Feb 18, 2010
今後期待される免疫療法
生活習慣病として、がん、脳卒中、心臓病とともに3大死亡原因の一つとなっています。その治療に期待されているのが免疫療法です。私たちの身体は、元の病気になっても自然回復する機構が含まれています。自然治癒力というのがそれです。もう少し詳しく言うと、白血球が外部から身を守るシステムだと理解しやすいのだ。免疫療法は、現在の西洋医学で言うところの3大療法の後注目されているが、免疫細胞されている白血球を活性化させ癌に対抗する治療私たちにやさしい治療で注目されている治療法です。生活習慣病であるがんを発症する原因は様々な要因があります。ほとんどの生活習慣病の名前のように日常生活によるものです。特に食生活は重要なことができます。バランスのとれた食事を摂る、塩分は控えて、お酒を自制することが重要です。なかなか難しいですが、ぜひ実践しましょう。さらに念を入れて、定期的にがん検診を受けるようにしましょう。
最高検は24日、村木厚子元厚生労働省局長の無罪が確定した郵便不正事件と、大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件に関する検証結果を、法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」に報告した。
村木元局長の検挙を最低限の使命として捜査を進めた結果、消極証拠のフロッピーディスク(FD)を軽視し、最終的にFDデータの改竄に至ったなどと問題点を指摘。供述を誘導する取り調べがあったとした上で、再発防止策として、特捜部の担当事件について取り調べの一部録音・録画(可視化)を試行することなどを盛り込んだ。
大林宏検事総長の引責辞任にまで発展した検察史上最悪の不祥事に対し、最高検は「すべての検察官が自己の問題として受け止めることなくして、国民の検察に対する信頼を回復することはできない」との決意を表明した。
報告書では、特捜部の見立てとFDデータが矛盾するなどの証拠上の問題点を解消しないまま捜査を尽くさず、村木元局長を逮捕、起訴した判断について「問題があった」と指摘した。
公判で供述調書の大半が信用性を否定され、採用されなかったことについては「誘導により客観的証拠と整合しない調書が作成された」と、取り調べに反省すべき問題があったとした。
決裁については「FDを始めとする問題点が何ら取り上げられず、議論も検討も行われなかったのは極めて重大な問題」と述べた。
これらの背景として「元局長の検挙を最低限の使命として、それを達成しなければならないと考えながら捜査を進めた」と分析。さらに、当時の特捜部には消極証拠や問題点を部長に言いにくい状況があったことも、FDデータ改竄にまでつながったと認定した。
証拠改竄判明後の公判の問題点としては、無罪論告や公訴(起訴)取り消しの検討にまで言及した。
証拠改竄については「刑事司法の根幹を揺るがすもので、元局長の防御権を侵害する極めて重大な問題」と位置づけた上で「公判の紛糾と上司の叱責を避けるため」との動機を示した。
これらの問題点の再発防止策として、検事長による特捜事件の指揮▽最高検・高検に特別捜査係検事を配置し、証拠の十分な検討を行う▽一部可視化の試行▽当初の見立てから引き返す勇気を持って、適切な指導・決裁を徹底する−などを挙げた。
◇
【用語解説】郵便不正事件と押収資料改竄・犯人隠避事件
自称障害者団体設立者らが障害者団体向けの郵便料金割引制度を悪用し、ダイレクトメールを大量発送して正規料金との差額を免れたとされる事件に絡み、大阪地検特捜部は平成21年6〜7月、制度利用に必要な偽の証明書発行を部下に指示したとして、村木元局長を逮捕、起訴。公判で元局長は無罪を主張し、大阪地裁は今年9月、無罪を言い渡した。
その後、主任検事だった前田恒彦被告(43)が元局長の部下の自宅から押収したフロッピーディスクのデータを改竄したことが発覚、最高検が証拠隠滅容疑で逮捕した。さらに10月には、特捜部長だった大坪弘道被告(57)と副部長だった佐賀元明被告(49)が改竄を隠したとして犯人隠避容疑で逮捕。3人は起訴された。
【関連記事】
課題は決裁官教育「生やさしい状況じゃない」
検察の威信瓦解 いきすぎた取り調べ…成功体験から反省せず
強引な取り調べとメモ廃棄に「?」 郵便不正
柳田法相、まだある不見識発言
元最高検検事は「控訴の勧めは不要」 初の死刑判決
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
最高検は24日、厚生労働省元局長・村木厚子さん(54)が無罪となった郵便不正事件の捜査・公判の検証結果報告書を公表した。
大阪地検特捜部が描いた事件の構図と矛盾する証拠について検討が不十分だったとし、「村木さんを起訴すべきではなかった」と結論付けた。再発防止策として、特捜部の事件で取り調べの一部録音・録画(一部可視化)の導入を盛り込んだ。
報告書では、元検事・前田恒彦被告(43)(起訴)が改ざんしたフロッピーディスクの記録など不利な証拠の検討や、供述の裏づけ捜査が不十分だったと指摘。村木さんの逮捕について「問題があった」とし、了承した大阪高検や最高検について「必要な捜査を助言すべきだった」と反省点を挙げた。
村木さんの関与を供述した同省元係長・上村勉被告(41)(公判中)らの取り調べでは、事件の構図に沿う供述を引き出すための不適切な誘導もあったとした。
Twitter上を中心に話題を呼んでいる、世界初の“人間1人&パンダ1頭”による音楽ユニット、PANDA 1 / 2(ぱんだにぶんのいち)が、来年2月に上野動物園にジャイアントパンダが来日するのを勝手に記念し、15日間の世界一周パンダ巡りの旅「PAKU PAKU SP 〜パンダのパンダによる人間のための世界PAKUルン滞在紀〜」と、15夜連続Ustream二元生中継企画を行ないます!
PANDA 1 / 2は、ヴォーカルの“M!nam!”こと藤岡みなみと、パンダの音楽プロデューサー“ジェームス・パンダJr.”によって2009年9月に結成。藤岡みなみが昨年放送のフジテレビ『キャンパスナイトフジ』へのレギュラー出演、さらに先月オンエアされた「ポンパレ」CMに出演したことをきっかけにフォロワーが急増、パンダのさらなる普及を目指し活動を続ける異色の音楽ユニットです。
そんな彼らは毎週水曜日にUSTREAM番組『PAKU PAKU -The Pandaman Show-』を放送中。今回の企画は、12月22日放送の回で“緊急サプライズ企画”として明らかに!
「PAKU PAKU SP 〜パンダのパンダによる人間のための世界PAKUルン滞在紀〜」は、12月23日からの1 / 2ヵ月(=15日)間にジェームズ・パンダJr.が世界各国のパンダがいる動物園を巡り、その模様を毎日22:22よりUstream配信生中継するという企画。
何も知らされていなかったジェームズは、いきなり航空チケットと撮影機材などのわずかな携行品を渡され、動揺したまま第一の目的地・ロサンゼルスへと強制出発。目的地は、スペイン、オーストリアなどのヨーロッパ諸国、メキシコシティやアメリカ、さらにはチェンマイなどアジアの都市もあり、道中はハプニング必至!? 果たしてジェームスは無事、世界パンダ一周を成し遂げることができるのか? 年末年始は、PANDA 1 / 2から目が離せなません!
なお、12月27日と来年1月6日の2回は新宿スタジオアルタからの放送となり、番組の一部をアルタビジョンと連動生中継されることも決定しているので、ぜひぜひチェックを。
【関連記事】
大西順子、Ustreamにてライヴ配信!
福原美穂、スペシャ×Ustreamで前代未聞のライヴ同時生配信!
a flood of circle、メンバー交代と新曲リリースを発表
福原美穂、スペシャとUst連動でライヴを同時生配信!
Twitter 、 音楽ユニット 、 PANDA 1 / 2 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.