Apr 23, 2009
アパート経営のお祭りに参加して情報を収集
それにもかかわらず、アパート経営一年生ぐらいの新米大家さんのうちは業界でも有名な祭り、"アパート経営のお祭りに参加して、マンションの管理に必要な様々な情報を学んで来ることをお勧めします。残念ながら今年の開催2011年版は終了して今いたが、一人の感想は、地震後のマンション経営方式などのありがたくてためになる話が今年も多く聞くそうです。先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
青森県は、映像素材として公開している「あおもり映像素材ライブラリー」の素材を使用した60秒以内の映像作品のコンテスト「あおもりムービーコンテスト2011・R」の応募受付を開始した。応募締め切りは9月25日。
青森県では、青森県内の風景、祭り、食、文化などの映像を撮影、フリー素材として提供する「あおもり映像素材ライブラリー」を公開している。コンテストは、映像素材を通して青森県の風物や名産などの認知度を高めることを目的として、2010年から開催されており、今回が2回目となる。
ライブラリーの映像素材を使った作品であれば、県内外を問わず誰でも応募できる。応募は1人または1グループにつき3作品まで。応募作品は解像度幅640×縦360ピクセル以上の動画で、尺は60秒以内、ファイル形式はWMV/MPEG/AVI、データサイズは100MBまでとなっている。
審査は、10月1日からウェブページで投票を受け付ける一般審査と、審査員による審査により行い、最優秀賞など入賞作品20本を選出する。審査員は青森県知事の三村申吾氏、NHK解説委員 中谷日出氏、映像ディレクター猿ヶ澤 誠氏と、今回から新たに審査員に就任したUstream Asia株式会社CEOの中川具隆の4人。
前回の入賞作品:青森県人でも地方が違うとわからないという方言で青森の魅力をガイドする「あおもりの魅力満載(バイリンガル)」
【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】
米Googleは19日、特定のマルウェアに感染していると思われるユーザーに対して、検索結果ページに警告を表示する取り組みを開始したことを公表した。
Googleのセキュリティエンジニアを務めるDamian Menscher氏がブログに投稿した内容によると、Googleのデータセンターで定期的なメンテナンスを行っていたところ、いくつかの異常な検索トラフィックを発見したことがきっかけだという。検索トラフィックを送信しているマシンは、プロキシー経由でGoogleに検索トラフィックを送っており、トラフィックを送信していた企業のセキュリティエンジニアと協力して調査した結果、この現象が発生しているマシンは特定のマルウェアに感染していることが判明した。
Googleではこの発見を受け、こうした挙動を示しているマシンから検索した場合に、「あなたのコンピューターは感染していると思われます」というメッセージを検索結果ページの上部に表示する取り組みを開始。こうしたメッセージをわかりやすく表示することで、該当ユーザーにウイルス対策ソフトの更新やウイルスの除去に取り組んでもらいたいとコメントしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
サイベース株式会社は20日、データウェアハウス(DWH)向けデータベースの新版「Sybase IQ 15.3」を発表した。10月中旬の出荷開始を予定する。
Sybase IQは、DWHに特化したデータベースソフト。DWHに最適化されたカラム指向アーキテクチャのデータ格納方式を採用しており、従来のトランザクション用データベースの10〜100倍の速度を実現しているという。またデータ圧縮によって70%以上のデータ量を削減可能なほか、管理面メリットを提供できる。
新版では、グリッド構成の多数のコンピュータに処理を分散する「PlexQ Distributed Query Platform」(以下、PlexQ)を利用可能にした点が特徴。シェアードエブリシング型の超並列処理(MPP:Massively Parallel Processing)アーキテクチャであるPlexQでは、シェアードナッシング型のMPPアーキテクチャとは異なり、Sybase IQのMPP構成内すべての論理サーバーに対してクエリ負荷を動的に管理でき、バランスを調整する。この自動負荷再調整機能を活用すると、ユーザー間のシステムリソース競合を回避できるため、クエリ処理のすべてで優れたパフォーマンスを提供できるとのこと。
また、データの増加やクエリの複雑化に応じ、低価格なハードウェアを用いてノードを拡張していけるため、コストパフォーマンスにも優れているとのこと。さらに、物理的なサーバーノードを論理サーバーとしてグループ化し、リソースをプロビジョニングできるので、ユーザー要件の変更に柔軟に対応し、各アプリケーションがきちんとパフォーマンスを発揮するために必要なリソースを常に提供する、といった利用法が可能になるとしている。
このほか、「Sybase IQ 15.3」では、Sybase IQのデータ抽出、ロード、変換を短時間で行える新オプション「InfoPrimer」も提供される。エディションは、「Small Business Edition」および「Enterprise Edition」に対応可能だ。
Sybase IQの価格は従来と同様で、「Enterprise Edition」はコアあたり504万円から(税別、マルチコア・スケーリング係数適用の場合)、「Small Business Edition」はソケットあたり840万円(税別)。なおPlexQは、「Sybase IQ Multiplex Gridオプション」を導入するユーザーが利用可能になり、価格は700万円(税別)/サーバーから。
【クラウド Watch,石井 一志】
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