Jan 02, 2010
会員制リゾートのご予約は、友人知人用にもOK
会員制リゾートのご利用は、会員になった人にしか使用できないものと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その点については非常に便利なことをお知らせするものです。会員制リゾート会社によって、詳細は違うかもしれませんが、ご自分の家族だけでなく、友人や知人のために利用することも可能ですので、ぜひご活用下さい。クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
◇「夢みたい」
奈良市登大路町の県文化会館で7日に開かれた「第36回わたぼうし音楽祭」。「空からのキャスティング」が最高賞の「わたぼうし大賞」に決まった瞬間、作詩者の小林聡さん(45)=大阪市鶴見区=と、作曲したほんだすぐるさん(32)=富山市=は手を取り合って喜んだ。小林さんは「びっくりした。夢みたいです」。約1000人の来場者は、2人に惜しみない拍手を送った。【石田奈津子】
◇「空からのキャスティング」
小林さんは脳性まひで、子どものころから歩くのが不自由だった。障害を理由にいじめられることもあったという。当時は「悔しい」という気持ちが大きかったが、徐々に「自分はこの困難を乗り越えられるからこそ、空から与えられたんだ」と考えるようになった。
同じ時代の中で 何十億の物語が流れ 交差している
空から下りてきたキャスティングを
僕はうらんではいない
この役は僕にしかできないからだ
「障害の有無も生まれた環境も、『選べない』んじゃなくて『選ばれた』んだと思う」。わたぼうし大賞受賞に「いろんな挫折があるからこそ、ここまで来られた。とてもうれしい」と満面の笑みで話した。
ほんださんは「詩は自分に言われているみたいですごく共感できた。すぐメロディーが浮かんできました」。来年3月には第1子も誕生予定で「ダブルでうれしい」と話した。
大和郡山市の通所授産施設「ひかり園」の約50人による「ひかり園音楽隊」がゲストとして、マリンバやドラムで「威風堂々」など4曲を合奏。元気いっぱいの演奏を会場中に響かせた。
8月8日朝刊
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松本の中心市街地を会場に8月6日、「第37回 夏まつり松本ぼんぼん」が行われた。過去最多の315連、約2万7000人が踊りに参加し、市内は大いににぎわった。(松本経済新聞)
【画像】 カニが先頭に立って盛り上げる「藤原印刷」連
毎年8月の第1土曜日に開催されている同祭は、松本駅東側から駅前大通り、松本城までの約6.5キロを歩行者天国にし、「連」と呼ばれる参加グループが踊りながらコースを回る。各連の踊りを審査員が審査し、最優秀賞をはじめさまざまな賞を選出する。
今年は3月に起こった東日本大震災に加え、市内でも上高地で土砂崩れが起こったり震度5強の地震が発生したりと、さまざまな被害を受けたことから、テーマに「がんばろう!日本」を掲げた。オープニングセレモニーで菅谷昭市長は「今年は日本国内が不安に見舞われたが、今日は楽しんで明日への活力としてほしい。最後まで元気に踊り、熱気とさらなる活気で松本を盛り上げて」とあいさつした。
開始時間の18時になると、合図とともに音楽が流れ出し、そろいの法被やTシャツを身に着けた参加者は「ぼんぼん松本ぼんぼんぼん」という歌に合わせて踊りを楽しんだ。特設ステージでは、昨年最優秀賞を受賞した「さんぱつ屋」連が模範の踊りを披露した。
参加連は企業や店舗をはじめ、学校や友人同士の参加などさまざま。3年連続で参加しているという「藤原印刷」連は社員とその家族の35人で参加。青い法被に、同社の今年のテーマ「踊りも仕事もファンタスティック」と記載したうちわを手に踊り、カニのかぶり物をした男性が先頭に立ち連を盛り上げた。「まつもと演劇祭」連は、王子や看護師などさまざまな仮装をして参加し、通行者を楽しませた。外国人参加者もおり、「松本の留学生と応援ファミリー」連は連名を書いた大きなうちわを持ちながら踊りを楽しんでいた。
踊りに参加しない通行者も、軽快な音楽や楽しそうに踊る参加者たちを見て、手拍子を打ったり見よう見まねで踊ったりする人も。犬に法被を着せて一緒に楽しんでいる人もいた。
21時まで踊りは続き、今年の最優秀賞には「Briks」連が選ばれた。
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カニが先頭に立って盛り上げる「藤原印刷」連(関連画像)
子どもたちも大きな動きで元気よく踊った(関連画像)
夏の風物詩「松本ぼんぼん」−過去最多の312連が参加(昨年の様子)
7日に閉幕した第63回毎日書道展関西展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の顕彰式が同日、京都市東山区のホテルであり、受賞者ら約600人が出席した。
伊藤芳明・毎日新聞大阪本社代表が「東日本大震災に向き合った作品が多く、改めて文字のメッセージ性の強さや書の可能性を感じた」とあいさつ。展示会場となった京都市美術館の潮江宏三館長は「作品の熱気に感心した。東洋の芸術の原点である書の文化を継続してほしい」と祝辞を述べた。
会員賞を受賞した武本蘭石さんが受賞者を代表して「作品には作者そのものが現れる。感性を磨き、より良い表現を目指して努力していきます」と決意を述べた。【野宮珠里】
8月8日朝刊
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