Jun 26, 2011

債務整理の一つの方法として任意整理の特徴について

債務整理の方法は、主に自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の4つがあります。この中でどのような配列は、法律に基づいた手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件に同意することをいいます。合意内容は書面、特に公正証書です。ただし、法律による手続きではなく、債権者は、専門業者であるため、債権者に有利な契約内容になってしまいがちです。
自己破産手続きの依頼費用は、一般的な例として、23万6千円です。また、裁判所から免責の許可がある場合、成功報酬として10万かかります。申請時に収入印紙予納金、切手代、官報掲載費用として別途2万円程度が必要です。別途交通費と日当がかかります。個人破産手続きをするのも初めてで、これが最初で最後であってほしいです。
 (問2)両殿下にお子さま方について伺います。

 (1)今年は、眞子さまが成年皇族として新たな一歩を踏み出されました。眞子さまが成年を迎えられた感想はいかがでしょうか。20年間の思い出と共にお聞かせください。

 秋篠宮さま 私たちが結婚したのが90年で、眞子が91年に生まれました。私たちが今まで21年間、娘が生まれてからだと20年間ですが、この時間というのは割とすーっと過ぎて、あまり時の経過を感じないように思うわけですけれども、生まれた子供が二十歳になる、その成長を考えると、やはりそれ相応の時間がたったのだなという感じがいたします。

 20年間の思い出と言いますと、私はそんなに娘と遊んだりとかはしなかったのですけれども、やはり、二人でどこかに行ったということが印象に残っております。子供の頃に水族館に連れて行ったこととか、神宮の次期式年遷宮がありますけれども、その関連行事の御木曳(おきひき)に二人で行ったこと、それから、海外も2回ほど二人で行きました。

 海外にはマダガスカルとラオスに行ったわけですが、やはり一緒にいる時間が長い分、例えば長いドライブをしている間とかに、いろいろ話をしたりしました。そういうことが、私の記憶にはよく残っております。比較的いろいろなものに興味を持つ子なものですから、どちらかというと父親の興味に付き合ってくれていると、合わせてくれているというところもありますけれども、そのようにして二人で行ったいろいろな所のことが、良い記憶として残っております。

 紀子さま 小さかったと思っておりました長女の眞子も、いつの間にか成長して二十歳を迎えましたこと、感慨深く思っております。小さい時のことを振り返りますと、眞子は本を読むこと、それから絵を描くことや外で元気に遊ぶことが大好きでした。

 どのような思い出があるかと振り返りますと、たくさんございまして、宮様のように具体的にどれにしようかと悩んでしまいますが、普段の生活の中で、とても元気に楽しいことをたくさんしてくれた娘のように思います。一緒に外で遊んだり、本を読んだり、お菓子を作ったりなど、一つ一つ小さなことですけれども、私にとりまして、とても大事な思い出になっています。

 この20年の流れは、ふと今日感じましたことの中に、長男の悠仁と本を読んでおりましたのですが、その本が実は眞子が小さい時に読んでいた本でございました。眞子と一緒に読んでいた本で、表紙も大分読み込まれたようなものでしたけれども、それを手に取って悠仁に読んでおりました時に、小さい頃から本が大好きだった娘の思い出がよみがえってきました。

 眞子と一緒に読んでいた本、または、眞子が読んでいた本を次女の佳子が読み、今は悠仁が読んでおりまして、何かそのように一つの本が大事に読み継がれていくのをうれしく、また、時がたっていることを感じました。

 先ほど、小さかったと思っておりました娘がと言いましたが、随分大きくなったという印象もございます。どういうところでそのように感じるかと申しますと、例えば、日々の生活で私がいろいろな務めや用事で慌ただしくしておりまして、いつの間にか肩に力が入り過ぎたりしたような時は、緊張をほぐすためにでしょうか、面白い話をしてくれます。

 また、これは私が小さい時からそうなのですが、時折、話すテンポが、子供たち、(秋篠宮さまを見つめて)宮様からも遅れてしまうことがございまして(一同笑い)、そういう時には、さりげなくフォローする言葉をかけてくれまして、私も大変助かります。

 娘が二十歳を迎えましたが、その成長の過程では、両陛下が初めての孫としても、いつも優しく見守ってくださり、また、私が子どもを育てる上でも、多くのことを教えていただきました。今日まで娘を温かく見守ってくださった方々に感謝しますと共に、また、これからの日々、娘そして(秋篠宮さまを見つめて)家族と共に充実した日々を過ごせるようにと願っております。

 秋篠宮さま (紀子さまの回答を聞いて、紀子さまを見つめて)印象に残ったことは。

 記者 お願いします。ぜひ。

 紀子さま 印象に残ったことは、先ほどお話ししましたことと重なりますが、被災された方々とお目にかかり、お話を伺わせていただく中でも、ご自分たちが非常に厳しい、大変な状況で過ごしていらっしゃるにもかかわらず、私たちが伺ったことに対してお礼の言葉や優しい言葉をくださったり、いろいろな方と出会い、そして、いろいろな方の思いを伺わせていただきながら、多くのことを感じ、また、その時を大切に思いましたことです。

 被災地では、子供たちが私たちに、夏ですからうちわとか、ビーズで作った腕輪など、(秋篠宮さまを振り向かれて)それから風鈴もございましたか。それは宮城県の小学生が作った……。

 秋篠宮さま (紀子さまを見つめて)そうですね。

 紀子さま 子供たちの手作りの作品や大切に育てられたお花をいただきましたり、手作りの「まけないぞう」でしたかしら、被災されたご婦人方がタオルで作られたかわいい象を贈り物としていただきましたけれども、そういう物も手元に置きながら、宮様そして子供たちと共に、今年起きた大震災について思い続けたいと思っております。

 また、私は先週も東北地方を訪れておりましたけれども、そのような中で、地域地域の皆さまそれぞれのつながりがあり、また、強い絆を持って過ごしていらっしゃることを改めて感じました。それぞれの方が今、時間の経過とともに生活もさまざまでいらっしゃっていて、その中でこれから寒さも厳しくなって、健康の面でも案じることがいろいろとございます。何か話がまとまりませんけれども。(秋篠宮さまを振り返られて)

 秋篠宮さま (紀子さまを見つめて)じゃあ、ちょっとまとめるね。

 やはり、私が思いますに、いろいろな機会に、ここ何カ月かの間に被災地を訪れています。私たち二人もそれから娘たちも行っておりますが、これからだんだん復興に向かっていくその過程で、物理的に何かをするのは難しいこともありますけれども、何らかの形で携わりながら見守っていきたいなと思います。

 紀子さま (秋篠宮さまを見つめて)ありがとうございます。

Posted at 10:33 in Automobile | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.