営業運転が始まった。

 また、昨年5月に鹿児島県薩摩川内市であった川内原発3号機増設計画の第1次公開ヒアリングは、参加者約900人のうち約340人が社員などの関係者だった。

 このほか九電は05年以降、佐賀県や九電主催の公開討論会や、川内3号機増設関連の環境影響評価準備書説明会など4回のイベントすべてで社員などの動員があったことを報告した。いずれも九電側には「反対意見ばかりにならないようにしたい」という意向があった。今後は、社外有識者で構成する第三者委員会が背景を分析し、再発防止策を提案する。【石戸久代】

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