Jun 29, 2009
手形割引はお断りしています。
手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
【国頭】旧盆のウークイに当たる14日夜、国頭村奥(比嘉久耕区長、約180人)では、ちょうちんを提げながら家族全員が家から墓まで歩いて、祖先を見送る独特のウークイがあった。ほのかな明かりで墓まで祖先を導いた人たちは「また来年いらしてください」と手を合わせた。
新城力男さん(62)の家には、名護市や宜野湾市などに住むきょうだい8人とその子や孫20人以上が集まった。午後8時すぎ、ちょうちんを持つ子どもが先になり、香炉などを持つ大人が続いた。
新城さんは「おいやめいがすっかり大きくなってびっくりするけれど、成長を見るのはうれしい」と語った。比嘉区長は「かつては夜道にぎっしりとちょうちんが並んだ。今は人口も減ったのでやや寂しいね」と話していた。
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【沖縄】休止していた青年会活動を復活させた中の町青年会が、19〜21日に沖縄市コザ運動公園陸上競技場を主会場に開かれる沖縄全島エイサーまつりに30年ぶりに出場する。中の町青年会は12日、再結成後初の道ジュネーをし、勇壮な演舞で地域を練り歩いた。動きが大きく豪快なのが特徴の中の町エイサー。沿道からは、時を超えて夏の夜になびいた「中の町青年会」の旗と力強い若者の舞いに大きな拍手を送っていた。
中の町青年会の再結成は昨年7月。エイサーを踊る目的ではなく、地域行事などに貢献する若者の組織をつくるために再結成した。
中の町ではかつて、地域の祝い事には青年会が駆け付け、曲目「あやぐ」をエイサーで演舞する風習もあった。会長の町田裕介さん(30)は「エイサーはもともと先祖の供養や無病息災を願い、地域のために踊るもの。まちおこしにもつなげたい」と話す。
再結成時のメンバーは4人だったが、現在は13〜30歳まで48人の若者が集まっている。
再結成時にはエイサー経験者はいなかったため、50〜60代の青年会OBがエイサーを教え、当時の踊りを再現した。地域住民から励ましや期待の声も多く、差し入れや活動資金の寄付なども多く寄せられた。
12日夜の道ジュネーは「あやぐ」を含む9曲を披露した。沿道で演舞を見ていた地元出身の前田豊三さん(67)は「毎年お盆の時期には道ジュネーを見に来ているが、やっぱり自分の町に青年会があるのはうれしい」と復活を喜んだ。中の町青年会は全島エイサーまつりの中日、20日の市青年まつりに出演する。
(島袋良太)
未成年者の喫煙が増加傾向にあるとして、京都の教育関係者が懸念を強めている。未成年者がたばこ自動販売機で買えないよう3年前に導入された成人識別カード「タスポ」も「効果が鈍っている」とみて、未成年に販売しないよう小売店やコンビニに求める活動も始まった。
「未成年が買いに来ていませんか」。7月中旬、紫野小(京都市北区)の村山安士校長とPTA会長、北署員ら5人が、校区内のコンビニやたばこ小売店を訪ねた。未成年者にたばことライターを販売しないことを明示するカードを渡し、店頭に貼るよう要請した。
要請活動は、紫野小と同じ嘉楽中学校区の楽只小、乾隆小も行った。北区内で昨年から今年にかけて、たばこを買う中高生や小学生を見たとの連絡が住民から相次いだためだ。
未成年者の喫煙を防ごうとタスポが導入されたのは2008年。京都府警による喫煙での補導人数は、導入前(07年)と比べ、09年には約3700人減った。ところが10年は前年から約1200人増に転じ、11456人が補導された。昨年10月にたばこが値上げされたが、今年も同水準で推移している。
府警少年課は街頭補導の強化が補導人数の増加につながったとみるが、一方でタスポの防止効果が薄れてきたとの見方もある。
厚生労働省研究班は7月、「毎日喫煙する」中高生のうち「タスポを使って購入したことがある」との回答は6割で、2年前の4割から大幅に上昇したとのアンケート結果をまとめ、「タスポが喫煙抑制機能を失いつつある」と結論づけた。
村山校長は「タスポがない場合でも、『あの店で買える』との情報が広まると、学区外であっても買いに行く」と指摘。未成年のたばこ購入を防ぐため、広域で販売禁止を徹底すべきだと訴える。
【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第19日は15日、秋田市立体育館でボクシングの各階級決勝を行い、県勢はライトウエルター級の金城大明(那覇)、ウエルター級の高江洲正達(沖縄尚学)、ミドル級のジュリアン・ジョンソン(宮古総実)の3選手が日本一の座に挑んだが、いずれも判定で惜敗した。13年ぶりの県勢制覇は逸したものの、8階級中3階級で準優勝という健闘を見せた。
金城は「ここまで勝ち上がれるとは思わなかった」、高江洲は「あと一歩だったが、やれることはやった」、ジョンソンは「成長の証しを見せることができた」と、それぞれメダルを胸に喜びを語った。
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