Jul 19, 2009
盆栽は姫リンゴのがあります
盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。香りを楽しむ盆栽というのは限られていますね。このバラの盆栽は、切花として使われている品種とは違うんです。六夜バラして盆栽向きのバラなんですよ。葉が小さく、花は気品がある。このバラの名前の由来は花の部分が欠けているところに来た。全体の十五夜はないというところから来たんです。
[アテネ 6日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相と野党・新民主主義党(ND)のサマラス党首は、挙国一致内閣となる新連立政権でパプリアス大統領と協議、合意した。パパンドレウ首相は新政権の首相にはならず、退陣する。
【識者はこうみる】ギリシャ大連立で合意、首相退陣へ
大統領府は6日、声明を発表し、パパンドレウ首相と野党・新民主主義党(ND)のサマラス党首が新連立政権について合意したと発表した。
欧州連合(EU)は1300億ユーロ規模の金融支援融資策を実行する条件として、7日のユーログループ(ユーロ圏財務相会合)までに挙国一致内閣樹立の道筋をつけるよう要求。欧州委員会のレーン委員はロイターに対し、7日のユーログループで、ベニゼロス財務相から新内閣樹立について「納得の行く報告が必要」と述べていた。
大統領府の声明は、パパンドレウ首相が新連立政権の首相として続投することはない、と表明。「誰が新政権のリーダーになるかについて、あす首相と野党党首があらためて協議することになる」とし、パパンドレウ首相とサマラス党首が新連立政権の首相について7日に再協議することを明らかにした。
新連立政権は、前倒しで実施される見込みの選挙後に発足する政権までの暫定的な政権だが、声明は、暫定政権の期間には触れていない。
ギリシャ政府報道官は、新連立政権が予定通りに発足すれば一週間以内に信任投票が実施される見通しを示した。
報道官は「きょうはギリシャにとって歴史的な日」と述べた。
選挙調査会社ALCOの代表コスタス・パナゴポウロス氏は、合意を歓迎。「ほっとした。非常に前向きな動きだ。(合意は)社会とユーロ圏にとどまる必要性から課せられたもので、撤回されることはない」と述べた。
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【北京=矢板明夫】中国最大の対日交流機関、中日友好協会のトップが、日本と縁もゆかりもないミサイル研究者から知日派の唐家●(とう・かせん)氏に代わる。しかし最近の日中関係悪化の原因は、中国人民解放軍の海洋拡張路線や中国政府の強引な外交手法にあり、両国間の民間交流に問題があったわけではない。唐氏が果たせる役割は限定的といえる。
日中両国の国交が回復した1972年までは、中日友好協会は中国の対日工作の重要な窓口だった。共産党のエリート幹部は同協会に入り、民間人になりすまして日本と交流し、日本国内の、特に政界の親中派に働きかけることが主な仕事だったといわれる。
日中国交回復後も、中国はこうした民間交流を通じて日本政府を動かす対日外交スタイルを続けた。同協会は後藤田正晴、加藤紘一両氏ら自民党内でハト派とされる政治家らと、太いパイプを持っていたとされる。
しかし近年、日本政界に親中派が少なくなり、日中交流のルートも多元化したため、同協会の存在感が弱まった。昨年9月の中国漁船衝突事件で日中両政府は激しく対立したが、同協会がほとんど何もできなかったことに、中国国内から批判の声も上がっていた。
日中関係改善に向けて期待される唐氏だが、その手腕を疑問視する向きもある。日本語が堪能な唐氏は中国を代表する知日派だ。しかし98年から2008年まで約10年間、外相と国務委員という重要ポストを務めていた間、日中関係は決して良好ではなかった。
1998年に江沢民国家主席(当時)が訪日した際、各地で歴史問題に言及し謝罪を求めたことで、日本国内の日中友好ムードを壊したといわれている。
また、2001年7月、唐外相(同)はベトナム・ハノイで田中真紀子外相(同)との会談後、記者団に日本語で「(靖国参拝を)やめなさいとゲンメイしました」と発言。その口ぶりは高圧的で、日本国内から傲慢との批判が起きた。
中日友好協会会長として唐氏が高圧的な態度を取り続ければ、日中関係はさらに悪化しかねない。
●=王へんに旋
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