Feb 25, 2010
交通事故で免許点数制度
ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。車を所持している人などで、車を無条件にしたいときは、この場合は、最初から廃車するのではなく、買取等のサービスを利用するといいと思います。自分だけでは車の価値を判断しにくい場合もあるので、評価で高いなどで買い付けをすることもあります。代わりに車を購入する際に廃車させて頂く可能性のある検討されると良いと思います。
共産党政策委員長の小池晃氏(50)が8日、都庁で記者会見を開き、4月の東京都知事選に無所属で立候補することを正式に表明した。同党が推薦する。小池氏は、「命と健康を守る福祉都市東京をつくり、東京から日本を変えたい」と抱負を語った。
都知事選で掲げる政策について、福祉政策の拡充や景気悪化による貧困層の救済などを列挙した上で、現職の石原慎太郎知事の都政3期を「福祉を切り捨てて巨大開発をやってきた」と批判。都が進める築地市場(中央区)の移転反対や新銀行東京からの撤退などの方針を掲げた。
小池氏は東京都出身で、東北大医学部卒。病院勤務を経て、平成10年の参院選で初当選。昨年7月まで2期務めた。
都知事選をめぐっては、石原知事が進退を明言していない。蓮舫行政刷新担当相(43)や東国原英夫前宮崎県知事(53)らの名前が取り沙汰されている。
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マラソンとヨットで世界一周を達成した、宿毛市出身でタレントの間寛平さん(61)を、宿毛市が特別表彰することを決めた。7日の臨時市議会で市表彰条例の一部改正案を可決した。
寛平さんは「自分の足と風の力で地球を一周したい」と08年12月に大阪を出発。途中で前立腺がんが見つかり、治療を受けるなどの苦労もあったが、1月21日に最終ゴールの大阪に到着した。
条例改正は、現行の功労、善行に「特別表彰」を新たに加え、スポーツや文化活動など、世界的に活躍した人を表彰することができるようにした。【真明薫】
2月9日朝刊
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◇勝ちにこだわり最善策を
「野球は確率のスポーツ。防御率、打率、勝率。ここまで率を重んじるスポーツは他にない」と馬淵史郎監督(55)は言い切る。それほど「確率」を大事にする。特に重要視するのが防御率だ。「主戦投手の防御率が2・20なら、甲子園でもある程度戦える」という独自の理念を持つ。例年、甲子園で8強に進出するチームのデータから割り出した。昨秋の公式戦全11試合を一人で投げた尾松義生投手は2・27と“合格点”には達していなものの「全国に十分通じる力はある」と言う。
その一方で、「あくまでも確率。外れて負ける時もある。それでも、負けに行くようなことはしたくない」と語る。その代表的な作戦が92年夏の甲子園2回戦、星陵(石川)戦で指示した「松井秀喜選手(現アスレチックス)5打席連続敬遠」だ。試合は明徳義塾が3−2で勝ったが、試合後は「明徳、帰れ」などの罵声やメガホンがスタンドから飛んだ。「敬遠は作戦」という意見と、「高校球児らしく勝負をするべきだ」という意見に世論は割れ、社会現象を引き起こした。
当時、馬淵監督は松井選手の打撃練習を見て「高校生の打球ではない」と感じた。そして試合前、「責任は俺が取る」と、この試合の先発投手に敬遠を指示した。「松井選手で勝負するのか、後続の打者で勝負するのか、どちらが失点の確率が少ないかということを考えてやった。今でもあの判断は間違ってなかったと思っている」と話す。
当時、先発した河野和洋さん(36)=自営業、千葉県松戸市在住=は「松井選手と勝負していたら負けていたと思う。勝つために必死にやった結果。監督の指示に従い後悔はしてない」と振り返る。
「10や15安打を放って負けるよりも、無安打で1点取って勝つ方がいい。勝たなきゃ意味ないんやから」。人より何倍も強い負けん気が、勝負師と呼ばれるゆえんだ。
試合では勝ちにこだわり最善策を尽くす余り、馬淵野球を嫌う人もいる。一方で、「馬淵監督の下で野球がしたい」と県外から入部希望者は絶えない。教え子たちは約550人を数え、吉川昌宏選手(現ヤクルトスワローズ)や松下建太選手(現西武ライオンズ)ら多くのプロ野球選手も輩出してきた。
そこまで慕われるのはなぜか。「野球人としてではなく、人としてもしっかりした人間にならなあかん」と、練習後も積極的に選手たちと接し、昼夜を問わず選手指導に情熱を注ぎ込む監督の姿があるからに違いない。【倉沢仁志】
2月9日朝刊
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