Mar 24, 2009

以上の太陽光発電パネル

ソーラーパネルの生産のクリーンエネルギーは、人類の理想的なエネルギーですね。地球上の資源に限りがあるので、宇宙から飛んでくる太陽光を利用した発電ならばいくらでも今後使用を続けていくことができますね。太陽電池パネルによる太陽光発電が今後の人類の理想的なエネルギーです。
東日本大震災後に優先します需要が高まっていることがあります。これは、太陽光発電です。エコで経済的な太陽光発電は、私たち個々の世帯に設置することがあるので皆が協力して参加することができる発電方法です。太陽光発電設置業者も増加しており、見積もりもありますので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか?意外に手頃な価格で設置可能です。
<コーチも及び腰>

 11日までの15試合で得点はわずか24、1試合平均1.6点という貧打の日本ハムが勝つにはこういう展開しかないということか。
 ダルビッシュが西武打線を3安打完封(15奪三振)してハーラートップタイの18勝目。日ハムはエースの快投で、どうにかこうにかCS進出を決めた。
「西武には開幕戦で7点取られているので勝ちたいと思った。CSが決まった? 目指すところは2位ですけど、ファンの方もホッとしていると思うしうれしいです」(ダルビッシュ)
 もっとも、チームが来季以降もこの位置にいられるかどうかとなると甚だ疑問だ。
 打線はただでさえ低調な上、「ファームにも中田や陽を脅かす若手は皆無。5年後の野手を考えるとぞっとするとコボすフロントもいる。今年のドラフトで狙った野手が補強できなければ、オフにトレードでテコ入れする可能性は高い」(担当記者)という。
 おまけにチームの屋台骨を支えるダルビッシュは今オフ、入札制度による大リーグ挑戦が確実視されている。大社オーナーが先日、移籍を容認する発言をして、あとは本人がメジャーに挑戦すると公言するのを待っている段階。投打とも下降線をたどるのは火を見るより明らかだ。
 梨田監督が「この時期にという心苦しさはあったが、後任人事の作業もあるので発表させてもらった」と退任会見を行ったのが9月15日。
 フロントはすでにコーチ全員に「残留」の基本方針を伝えている。しかし、中には「保留にして欲しい」とハッキリ返事をしなかったり、来季以降の戦力を考えてこのまま続けるべきかどうか悩んでいるコーチもいるという。
 というか、だれより逡巡(しゅんじゅん)しているのが次期監督候補ではないか。
「球団が内々に監督就任を打診して1カ月余り。いまだ球団サイドに正式な回答が来た気配はない」(前出の記者)という。
 いや、すでに大筋で合意に達しているのかもしれないが、CS進出を目前にしてからのチームのもたつき具合や大黒柱のダルビッシュが出ていくことを考えたら、気持ちが揺らいだって当然だ。

▽札幌ドーム=2万2844人(日本ハム12勝10敗1分)
西武000 000 000―0
日本ハム000 300 00X―3
(勝)ダルビッシュ18勝6敗 (敗)帆足9勝6敗
(本)稲葉12号 中田18号

【パ・リーグ成績表(11日現在)】

チーム/試合/勝数//敗数/引分/勝率/差/残り
◆(1)ソフトバンク/139/86/44/9/.662/―/5
◆(2)日本ハム/138/71/61/6/.538/16.0/6
◆(3)オリックス/139/67/66/6/.504/4.5/5
◆(4)西武/139/65/67/7/.492/1.5/5
◆(5)楽天/140/64/70/6/.478/2.0/4
◆(6)ロッテ/137/52/76/9/.406/9.0/7

(日刊ゲンダイ2011年10月12日掲載)

<本社周辺では「解任」の声も>

 西武の猛追とチームの急失速で悲願のCS進出に黄信号がともり始めたオリックス。そんなチームの周辺で囁かれているのが岡田監督の「電撃退団」だ。
 岡田監督は09年オフ、オリックスと3年を前提とした長期契約を結び監督に就任。1年目の昨季はリーグ5位に終わったが、今季は若手の底上げもあって、現在3位争いを繰り広げている。フロント首脳からはすでに来季続投を要請されており、来季の「岡田体制」は既定路線とみられていた。
 ところが、ここにきて状況が変わりつつあるという。きっかけはベテラン田口の「戦力外通告」である。
 田口は宮内義彦オーナーにその人間性を高く評価され、10年に米メジャーからオリックスに復帰。その際、イチロー(現マリナーズ)と共にチームの一時代を築いた功労者ということもあり、「将来の監督手形」を切られたといわれていた。そんな幹部候補生の田口が突如、チームから「戦力外通告」を受けた。
 オーナーに近いオリックス関係者がこう言う。
「宮内オーナーは、以前からフロントと岡田監督に現場を一任しているとはいえ、田口の戦力外の話は寝耳に水だったようです。何があったのか、本社の関係者が実態調査を開始した。すると、独善的な岡田監督から人心が離れている実態が少しずつ分かってきた。実際、岡田監督は選手、コーチに対する容赦ない物言いに四面楚歌の状態。岡田監督に対するオーナーの評価が変わり始めたのは確かだと思う」
 今や選手、コーチを含めた周囲の岡田監督への忠誠心はゼロ。これが、10月に入り1勝7敗という急失速につながったとも言われている。「CS進出なら岡田続投は動かないとは思う。が、仮にCSを逃したとなれば、オーナーがどう判断を下すか分からない」とは前出の関係者。
 チームの結果と宮内オーナーの「鶴の一声」で、オフのオリックスに政変が巻き起こる可能性は十分ある。

(日刊ゲンダイ2011年10月12日掲載)

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