Jun 21, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 高知市丸ノ内1の県立文学館で「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」が開かれている。9月4日まで。
 「岩波少年文庫」の創刊60周年を記念して催され、会場にはアニメ映画監督・宮崎駿さんの直筆の推薦書が展示されているほか、各文庫の魅力が紹介されている。また、映画「借りぐらしのアリエッティ」の原寸大模型や「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」などスタジオジブリ映画の立体模型も展示されており、多くの来館者を楽しませている。
 16日午後2時から岩波少年文庫の作品朗読会もある。一般500円(高校生以下無料)。問い合わせは同館(088・822・0231)。【倉沢仁志】

7月7日朝刊

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 熊本市の繁華街で暴力団員を入店させない「標章」を張り出す制度が1日から始まった。入店したら警察から立ち入り中止命令が出され、応じなければ罰金が科される。場合によっては住居侵入容疑で現行犯逮捕もあり得る。「断りやすくなった。お客さんも安心できる」とおおむね歓迎されている。
 が、全部がそうではない。ある飲食店の夫婦は張るか張らないかで大げんか。この店には某組長が1人で食事に来る。従業員にも大盤振る舞いし帰っていくという。店にとって売り上げに「貢献」している組長。来づらくなられても困るのが現実だが、暴力団を出入りさせたくもない。結局、標章は張るがこの組長だけは入店させる、ということになったという。警察に「結構です」と張ることを断った店もあるらしい。普通は暴力団とかかわりたくないはず。何か事情があるのだろうか。
 暴力団排除の環境づくりは一歩進んだ。問題は売り上げへの影響とクリーンな店にしたいという理念のはざまで揺れる経営者たちへの後押し。せっかくの標章がただの看板になってしまわないよう願っている。【丸山宗一郎】

7月7日朝刊

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 ◇「野球の楽しさ伝えたい」
 プロ野球・巨人軍の元選手、山本光将さん(26)が今春から古里熊本で少年野球教室のコーチを務めている。6年間のプロ生活では一軍出場を果たせなかったが、高校時代「九州のカブレラ」と呼ばれた豪快な打撃のように、思い切りの良い選手を育てようと取り組む。「みんなも頑張ればプロになれる」。山本さんの言葉に子供たちの目は輝く。【取違剛】
 「元気にあいさつしましょう、よろしくお願いします!」「よろしくお願いします!」。夕刻の藤崎台県営球場(熊本市)。小学1〜2年生を受け持つ山本さんが号令をかけると、生徒13人は笑顔で声を張り上げた。野球のルールがまだ分からない子も歓声を上げてボールを追う。
 山本さんは八代市出身。熊本工高3年の時、主将として夏の甲子園に出場した。高校通算61本塁打の長距離打者として注目され、当時、プロ野球の西武で本塁打王になるなど活躍していたカブレラ選手(現ソフトバンク)にちなみ「九州のカブレラ」の異名を取った。02年に巨人軍に入団。期待されたがプロの壁は厚く、08年に現役引退した。
 引退の際、球団に勧められたのが少年野球教室のコーチだった。「野球のおかげで多くの仲間や人のつながりを得た。野球の楽しさを子供たちに伝えたかった」と山本さん。09年から巨人軍に技術提供を受ける「ジャイアンツメソッド・九州ベースボールアカデミー」宮崎校のコーチになり、今春、熊本校開校に伴い帰郷した。
 教室は月〜金曜、熊本市内や益城町、八代市の5会場で週1回ずつ開いている。対象は5歳から小学6年生。山本さんは「子供のうちは型にはまらず、ぶんぶんバットを振ってほしい。野球を通じて元気な子供たちを育てたい」と話している。

7月7日朝刊

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