Jan 10, 2011
スポーツカーが廃車に
今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
県議会は7日、東北芸術工科大(山形市)と吉村美栄子知事にそれぞれ要望書を提出した。
芸工大へは「東北芸術工科大と京都造形芸術大の運営法人統合への慎重な対応を求める」との要望書。「県民の理解を十分に得ているとは言い難い状態。県民に法人統合の説明を丁寧かつ早急に行い、十分理解を得た上で慎重な対応を強く要望する」などとした。
吉村知事には「東北芸術工科大との連携確保及び県の補助金で取得した財産に関する適切な監督を求める」との要望書で、「大学と十分な連携を確保し、県補助金等の適正化に関する規則に基づき適切に監督していくことを強く要望する」とした。【浅妻博之】
10月8日朝刊
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東北芸術工科大は法人合併について県民・市民への説明会を23日午後2〜5時、山形市七日町3の山形商工会議所会館5階で開く。
清成忠男・元法政大学総長が少子化など私立大を取り巻く社会環境について基調講演。古沢茂堂副理事長、根岸吉太郎学長らが合併についての概要を説明する。その後、来場者からの質問を受けるという。予約は不要。【和田明美】
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第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)は7日、雨のため予定されていた開会式と1回戦2試合、2回戦2試合が8日に順延された。日大山形と花巻東(岩手第1)の試合は8日午後0時50分からこまちスタジアム。【前田洋平】
10月8日朝刊
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県は7日、東日本大震災による県内への避難者は1万2613人(6日現在)で、前回集計(9月22日)から442人増えたと発表した。山形市に身を寄せる人が4965人と最も多く、米沢市が3840人と続く。2市の避難者が全体の約7割を占めている。
福島県からの避難者は1万1816人で前回から463人増。宮城県は19人減り745人。民間賃貸住宅や公営住宅への避難者は同639人増の1万1373人。うち福島県からの避難者は1万939人(前回比626人増)で依然として9割以上を占める。旅館・ホテルの2次避難所は216人で前回から86人減った。【浅妻博之】
10月8日朝刊
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◇震災7カ月、プリントの詩に勇気
東日本大震災の発生から間もなく7カ月を迎える。県内の避難者を支援するボランティア団体は地道に活動を続けている。その一つ「笑顔プロジェクト」は独自デザインのチャリティーTシャツ販売が主な活動だ。「あなたの笑顔に出(で)逢(あ)えたことで私は笑顔になれた−−」の詩が支援者や避難者の心に響いている。【鈴木健太】
詩を作ったのは山形市内に住む郵便配達員の小野士文さん(30)。震災から約2週間後に山形市総合スポーツセンターの避難所でボランティアに参加した。「ボランティアは生まれて初めて。自分も何かやらなければと思った」。当時は1日100〜200人のボランティアがいたが、4月以降は次第に減少。6月には1日数人になった。それでも小野さんは仕事の合間を縫い避難所に通った。
最初は声のかけ方が分からなかった。「『頑張って』『大丈夫だよ』はなんだか無責任な気がして」。そこで以前に自分が作った詩のプリントTシャツを着ながら作業した。6月にはスポーツセンターのボランティア仲間数人と笑顔プロジェクトを結成。小野さんのTシャツを元に1300〜1900円のチャリティーTシャツの販売を始めた。赤、青、黄など全17色をそろえた。
支援者向けに販売したが、「プリントの詩に勇気づけられる」などと避難者も買ってくれた。販売数は5日までに予想以上の730枚。収益は新たなTシャツ製作費や団体の活動資金に充てる。市や他団体と協力しながら、親子サロンを開くなど避難者の交流支援にも活動を広げ始めた。
小野さんは「最近は避難者の母親から子育て疲れも聞くようになった。慣れない土地で夫と離れて一日中子供の世話をする。心労はかなりたまっているのではないか。今後は保育士と協力し子供の一時預かりイベントなども企画したい」と話す。
10月8日朝刊
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