Nov 07, 2008

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 任期満了に伴う築上町議選(定数16)は24日、投開票され、新議員が次々に決まった。当日有権者数は1万6657人(男7822人、女8835人)、投票率は76・78%だった。
 今回から定数が4減となった選挙戦には現職17、元職2、新人4の23人(無所属22、共産1)が立候補。少子高齢化対策や地域振興策などで舌戦を繰り広げた。
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 ◆町議選開票結果
 ◇築上町(定数16−23)=選管最終発表
当 773 小林和政  62 無元
当 764 田原宗憲  40 無現
当 751 吉元成一  54 無現
当 717 田村兼光  68 無現
当 702 丸山年弘  69 無現
当 675 宮下久雄  63 無現
当 670 有永義正  65 無現
当 660 武道修司  46 無現
当 634 塩田文男  45 無現
当 628 工藤久司  51 無現
当 582 工藤政由  56 無新
当 574 西畑イツミ 67 共現
当 562 中島英夫  73 無現
当 553 信田博見  61 無現
当 546 西口周治  57 無現
当 540 塩田昌生  73 無現
  522 平野力範  59 無現
  492 繁永隆治  65 無現
  433 首藤萬壽美 68 無現
  425 竹本真澄  66 無元
  357 大田次男  64 無新
   51 藤光幸治  60 無新
   35 長野信行  64 無新
〔京築版〕

7月25日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大会の福岡大会は24日、久留米市野球場で準々決勝3試合があった。大牟田は東鷹との接戦を制し、12年ぶりの4強入り。東筑は終盤に勝ち越し、春の九州大会準優勝の飯塚を降した。福工大城東は武蔵台にコールド勝ちし、準決勝に駒を進めた。準決勝は26日、同球場で2試合を予定。第1試合は春のセンバツ準優勝の九国大付とノーシードから勝ち上がった大牟田が、第2試合は古豪東筑と5年ぶりの甲子園出場を目指す福工大城東が激突する。【西嶋正法、金秀蓮、土田暁彦】
 ◇東鷹の粘り、一歩及ばず
 ▽準々決勝(久留米)
東鷹
  000100001=2
  01001010×=3
大牟田
 大牟田は二回1死三塁、宮崎選手の中犠飛で先制。同点で迎えた五回、国広選手の適時打で勝ち越すと、七回にも無死二、三塁の好機にスクイズを仕掛け、野選の間に三塁走者が生還。試合を決める1点となった。投げては国広投手が14奪三振と好投した。東鷹は2点を追う九回2死二塁から敵失で1点を挙げて粘ったが一歩及ばなかった。
 ◇飯塚が13残塁、好機に一本出ず
東筑
  050000200=7
  002300000=5
飯塚
 東筑は二回、野選と江崎選手の適時三塁打などで5点を先取。その後追いつかれたが、七回1死二、三塁、遊ゴロの間に勝ち越し、更に2死三塁から3連続四死球の押し出しで飯塚を振り切った。飯塚は3点を追う四回、浦野、石田両選手の連続適時打などで3点を返し一時は同点に。何度も得点圏に走者を進めたが13残塁と好機で一本が出ず攻めきれなかった。
 ◇要所での失策、武蔵台響く
武蔵台
  1110010=4
  5004101=11
福工大城東
 (七回コールド)
 福工大城東は一回1死三塁で崎村選手が適時打を放ち同点。さらに多田、笠原両選手の連続適時打などで一挙4点を加え逆転した。四回にも櫛橋選手の左前打を皮切りに4長短打を集めて4点を追加し、試合を決めた。
 武蔵台は一回、帆足選手の左犠飛で先制したが、投手陣が踏ん張れず、要所での失策や暴投が最後まで響いた。
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 ■青春譜
 ◇届けた笑顔の野球−−熊添雅将選手=武蔵台・3年
 右手の人さし指を突き上げると、マウンドに集まった野手全員が空を見上げた。
 背番号20。チーム一のムードメーカーは、新チームの伝令係を任された。身長170センチ、80キロの体。満面の笑みでマウンドに駆け寄り伝令を終えると、この仕草。そして全力疾走でベンチに戻る。
 この日はチーム初の準々決勝の舞台。「全員が一つになれば勝てる」と信じていた。だが、先制した直後の一回裏、先発投手が相手打線につかまり同点に。なおも続くピンチでグラウンドに飛び出した。「振り出しに戻っただけ。取られたのは忘れろ」。笑顔は戻ったが、流れは止められず大量得点を許した。
 六回、代打で今大会初の打席に立った。「全力スイングだけを考えていた」。快音を響かせた打球は右前へ。1点を返す足がかりになったが、点差は6点。この夏、最初で最後のヒットになった。
 「みんなのモチベーションをあげよう」と、大会前に作ったDVDがある。竹藤圭選手(3年)と一緒に、チームメートのプレーや真剣な表情を集めて20分の映像を完成させた。大会中、試合に向かうバスの中で見た。「当たり前にしてきた野球ができないのかと思うと寂しい」。そして、まっすぐな瞳で付け加えた。「この夏DVDに加えたい試合がたくさんできました」【金秀蓮】
〔福岡都市圏版〕

7月25日朝刊

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