Aug 18, 2010

点があまりにも多くの病気

私は意外に点が多いようで少ないです。しかし、お父さん、弟は、点がたくさんあり​​ます。父は、顔などで妹は首から足、お尻まであります。弟は、そこまでの15個。少し多いんだなと思います。すべての人であり、血液中の接続カラゴ思うのですが、やっぱり少し心配です。点が多いと病気されているだろうか。ちょっと気になりますね。
海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。
 春の火災予防運動が始まった1日、京都府南丹市のイメージキャラクター「さくらちゃん」が園部消防署(同市園部町)の一日消防士を務め、地元の子どもやお年寄りらに火の用心を呼び掛けた。落語を交えて防火を訴える講演会もあり、市民らが意識を高めた。
 さくらちゃんは署員とともに、同町の高齢者福祉施設「長生園」と園部保育所を訪問。保育所では、5歳児23人に愛嬌(あいきょう)を振りまきながら「マッチやライターで火遊びしないでね」と注意を促した。
 同町の国際交流会館では、落語家の笑福亭仁嬌さんが講演した。約160人を前に火事を題材にした落語を披露し、「わが身を守るため、住宅用火災警報器をできるだけ早く設置して」と話した。
 亀岡・園部両消防署では、7日までの期間中、スーパーで街頭活動や事業所で消火訓練などを実施する。

 「伝統組踊保存会」(島袋光晴会長)の第22回定期公演(2月20日)と国立劇場おきなわ企画の組踊公演「二童敵討」(同24日)が行われ、国指定重要無形文化財「組踊」保持者らが出演した。昨年11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産へ記載(登録)され、注目が集まる中、経験を重ねた国指定保持者たちが円熟の技を披露した。
 伝統組踊保存会の第22回定期公演は「花売の縁」と「萬歳敵討」を上演した。安定感のある所作や唱え、音楽で力量を発揮した。一方で本番前のけいこでの細部の擦り合わせの必要性など、課題も見えた公演だった。
 「花売の縁」の配役は森川の子に島袋光晴、乙樽に宮城能鳳、鶴松に比嘉克之、薪取に眞境名正憲、猿引に金城清一、猿に周東秋馬。地謡は歌三線に岸本吉雄、照喜名朝一、新垣万善、前川朝文、西江喜春、中村一雄、箏に高良時江、安里ヒロ子、笛に大湾清之、宇保英明、胡弓に山内秀雄、銘苅春政、太鼓に宇座嘉憲。
 森川の子役の島袋は母子に気付いて小屋へ隠れる時と、覚悟して小屋から出る時の対照的な心境を演じ分けた。宮城は一歩引いて父子を見守る母を安定した所作や唱えで巧みに表現。眞境名も薪取の味のある演技で舞台を引き締めた。
 ベテランの保持者に交じって出演した子役2人も存在感を発揮した。鶴松役の比嘉は、はっきりした声量を会場に響かせ、父との再会を喜ぶ場面も熱演。猿役の周東は猿引に促されての踊りや、何げないしぐさなどもかわいらしく笑いを誘い、拍手が送られた。
 「萬歳敵討」は高平良御鎖に親泊久玄、謝名の子に赤嶺正一、慶運に嘉手苅林一、道行人に比嘉良雄、妻に糸数昌益、娘に島袋光尋、供一に儀保政彦、供二に高江洲清勝、烈女に海勢頭あける、真境名律弘。地謡は歌三線に知花清秀、喜瀬慎仁、島袋英治、喜友名朝宏、照屋勝義、宮城康明、箏に上地尚子、上原綾子、笛に嘉数世勲、胡弓に新城清弘、太鼓に喜舎場盛勝。
 親泊は、敵討ちに来た兄弟であることを悟った高平良御鎖の心情を小刻みに震わせる扇など所作で巧みに表現した。謝名の子、慶運は敵討ちへ向かう気迫を表現したが、踊りがそろわない場面もあり、課題を残した。
 国指定保持者が大半を占める組踊公演の場合、けいこの在り方に課題を感じる。けいこ場で全体の流れを通した後の所作、演出の擦り合わせや、改善点を指摘する雰囲気が薄いように感じることもある。世界に誇る文化として、組踊を継承、発展させるためにも保持者同士だからこそ、建設的な議論の中で検証しながら、魅力的な舞台に向かう姿勢を期待したい。
(古堅一樹)
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深みある舞台 保持者「二童敵討」
 国立劇場おきなわ企画の組踊公演「二童敵討」は地謡、立方ともに国指定重要無形文化財「組踊」保持者(総合認定)が出演し、深みある舞台を披露した。5、6の両日は同じ配役で東京の国立劇場で上演する。
 配役は鶴松に真境名律弘、亀千代に嘉手苅林一、母に海勢頭あける、あまおへに赤嶺正一、供一に糸数昌益、供二に比嘉良雄、供三に儀保政彦、きやうちやこ持に呉屋智。地謡は歌三線に大城長俊、首里良三、山城暁、比嘉康春、箏に山内照子、笛に知念久光、太鼓に宇座嘉憲。
 地謡、立方とも冒頭では歌い出しなどが合わない場面もあった。しかし舞台が進むにつれて持ち直し、演技、音楽がかみ合った。立方は母と兄弟の別れの場面で所作に緊張感があり、地謡は「散山節」「伊野波節」に感情が入った。
 監修した島袋光晴伝統組踊保存会会長は「どんなに素晴らしい技術を持っていても呼吸を合わせないといい舞台はできない。保持者としての自覚を持ってけいこに励んでほしい」と鼓舞した。けいこを重ね、息を合わせた素晴らしい公演を期待する。
(中地由希香)

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