Sep 19, 2010

就職塾はそうなのか?

就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
就職塾。おそらく翻訳すると、就職塾したものと思われる。なぜ、就職活動では学校があるのだろうか。一つは、今の時代は就職難のため、会社のような、雇用側としては、息もつけないほど人材は切ることしかないのだ。また、今の人々が人との付き合いが苦手なタトドイトダ。やはり確実に就職するには、就職塾は重要かもしれない。
 09年フェブラリーSなどダートG1・3勝を挙げたサクセスブロッケン(牡6=藤原英)が引退することが2日決まった。3日付で抹消し、東京競馬場で乗馬となり誘導馬を目指す。

 07年11月の福島の新馬戦で、後続に3秒以上つける大差Vで鮮烈デビューを飾ると、ダート戦無傷の4連勝でダービーにも挑戦。芝未経験ながら3番人気に支持されるなど注目を集めたが、結果は18着。直後のジャパンダートダービー(大井)でG1初制覇。翌年のフェブラリーSではカネヒキリ、ヴァーミリアンなど強豪古馬を打ち負かして世代交代を果たした。今年はフェブラリーSを目指して、1月30日の根岸Sに出走したが、13着に敗れた。通算成績は19戦7勝、総獲得賞金は4億847万2000円(地方含む)。

 ▼藤原英師 体調が整わないのに次のフェブラリーSに出すのは馬がかわいそうなので。これまで本当によく頑張ってくれたと思います。スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

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 ゴールスキーはポリトラックコースでリスポリがまたがり、しまい重点。6F78秒2〜1F11秒3の時計はもちろん、実に素軽いフットワークが好印象だ。池江寿師は「先週も今週も直線の動きは一流馬だね。まだトモや背中に緩さがあるけど、身が入ったら相当強くなるよ」と将来性に太鼓判。「道中はハミを取るところがある馬だけに、リスポリも“前を壁にしないといけない”と言っていた。うまく乗ってほしいね」と鞍上に期待した。

 西武恒例の競輪トレに新人6選手が17日、挑戦した。D1位・大石(早大)は、1000メートルタイムトライアルで6人中5位の1分35秒02に終わり「半周でバテてしまいました。想像以上にきつかったです」。ただ、約70メートルの距離で遠投を行うなど通常のメニューは順調に消化。「疲れもあるけど、しっかり肩を作りたい」と20日前後に初のブルペン入りを予定している。また競輪トレには銀仁朗も飛び入りで参加。2年目の07年に自身がマークした球団記録を更新する1分24秒39を記録し周囲を驚かせた。(所沢市)

【写真で見る】タイム計測後座り込む大石達也


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 広島は3日、今季のキャンプでチーム最多の111球。広島の「サイトウユウキ」こと斉藤悠葵が「誰かが多めに投げていたからそれを超えようと思った」と左腕上手から意欲的に投げ込んだ。09年に9勝(11敗)を挙げブレークしかけたが、昨季は先発ローテーションを保てず4勝(7敗)止まり。「昨年のことは忘れて一からやっていく」との思いがブルペンに表れている。第1クールを締める3200メートル走で、12分7秒で1位の前田健から22秒遅れて2位でゴール。身体能力は高く、先発の一角へ首脳陣の期待は大きい。どうしても日本ハムの斎藤佑樹の話題は避けられず、「観客はどれぐらい違います?」と意識もする。この日は広島が110人、日本ハムが500人。とりあえず人気は譲り、実力差を見せつけたいところだ。【沖縄市・吉見裕都】

 広島が3日、故障者ゼロで沖縄キャンプ第1クールを終えた。野村謙二郎監督は「心配していたのは張り切りや、準備不足によるけが人が出ることだったけど、無事に何事もなかった。全員いい動きをしている」と話し、ほおを緩ませた。
 基本練習に終始した第1クールと大きく変わり、第2クールはシート打撃など実戦形式の練習が主体になる。「早い仕上がりだし、前倒しで実戦を計画している。選手自身もそういう練習になるのは把握できていると思う」と話した。

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 広島の栗原健太内野手(29)が打撃フォームを「打点王仕様」に改造していることが2日、わかった。全体練習後の指名特打では、町田公二郎打撃コーチ(41)とのマンツーマン指導で、長尺バットやグラウンド整備用のトンボなどを使い、下半身の使い方や腕の動かし方をチェック。野村謙二郎監督(44)も「打点王を獲れる」と、早くも太鼓判を押した。
  ◇  ◇
 振って、振って、振りまくった。他の選手の練習が終わっても、栗原だけはフォーム改造のためにバットを振った。「ウッ、ウッ」。力強く、そして鋭くスイングするたびに出る声が、静寂のグラウンドに響き渡った。
 6選手による指名特打だったが、町田打撃コーチは栗原に付きっきりで指導した。フリー打撃では、フォームが未完成状態のため、どん詰まりの打球が目立った。するとフリー打撃後、すぐにティー打撃を開始した。
 手に持ったバットは長さ1メートル、重さ1100グラムの特注長尺バットだ。打つ球も、通常のものより100グラム重い特注球。ともに今回のキャンプからチームが取り入れている特注品だ。町田コーチのチェックで1球ごとに修正。グラウンド整備用のトンボでの素振りや、速いトスの連続ティー打撃など、あらゆる方法で改造に取り組んだ。
 「左脇が開くのが僕の課題だった。それではバットが走らない。下半身が使えないから、全体のバランスも悪くなるんです」
 これまで20本塁打以上は4度記録したが、100打点以上は08年の一度だけ。不動の4番ならば常に100打点以上をマークしたい。その思いから、年間通して安定する打撃に改造することを決意したようだ。
 町田コーチは「重いバットやトンボを使ったのは、下半身を使うことを意識させるため。足の使い方が悪いから脇が甘くなる」と改造ポイントを説明。この日の猛特訓を終え「本人がどう感じているかわからないが、最後の方は変わっていたんじゃないか」と完成に向け手応えを感じていた。
 フォーム改造に野村監督も大きな期待を寄せている。「確実性を出そうということ。本塁打よりも打点。最低100打点。ベストの状態ならば打点王も獲れるはず」。悲願のリーグ優勝のためにも、栗原が本塁打を捨て、がむしゃらに打点を稼ぎにいく。

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