Oct 06, 2009

マナーのある看護師求人

看護師も年配の方がされると、患者さんがあっても心配しないで会話している。マナーのある看護師の求人を出していきたいと病院に伝えた。伝わったかどうかは定かではない。しかし、疲れている患者が位置するの扉の向こうに大声での会話は許しなさい。白衣を着て暖かいイメージ台無し。マナーのある看護師求人、また同じ人が来るのだろうか。
医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも​​行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。
 GPS搭載デジカメの短期特集も今回でラスト。第1回では「GPSがデジカメに搭載されるとなにが楽しいのか」、第2回では各社GPS搭載デジカメの方向性を確認した。

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 とりあえずのラストとなる今回は、GPSデジカメとして最も大切な「素早く」「正しい位置を」を計測して記録できるかについて、チェックしてみることにする。

 チェックに利用したのは、ソニー「DSC-HX9V」、キヤノン「Powershot SX230 HS」、カシオ計算機「EX-H20G」、富士フイルム「FinePix F550EXR」、オリンパス「OLYMPUS Tough TG-810」、パナソニック「DMC-FT3」、ペンタックス「Optio WG-1 GPS」の7台。2010年秋モデルである、カシオ計算機の「EX-H20G」をのぞくと、2011年春モデルである。

●GPS性能のチェックポイントとそのテスト

 今回は各GPS搭載デジカメのGPS機能だけに注目してみた。チェックポイントは4つ。

・(1)測位は速くて正確か
・(2)測位できないときはどうするか
・(3)GPSログ機能は実用的か(一部機種)
・(4)GPS機能はバッテリーの持ちに影響あるか

 順番に見ていこう。

●テスト1-1 測位は速くて正確か

 GPSによる測位には「コールドスタート」と「ホットスタート」がある。

 コールドスタートは、GPSユニット側が何の情報も持ってない状態からの測位。上空のGPS衛星を見つけ、それらから得た時刻と軌道情報を元に現在地を計算する。これは時間がかかる。周囲の開けた場所で1分くらい、場所によっては数分かかる。ホットスタートはGPSユニットがすでにその辺りのGPS衛星の軌道情報を持っている状態での測位。これなら数秒で済む。

 カメラの電源をいれてすぐ現在地を取得するにはできるだけ「ホットスタート」状態にしたい。電源をいれて10秒以内で測位できれば、GPSの存在を意識しないで使えるだろう。そのGPSの存在を意識させないための工夫を各社が行っている。

 最も単純な方法は、電源オフ時でもGPSユニットだけは働かせて定期的に測位し続けることだ。ソニー以外の6社が採用しているが、電源オフ時の測位頻度はメーカーによって違う。

 常に測位していれば電源オン時に現在地がすぐ分かる。でもGPS専用機のように1秒おきなんてしてたらバッテリーの減りが早くなる。その辺のさじ加減がポイントだ。

 今回の7製品では、ソニーのDSC-HX9Vのみが電源オフ時に測位しない。そのかわり「GPSアシストデータ」なる、GPS衛星の軌道情報データをメモリーカードに持つことで、測位時間の短縮を図っている。

 ではテスト。

 まずはコールドスタート。GPS機能をオフにしたまま出発し、その日最初の目的地についたら1台ずつGPSをオンにしてから測位完了までの時間を計測。確実に空が見える場所で行ったのだが、測位までの時間にバラツキが結構あったので、4回行った(つまり4日かけた)。

 平均して一番早かったのがカシオのEX-H20G。4回テストしたのだが、どの地点においてもコンスタントに、40秒〜1分30秒の間に測位を終えた。キヤノンのPowerShot SX230 HSもそこそこ早かったが、早いときと遅いときのバラツキが激しく、測位に失敗したケースも1度あった。逆に難があったのは富士フイルムのFinePix F550EXR。計4回測ったのだが、そのうち2回は5分待っても測位できなかったのは気になる。

 それ以外は大差なし。平均で1分20秒から30秒といったところだ。

 問題はソニーのDSC-HX9Vだ。GPSアシストデータを使っているため(今回は持ち出す前にちゃんとアシストデータを更新してから外出した)、見通しがいい場所なら10数秒で測位完了するはずだが、1分以上かかることが多かったのだ。

 旧モデル(DSC-HX5V)はもっと速く測位してくれたはず、と、HX5VとHX9Vで同じ場所で比較してみたら、HX5Vの方が早く測位できたのである。個体差なのか、性能が落ちたのかはわからないが今回はそういう結果になった、ということで。

 続いてホットスタート(と思われるシチュエーション)。

 ちょっとずつ移動しては測位、移動しては測位を繰り返した。カメラの設定はそのカメラが搭載するGPSの最高の性能が出るよう、電源オフ時の測位はオンに、ペンタックスのOptio WG-1 GPSは15秒おきに設定した。

 最速は圧倒的にペンタックスのOptio WG-1 GPS。15秒おきに測位してるのだから、バッグを開けたりごちゃごちゃ準備してる間に測位完了しちゃうのだ。測位間隔が短いのは偉大だ。

 続いて、カシオのEX-H20G。コンスタントに速く、開けたところでは5秒程度、多少建物に囲まれた場所でも10〜20秒で測位してくれた。キヤノンのPowerShot SX230 HSも数秒程度と速かった。ただし、一度つかまえちゃえば速いけど、失敗することもある、という感じでバラツキが。GPSの仕様は非公開だが、ログを見ると1〜2分おきに測位しているようだ。

 富士フイルムのFinePix F550EXRとパナソニックのDMC-FT3、オリンパスのOLYMPUS Tough TG-810は似た感じ。測位に失敗することが多かったのはFinePix F550EXR。うまく測位できたシーンだけで見ると、DMC-FT3 → FinePix F550EXR → TG-810という順番で、早ければ数秒、遅いときは3〜40秒かかることもあった。DSC-HX9Vは相変わらず。1分かかるか、GPSアシストデータが効いたとおぼしきときは15秒くらいでという具合でどうも安定しなかった。

 ホットスタート時はできれば10秒以内で測位を完了してほしいところ。そうすると測位完了をほぼ気にしないで撮影できる。

●テスト1-2 GPS精度はどうか

 ではGPSの精度はどうか。どれもおおむね半径10メートル以内には収まっていた。たまに大きくハズすカメラもあったが、そのカメラも常にハズすわけじゃなく、そうひどい結果でもない。

●テスト2 測位できないときはどうするか

 これはけっこう大事な問題。GPS衛星からの電波を利用するという性質上、GPSデジカメは室内や車内、屋根の下などでは測位できないこともある。そんなときはどうするか。

 パターンはおおむね2つ。「現在地の測位ができなかったら位置情報は記録しない」「 最後に測位した場所で記録する」だ。後者の場合、機種によってどのくらい長く覚えていてくれるかが違うし、カシオ計算機 EX-H20Gのようにジャイロセンサーを併用してなんとか正しい位置を推測しようと試みるカメラもある。

 ソニーのDSC-HX9Vは測位できない/測位完了前に撮影すると、いさぎよく位置情報を書きこまない。屋内で測位できないときも、屋外で測位が間に合わなかったときも同じ。2010年モデルのDSC-HX5Vは「最後に測位した場所」を書き込んでたのだが、2011年モデルのHX9Vでは変更された。キヤノンのPowerShot SX230HSもそう。測位できないと位置情報は書き込まない。

 ペンタックスのOptio WG-1 GPSは電池を抜いたりGPSをいったんオフにしたりしなければ、短時間なら直前の位置情報を記録してくれる。15秒おき測位にしておけば、たいていの場合、かなりいい位置で記録してくれる。が、長時間測位できなかった場合は記録されない。

 富士フイルムのFinePix F550EXRやオリンパスのTG-810も同様だが、電源オフ時の測位頻度が低いので、室内で撮るとずいぶん離れた場所が記録されることもしばしば。

 カシオ計算機のEX-H20GとパナソニックのDMC-FT3はかなり物覚えがいい。2日前に測位した場所を覚えていてそのまま位置を書き込んでくれることがあるくらい。EX-H20Gは電源オフ時でもけっこうマメに位置情報が更新されるのであまりひどい結果にはならないが、DMC-FT3だと自宅で撮った写真に2日前にいた場所の位置情報が書き込まれることもあった。

 個人的には2時間くらいは保持しておいてもらって、それ以上測位できてなければ潔く位置情報は書き込まない、というくらいが実用的かなあという気はする。

●テスト3 GPSロガーとして使えるか

 今回、カシオ計算機のEX-H20G、ペンタックスのOptio WG-1 GPS、フジのFinePix F550EXR、キヤノンのPowerShot SX230 HSの4機種がGPSロガー機能を持っている。GPSがとらえた移動軌跡をファイルに保存してくれる機能だ。

 ログファイルの形式は、カシオとペンタックスがGoogle MapやGoogle Earthが採用するKML形式。GPS用としては一般的じゃないが、Google MapやGoogle Earthですぐに利用できるというメリットがある。

 富士写真フイルムとキヤノンはLOGファイル。いわゆる「SONY LOG」で、ソニーがデジカメ用に発売しているGPSロガーやPNDと同じ形式だ。マイナーではないが、対応してないソフトも多い。

 実はGPSログのファイル形式っていくつもあって、ハンディGPSメーカー独自形式から、標準形式まである。事実上の標準はGPSデータを交換するために制定されたGPX(GPS eXchange format)で、これはほとんどのソフトが対応しているのでこれを使ってもらえるとありがたいのだが、まあしょうがないか。

 今回はそれぞれの移動軌跡データ(トラックデータ)を「MyTracks」というソフトで地図上に表示してみた。このソフトはGPXとKMLにのみ対応なので、富士フイルムとキヤノンの製品に関しては別のコンバートソフトでGPX形式にしてから読み込んである。

 地図の右にあるのがトラックデータ。これを見ると測位間隔が分かる(KMLファイルを読み込んだときは時間が表示されないのが難点だが)。

 結果は一目瞭然。

 1番きちんと記録されているのがペンタックスのOptio WG-1 GPS。15秒おきの測位なのでかなり細かくて正確だ。Edge705のデータと見比べるとそのがんばりが分かる。2番目がカシオのEX-H20G。加速度センサーを利用したハイブリッドGPSはけっこう優秀。Optio WG-1 GPSほどではないが、おおむね必要な位置は得られている。

 3番目はキヤノンのPowerShot SX230 HS。データを見ると1分おきくらいで測位しているのでけっこう細かいが、部分的にデータがすごく乱れているのが気になるところ。原因は不明。思い返してみると、ちょうど地震に遭遇したタイミングでデータが乱れているでもほかのカメラは影響を受けてないわけで、謎である。

 4番目は富士フイルムのFinePix F550EXR。電源オフ時は10分おきなので、データがきわめて粗い。GPSロガーとしては使えないかな。

●テスト4 バッテリーの持ちはどうか

 今回の7機種のうち、6機種は電源オフ時でもGPSが定期的に測位しようとする。よって、電源オフのまま放置しておいても、GPSユニットが徐々に電力を消費していくわけで、今までのデジカメとは別の視点で、バッテリーの持ちが気になるのだ。あまりにGPSのせいでバッテリーの持ちが悪くなるようなら対策が必要になる。

 結果はけっこう単純に出る。

 「電源オフ時の測位頻度が高い機種」は持ちがわるいのだ。

 1日あれこれ撮影したのち、翌朝までそのまま放置してみたところ、最初にバッテリーがなくなったのが、キヤノンのPowerShot SX230 HS。GPSをオンにしたまま放置すると翌日にはもうほとんど残ってない。だから、出発直前に確実に充電するか、不要時はマメにGPSをオフにしないとつらい。

 次に消費が激しかったのはペンタックスのOptio WG-1 GPS。まあこれは15秒に1回測位なので消費するのもしょうがないのだが、PowerShot SX230 HSよりはがんばった。測位頻度を落とせばここまでは減らないだろう。

 電源オフ時に測位しないDSC-HX9Vと、ジャイロセンサーを使って測位をコントロールする上に他製品の約2倍の大きなバッテリーを持つカシオのEX-H20Gは特に気にしなくていいレベル。これはよい。

 それ以外の機種は神経質になる必要はないが、やはりGPSをオフにしたときに比べるとバッテリーの減りははやい。使わないときはGPSをオフにするか、使用前日に忘れずに充電したい。

●総合評価

 えっと、今回はカメラとしての評価はほとんどしてないので、それは個別のレビューを見ていただければ。

●今回紹介した7製品のレビュー記事

・ソニー「DSC-HX9V」
・キヤノン「Powershot SX230 HS」
・カシオ計算機「EX-H20G」、
・富士フイルム「FinePix F550EXR」
・オリンパス「OLYMPUS Tough TG-810」
・パナソニック「DMC-FT3」
・ペンタックス「Optio WG-1 GPS」

 GPSを気軽に使って位置情報がそれなりにちゃんと記録されるデジカメはどれかというと、「これなら使える」級は2機種。カシオのEXILIM EX-H20GとペンタックスのOptio WG-1 GPSである。個人的なイチオシはカシオのEX-H20Gだ。縮尺は粗めだけど地図も内蔵しているし、バッテリーの持ちもいい。Optio WG-1 GPSに比べるとカメラとしての性能も多少よい。

 Optio WG-1 GPSはアウトドア用セカンドカメラとしていい。何しろコンパクトで防水&耐衝撃性と屋外へ気軽に持って行けるので、メインデジカメを別途用意し、WG-1 GPSはちょっとした画像記録&ルート記録として使うのならいい感じだ。ただし、ログファイルには緯度経度しか記録されないので(ロガーとしては緯度経度とともにそこにいた日時も記録されるべき)、いわゆる「GPSロガー」としては使えない。ここがとても残念。

 惜しいのがキヤノンのPowerShot SX230 HS。バッテリー消費が激しいことと、最初の測位に難がある(失敗することもあった)ことを除けば悪くない。画質面でも今回の7機種ではDSC-HX9Vと並んでトップクラスである。裏面照射型CMOSセンサーだし。

 ソニーのDSC-HX9VはGPSアシストデータの効き次第。上手くすればコンスタントに10〜15秒くらいで測位してくれるだけに、2010年モデルのDSC-HX5Vに比べて効きが悪かったのは気になる。トレッキングに持って行くならパナソニックのDMC-FT3やオリンパスのOLYMPUS Tough TG-810も悪くない。特にDMC-FT3の高度計は細かく表示してくれて便利だ。

 今回、思ったより各カメラのGPSの性能差が出た。ただし、GPSユニットの性能って、ちょっとした条件で大きく変わるので、参考までに、ってことで。

 電源ボタン長押しでGPSのオンオフができる、あるいはGPSボタンをつけるなど、メニューを介さなくてもGPSの設定ができるようになると、使い勝手もあがるだろう。こうしたジオタグ付の写真がたまってくると、写真の新しい楽しみ方が見えてくるはず。それでどう遊ぶか、どう活用するかは使う人次第です、ってことで。

(デジカメプラス)


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Posted at 17:24 in Model | WriteBacks (0) | Edit
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