Dec 05, 2008

マナーのある看護師求人

看護師も年配の方がされると、患者さんがあっても心配しないで会話している。マナーのある看護師の求人を出していきたいと病院に伝えた。伝わったかどうかは定かではない。しかし、疲れている患者が位置するの扉の向こうに大声での会話は許しなさい。白衣を着て暖かいイメージ台無し。マナーのある看護師求人、また同じ人が来るのだろうか。
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 東京電力福島第1原発の損害賠償問題で、政府は12日、東電に対する賠償支援枠組みの決定を持ち越した。政府は、東電を公的管理下に置きながら、官民が資金を拠出する「原発賠償機構(仮称)」が東電の賠償を支援する案を検討し、同日の正式決定を目指していた。しかし、民主党内の意見集約が遅れ、菅直人首相が「さらなる若干の議論が必要だ」と判断した。同日夜、党内の議論がまとまったため、13日午前に決定する見通し。

 海江田万里経済産業相は12日夜の会見で「与党でいろいろな議論がある。その議論が収束していない」と述べた。民主党は週明けから支援策の扱いを議論してきたが、東電に一段のリストラを求める声がある一方、賠償負担の総額に上限を設けるべきだとの主張もあり、同日夕の会合でも議論が紛糾。菅首相が「決して東京電力の救済ではない。(党内の)議論を最終的に待ちたい」と判断した。

 政府の支援策は、機構が融資や東電の優先株引き受けで賠償資金を東電に供給する一方、東電を10年以上、公的管理下に置いてリストラを徹底させ、毎年の利益から返済させる内容。政府は東電の賠償総額に上限は設けない方針だ。枝野幸男官房長官は同日、「電気料金の値上げによらず、賠償資金を出す」と述べたが、賠償額が巨額に上れば、最終的に電気料金値上げで賄うしかないとの指摘もある。【山本明彦】

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 国土交通省の交通政策審議会(国交相の諮問機関)は12日、JR東海のリニア中央新幹線計画を妥当と認め、南アルプスを貫通する「南アルプスルート(直線ルート)」の採択が適当と大畠章宏国交相に答申した。JR東海は、年内の環境影響評価着手を目指して準備を進めると同時に、1県1駅としている中間駅の設置場所や建設費用負担のあり方について、地元自治体との間で調整を急ぐ。
 国交省は答申を受けて、近くJR東海を建設・営業主体に指名し、整備計画を決定する。環境影響評価には約2年かかる見通しで、同社は2014年度には着工に踏み切りたい考え。約9兆円と見積もられる建設費の大半は、JR東海が負担する。 

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 神奈川県産のお茶の葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、「なぜこんな離れたところで」と波紋が広がっている。専門家によると、その理由は、樹木の新芽にみられる、ある特性にあるというのだ。

 セシウムの規制値超えは、福島第1原発から約300キロも離れたところだ。そこから、なぜかお茶の葉だけが、しかも爆発事故から2か月も経って検出されたことになる。

■「溜まったセシウムが新芽に流れた」

 神奈川県の発表によると、特産「足柄茶」の茶葉からセシウムが検出されたのは、2011年5月9日のサンプル検査から。その値は、食品衛生法上の暫定規制値1キログラム当たり500ベクレルを超える550〜570ベクレルだった。一番茶が5月6日に出荷・販売されており、県は11日、関係先に茶葉の回収や出荷自粛を要請。新茶の季節だけに、ネット上でも、周辺産地のも含めて、お茶を飲むのに不安の声が漏れている。

 大気中の放射線量は、神奈川県では、爆発事故後に一時的に増加することはあったが、4月半ば以降は平常値が続いている。また、県によると、県産の小松菜やホウレンソウについては、放射性物質は不検出だった。

 それにもかかわらず、なぜ今ごろ原発から離れた神奈川県で、お茶の葉だけが規制値超えしたのか。

 この点について、県の農業振興課が、農水省を通して専門の研究者に照会したところ、新芽の特性に関係があるとの推測結果が出た。

 この研究者は、取材に対しては、次のように説明している。

  「冬の間も茂っていた葉に、大気や雨に含まれるセシウムが付着し、葉がそれを吸収して溜めていたことが考えられます。新芽が出るときには、糖分やアミノ酸、ミネラルなど大事な成分が樹木内から新芽に流れていくのですが、溜まったセシウムも同時に流れたはずです。それで、新芽にセシウムが濃縮して、規制値超えになったのではないでしょうか」

■「飲料水としては問題ないレベル」

 ミネラルの中には、天然のカリウムがあるが、セシウムは似た性質があるという。つまり、セシウムは、カリウムと同様に、新芽が出ればそこに流れてしまうというわけだ。神奈川県によると、お茶の新芽は、4月半ばから出てきた。

 小松菜やホウレンソウについては、この研究者は、葉がセシウムを吸収したものの、濃縮されなかったために、検出されなかったのではとみている。

 とすると、周辺産地のお茶の葉も放射性物質に汚染されている可能性があるが、どうなのか。

 西隣に位置する規模日本一の「静岡茶」については、静岡県は2011年5月11日、サンプルが規制値の500ベクレルを下回ったと発表した。御前崎市で2日採取の茶葉を検査したところ、セシウムが82.9ベクレルだったという。静岡は、神奈川よりも原発から離れているため、比較的汚染が少なかった可能性がある。

 一方、神奈川より原発に近い「狭山茶」については、埼玉県の生産振興課では、これまで検査しておらず、今後検査する方向で準備しているとした。厚労省が11日、14都県に茶葉の検査強化を要請したのを受けたものだ。検査しなかった理由については、「牧草検査などで規制値をはるかに下回っていたため、お茶も安全だと考えていました。新芽に放射性物質が濃縮されるという情報は知りませんでした」と説明している。

 神奈川県によると、茶葉から検出されたセシウム570ベクレルは、人体への影響に換算すると、0.0074ミリシーベルトになる。茶葉1キロ、製品にして200グラムのお茶を1年間毎日飲み続けると、年間2.7ミリシーベルトになり、人の許容量1ミリシーベルトを上回る。

 ただ、これだけ大量に飲むことは通常は考えられない。また、前出の研究者は、お茶1グラムを100ミリリットルのお湯で出すと、飲料水としては問題ないレベルになるはずだと指摘する。そのうえで、「飲料水レベルかお茶製品レベルか規制の基準がありませんので、それを明確に決めるべきでしょう」と言っている。

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