May 03, 2009
外壁塗装をする際の注意点
外壁塗装時に塗料の色を決定する必要があります。既存の外壁が単色で同じ色に塗装する場合はあまり問題になりませんが、色を変える場合は注意が必要です。一般的に色見本を使用して、ペイントの色を選択します。しかし、小さいサンプルと実際の外壁塗装の場合、色の見え方に違いがあります。よりイメージに簡単に、また、塗装後の確認のため必ず選択した塗料を使用して少し大きめのサンプルを作ってもらい確認して、外壁塗装をするようにしましょう。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
◇市民の会企画
大和郡山市の「やまと郡山環境を良くする市民の会」(磯三男会長)が、「やまと郡山百景・茶の文化探訪」(市観光協会など協賛)を企画した。来年2月まで3回開催予定で、初回の「講演・茶室と庭園『慈光院』探訪」を18日に開く。
大和郡山は、江戸初期の茶人、小堀遠州の「第二の古里」とされる。10歳の時、大和郡山城で千利休の点前を目にしたのをきっかけに、茶の湯への関心を深めたという。
18日は午前10時半から片桐公民館で、吉村宗實・茶道裏千家淡交会奈良支部幹事長が茶室に関して講演。この後、「茶の湯の寺」として知られる慈光院(同市小泉町)を訪れる。解説を聞きながら、重文の書院や茶室、庭園を見学し、精進料理を味わう。
定員50人。参加費(資料代、食事代など)5000円。申し込みは市観光協会(0743・52・2010)。【熊谷仁志】
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県立御所実業高(福田裕光校長)の薬品科学科2年生34人が8日、御所市役所前を流れる葛城川一帯で水質を調べた。全国の市民団体と国土交通省が連携して実施している河川・水環境調査「身近な水環境の全国一斉調査」の一環として実施。調査は09年に続いて2回目で、2年前に比べてわずかだが水がきれいになっていたことが分かった。
生徒らは豊年橋上流−桜橋の3カ所に分かれ、河川の中に入るなどし、計15地点で気温や水温、COD(化学的酸素要求量)を調べた。COD調査キットを使用した結果、2年前は上流では7ミリグラム/リットルだったが、5・4ミリグラム/リットルと低くなっていた。中流、下流も同様に1〜2ポイント改善されていた。
江藤祐菜(ゆうな)さん(16)や雨宮真由さん(16)らは「改善されているが、思ったよりきたなかった。これからは生活排水などを見直し、よりきれいな河川になるようにしたい」と話していた。【山本和良】
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エバラ食品工業(横浜市西区)は新しい企業ロゴマークを導入する。7月から家庭用商品で順次切り替え、2012年3月までに完了する。
ブランド力強化の一環。業務用は創業以来使っているロゴを維持する。
商品カテゴリーごとに統一して表示する個別ブランドも新たに導入する。8月から鍋物調味料の商品に「鍋気分」のマークを付ける。藤川雍中社長は「サブブランド化により、『焼肉のたれ』以外の商品も強化したい」と話している。
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秦野市内で活動する写真グループ12団体のメンバーが出品した写真展(秦野写真連盟主催)が、同市鶴巻北の宮永岳彦記念美術館市民ギャラリーで開かれている。12日まで。
会員1人1作品ずつの計130点が展示されている。いずれも、人物や風景、四季折々の花などを自由に撮影した力作ばかり。撮影地は県内のほか東京、長野、山梨など日本各地からアメリカ、中国など幅広い。
中には、咲く時期が短い花を見事に写したり、撮影ポイントが限られた風景を切り撮ったりした作品も見られる。また、山や石仏など被写体にこだわった力作も。
同連盟のメンバーは多くが60歳以上で、楽しみながら撮影を続けているという。最高齢92歳の会員の作品も展示されており、訪れた人は「健康を保ちながら撮影しているのはうらやましい」と話していた。
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