May 19, 2010

徐々に浸透しているHID

HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。
LEDは発光ダイオードの略で、電光掲示板や駅構内発射のご案内、信号機、最近ではテレビ受信機やPCのディスプレイ、電球などの照明器具に使用されています。 LEDは、ブラウン管に比べて消費電力が少なく、しかも寿命が長いのが特徴だそうです。青色LEDが登場するまで、数色しか色を出力していないが、青色LEDの登場後、少ない消費電力でカラー出力が可能です。私も、従来のブラウン管や液晶に代わるLEDディスプレイの普及を期待しています。
 [ロサンゼルス 15日 ロイター] 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズ<TSLA.O>が15日発表した2010年第4・四半期決算は、売上高が前年同期比95%増となったものの、研究、開発、販売、マーケティング費用がかさみ、最終赤字が拡大した。

 最終損失は5140万ドル(1株当たり0.54ドル)。前年同期は2420万ドル(同3.43ドル)だった。

 同社は昨年6月に新規株式公開(IPO)を実施したことから、前年同期の発行済み株式数は2010年第4・四半期を大きく下回っていた。

 特別項目計上前の損益は1株当たり0.47ドルの損失。トムソン・ロイター・エスティメーツによるアナリストの予想は0.50ドルの損失だった。

 売上高は前年同期比95%増の3630万ドル。前年同期は1860万ドル、コンセンサス予想は3432万ドルだった。

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 東芝 <6502> が3日続伸。日興コーディアル証券が投資判断を「2」から「1」に、目標株価を従来の461円から618円に引き上げたことが買い材料となっている。

 同証券では半導体事業が想定を上回るペースで収益を改善させているほか、原発事業の拡大などを前向き評価している。2012年3月期営業利益を今期予想比40%増、2013年3月期は17%増益を予想している。(編集担当:山田一)

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 15日、フコク <5185> は、11年3月期通期連結業績のうち、当期純利益の上方修正を発表した。しかし、本日は株価への影響は限定的となっている。

 売上高500億円、営業利益35億円、経常利益35億円は前回予想を据え置いた。当期純利益は9億5000万円(前回予想比35.7%増)に上方修正した。

 11年3月に厚生年金基金脱退時特別掛金として発生する特別損失の額が、連結子会社分を含む連結決算ベースで16億2200万円(同約20億900万円)に確定したことに伴い、11年3月期通期の連結及び単体決算の業績予想を修正した。(編集担当:山田一)

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 米国に本社を置く、国際的な市場調査やコンサルティングを実施するJ.D.パワー・アンド・アソシエイツのオートモーティブフォーキャスティングは、2011年の世界市場における小型車の新車販売台数が、2010年の7200万台を上回り7650万台に達する見込みであると発表した。“小型車”とは乗用車、多目的乗用車(SUV とMPV)および6トン未満の軽商業車と定義付けしたもので、2010年は初めて新興市場での販売比率が世界市場の小型車販売の半数を超え、2011年もこの勢いが続くと予想している。

 2010年は米国と中国で好調な一方で欧州は横ばい。米国市場は2009年から11%増の1160万台。世界経済を牽引する中国は、12月の年率換算の販売台数が1900万台で小型車販売は2009年比で30%以上の伸びとなり、1720万台の乗用車と商用車が販売された。またインドでは30%以上の強い伸びを見せ、270万台の販売になったとしている。

 中国、インドおよびブラジルを含む新興市場は2010年に獲得した小型車販売全体に占める51%というシェアをさらに拡大するものと見込まれるとともに、2011年の新興市場は小型車販売全体で53%を占めると予想。これら新興国が今後数年間も成長をけん引する主要なマーケットになると見込むとともに、2011年は、多くの国々で自動車市場の回復が続くと予測していると発表した。(編集担当:小林南々穂)

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