Oct 19, 2009

癌の病院に設置される緩和病棟

末期アムドゥェミョンどのように痛みと共存していくかが問題となる。癌の痛みに耐えるため、モルヒネなどを継続的に投与すると鎮痛剤として何も効かなくなってしまう。痛みを緩和しながら、薬をコントロールすることが緩和病棟です。今の癌の病院に多く設置されており、苦痛と闘っている患者が多く存在する。
もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
 県内の中学生の学習時間が、「2時間以上」と「1時間未満」に二極化していることが県教委の「県の中学生の意識調査」で分かった。学習意欲や体力、生活習慣などの実態を探るため、公立64校の5187人(公立中学生全体の14・4%)を対象に昨年7月に初めて実施。規範意識の低さや、特に女子が携帯電話のメールに時間を割く傾向も浮き彫りになった。
 家庭での学習時間は「2時間以上」が平日43%、休日32・8%だった一方、「1時間未満」は平日で33・8%、休日が46・3%。学習塾に通っている生徒は59・6%に上った。
 規範意識に関する質問では、89・5%が「万引きはいけない」と答えたが、「髪を染めたり制服をだらしなく着たりするのはいけない」と答えた生徒は54%にとどまった。
 携帯電話は53%が「持っている」とし、女子の21・9%が「休日1日に4時間以上使用している」と答えた。用途は85・8%が「友人とのメール」だった。また、80・4%が「学校に行くのが楽しい」、91・2%が「何でも話せる友人がいる」と答えた。
 結果は県教委のホームページ(http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid‐1691.htm)に掲載している。【花澤茂人】

1月9日朝刊

 大阪府の橋下徹知事の府政運営などをめぐり、産経新聞は府民730人を対象に、インターネットを通じて意識調査を実施。橋下氏の知事支持率は8割近くに達する一方、自身が率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)の支持率は低調という傾向が表れた。橋下氏は「大阪都構想」実現のため、4月の大阪府議選、大阪市議選、堺市議選で維新の過半数獲得を目指しているが、現状では厳しい状況もうかがわせた。

 意識調査は、ネット調査会社の協力を得て、ネットリサーチの方法で質問への回答を呼びかける形で12月10〜12日に実施。府内の人口比率に応じ、うち大阪市在住者からは220人(約3割)の回答を得た。

 この結果、橋下氏を「支持する」は30・8%、「どちらかといえば支持する」は46・0%で、支持率は計76・8%。前回調査時(昨年1月)に比べて6・4ポイント下がったものの、依然高率を保った。「支持しない」は7・1%、「どちらかといえば支持しない」は9・3%だった。

 支持の理由は「リーダーシップがある」と答えた人が圧倒的に多く、不支持では「唯我独尊的なところがある」などとする意見もあった=表参照。

 一方、政党支持率は自民が11・4%で最も高く、民主10・4%、みんなの党7・1%の順。維新は3・0%で共産の2・9%と拮抗(きっこう)し、公明1・8%、社民1・4%となった。ただ「支持政党なし」が55・7%と半数以上を占めており、4月の選挙に向け、依然流動的な有権者が多いことをうかがわせた。

 橋下氏は、自身の支持率の高さについて「メディアが報じてくれるから、僕が何か動き回ってやっているなと感じてくれているのでは」と分析。一方、維新の支持率がふるわなかったことについては「重く受け止める。維新の会は何なのかというところが見えないのだろう。最後は維新の活動内容ではなく、大阪都構想の是非を有権者に問うしかない」と話した。

 また、橋下氏の支持率を詳しくみると、男性は74・5%、女性は79・0%と女性の方がやや高く、年代別では30代が82・1%でトップだった。

 政策面では、府職員の給料カットなどの府庁改革に85・7%、大阪都構想には61・8%の支持が集まったが、大阪(伊丹)空港の廃港、カジノ誘致など、力点を入れる政策は賛否が拮抗。ともに反対意見が賛成意見を上回っていた。

 来年度予算案で橋下氏が特に力を入れる私立高校の授業料無償化についても、賛成の45・0%に対し、反対が50・0%に上った。

 意識調査では、今年行われる大阪市長選で橋下氏自身の立候補などが取り沙汰されていることを受け、「現時点で、大阪市長には誰が適任か」とも尋ねた。大阪府民730人の回答として「橋下氏が支援する候補」と答えた人が33・8%で最も多く、25・4%が「橋下氏本人」と回答。いずれも「平松邦夫市長」とした21・2%を上回った。

 一方、橋下氏は産経新聞の取材に対し、これまで市長選擁立に向け期待感を示していた前横浜市長の中田宏氏について「(擁立の話は)今は進んでいない」と言明。大阪府知事選や府議選での擁立が噂される元読売テレビ解説委員長の辛坊治郎氏については「春(統一地方選)の結果次第で判断せざるをえない」と述べた。

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