Sep 16, 2009
害虫駆除カメムシとの戦い
害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。害虫と人縛ってしまうのだが、実際の害虫は、大きく7つのカテゴリーがある。例えば、衛生害虫としての蚊などの食品害虫としてのゴキブリ等の財産の害虫はシロアリなどが挙げられる。このような分類に基づいて害虫駆除を行うと、コスト効果も高めることが。財産害虫であるシロアリは、財産に被害が大きな損失につながるため、害虫駆除業者に聞けばいいのだ。
「タイガーマスク」の主人公などを名乗る匿名の寄付運動が全国で相次ぎ、県内の児童福祉施設にも今月11〜24日の間に計32件の寄付が寄せられた。一方で「ありがたいが、もう一歩進んだ配慮がほしい」という声も。現場で必要とされる寄付とは何だろうか。【村山豪】
県によると、児童福祉施設への寄付のうち25件は、虐待を受けたり、親の離婚や経済的な理由で家庭で暮らせない子ども(1〜18歳)が入所する児童養護施設宛てのものだった。国と県が半分ずつ負担する「措置(そち)費」で運営される同施設は、県内に4カ所あり、約170人が入所している。
56人が暮らす児童養護施設「湘南学園」(大津市平津2)には、4件の寄付があり、「中学2年の伊達直人」からはアニメDVDや小説、漫画が入った小包が届いた。大久保和久施設長(48)は「自分に何ができるかと考えてくれたのだろう」と感謝する。
一方で、各地では善意と福祉現場の「ミスマッチ」が指摘される例も出てきている。大久保施設長は「多くの施設では、文房具などは足りているのでは」。児童養護事業の発展と向上を目指す全国児童養護施設協議会は13日、「お礼とお願い」とする声明を出し、「何が必要なのか、事前に施設に問い合わせを」と呼びかけた。
例えば、子どもたちの生活費や小遣いは措置費から最低限が支給されるが、進学や就職に備える費用は十分とは言えず、アルバイトをする子どもも多い。大久保施設長は「自立に関わる費用や、良いサービスを提供するための人材確保など、金銭面での支援は何よりもありがたい」と話す。
また、運動に金銭やモノ以上の意味を見出す声もある。湖南市を通じて文房具125点を受け取った知的障害児施設「近江学園」(湖南市東寺4)の高田佐介園長(60)は「辛い境遇にある子どもたちは『大事にされている』と感じるのでは」。「レディータイガーマスク」から現金1万円が寄せられるなど、3件の寄付があった情緒障害児短期治療施設「さざなみ学園」(彦根市鳥居本町)の辻亨園長(50)は、「(運動の広がりを機に)成人施設や知的障害者の施設にもっと関心が向いてほしい」と期待を込めた。
1月25日朝刊
【関連記事】
タイガー現象:今度は「金の延べ板」 東京の施設に
タイガー現象:「補助金では買えない」施設、喜びの声
タイガー現象:学究社がランドセル寄贈 企業にも拡大
タイガー現象:小6の2女児がお菓子を持参…埼玉・草加
タイガー現象:人情列島…全都道府県で確認、299件
自分の子供を虐待したとして、埼玉県警西入間署は24日、同県毛呂山町前久保南、会社員六車(むぐるま)裕之(30)、妻の無職千晶(29)両容疑者を傷害容疑で逮捕した。
発表によると、千晶容疑者は2009年7月18日から8月8日、自宅で、長女(当時4歳)の右腕に熱したライターを押し当てるなどして約2週間のけがを負わせた疑い。裕之容疑者は同年9月、自宅で、千晶容疑者の連れ子の男児(同8歳)の頭を数発殴るなどし、軽傷を負わせた疑い。長女には約20か所のやけどの痕があったという。
調べに対し、千晶容疑者は「言うことを聞かないのでイライラしてやった」、裕之容疑者は「血のつながった実の娘がやけどをさせられて、許せなかった」と供述。裕之容疑者は長女のやけどに気付き、男児がやったと思いこんだという。
大阪・西成の看護師殺人未遂事件は犯人の公訴時効から1年となる24日、被害者夫婦が提訴に踏み切った。犯人の動機は何だったのか。事件から16年。理不尽な犯行の真相解明を求める新たな闘いが始まった。
提訴後の会見で原告の林良平さんは、目に涙を浮かべながら「妻(裕子さん)は今でも毎日、モルヒネを飲みながら痛みに耐えている。犯人が野放しなのは許せない」と訴えた。
事件後、裕子さんは1週間以上も意識が戻らなかった。何とか命はとりとめ、リハビリを続けたが、後遺症は重かった。今でも車いすなしでは外出できない状態が続いている。
良平さんは営んでいた鍼灸(しんきゅう)院を閉じて妻を介護し、2人の息子の育児や家事もこなした。収入が半減する一方、多額の治療費の負担を強いられた。
「なぜ、被害者だけがこんなに苦しまなければならないのか」
公訴時効の1年前、事件解決につながる有力情報に私的懸賞金300万円をかけた。情報提供を求めるチラシも作り、事件現場などで配った。だが思いは届かず、昨年1月に時効成立。事件現場でその瞬間を迎え、「扉がすっと閉じてしまった気がする」と唇をかんだ。
一方、他の犯罪被害者らとともに「全国犯罪被害者の会(あすの会)」を結成し、時効の撤廃などを訴えた。昨年4月、最高刑が死刑で人を死なせた殺人などの罪の時効撤廃が実現。裕子さんの事件は対象外だったが、「一歩前進。これからもあきらめずに訴え続ける」とあらためて誓った。
ところが同年6月、容疑者の男が犯行を認めたと知らされた。「光が見えてきた。自分で『なぜ、妻を刺したのか』と問いたい」。そう願ったが、時効の壁の前に男は不起訴に。真相解明の道は再び閉ざされた。
府警の捜査員から男の聴取内容を聞かされた。病院を受診した際、看護師として接した妻を恨んだ−という事実無根の言い分に怒りがさらに募った。「このままでは妻の名誉が汚されたままになる」。裕子さんと話し合い、提訴を決めた。
裕子さんは「(男は)裁判に出てほしい。なぜ私を狙ったのか法廷で問いたい」と話しているという。
【関連記事】
時効後に犯行認めた男の説明、遺留花束購入先が一致 看護師殺人未遂
「死ね。こら!」刃物で男子中学生刺し男逃走
銭湯で独り言ブツブツ…小2女児刺した“引きこもり女”の正体
「バカと言われ…」義母をはさみで刺し死なす 容疑の男逮捕
「声うるさい」と隣人刺す 殺人未遂容疑で男逮捕
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.